2019年07月15日

スクール・オブ・ロック(再放送)に夢中〜Lego DC Super Heroes: Last Laugh! /スコラスティックの下書きが出てきたので母語と英語のレスニングとリーディング(読書)について久々に考えた


スクール・オブ・ロックのテレビドラマ版

日本では昨年の今ごろ放送していた。中受真っ最中だったし、大好きなドラえもんやしんちゃんの裏番組になることもあって我が家のポンコツ(失礼、子が2歳の時に買ったので10年になる)ブルーレイレコーダーでは録画できなかった。それが今年になって再放送されているので、大喜び。音声を英語、字幕を日本語にして録画している。字幕ではなく英語のほうに神経を傾けて、聞き取ろうとしていることもある。大好きな海外ドラマがあるのは、とてもよいなぁ。

ところでスクール・オブ・ロックはニコロデオンとパラマウント・テレビジョンの製作のようだ。ニコロデオンといえばアイカーリービクトリアスだけれど、それらと違って女の子だけでなく男の子たちの生態も描かれているのでよけいに面白いらしい。そのことをいずれ記事にしておこうと思っていたところに、下記の記事をこのブログの下書き(未公開)記事に見つけた。2016年12月に書いたものだ。

スコラスティックで注文したペーパーバックについて、つらつらと書いている。2016年当時、買うだけでなくこの本の英語を読んでいたようだ。

たった2年半前に書いたものなのだけれど、中受を終えて子も中学生になったいまではもう書けない内容のような気がするので、当時描いたままをアップしておくことにした。


******** ここから *********************

Lego DC Super Heroes: Last Laugh! (Lego Dc Superheroes Comic Readers)/スコラスティック(2016年12月29日、記)

たかだか32ページの軽い軽いマガジン風の紙で作られたペーパーバック。A5くらいの小さな本。お値段も456円。スコラスティックでオーダーして買ったのだから、ドルを円に換算して払ったとしても安かったに違いない。中古では256円からあるようだ。コストパフォーマンス抜群である。発売は2013年7月30日。

バットマンとスーパーマンとそのお友達が協力して泥棒をやっつける!NYが舞台だ。カッコいいね。でも、なんだかコミカル。最後はみんなでピクニックしている(笑)。そんなヒーローたちとレゴが組み合わさった世界。パラパラとめくって絵を眺めていると、そのうちセリフの英語を読んでみたくなる、というものだ、HA!HA!HA!

たまに出して眺めていることがあったけど、先日10月27日にもテーブルの上に置いてあった。

見ると、対象年齢が4歳から8歳。小2の子にとって内容はギリギリなんだろうな。でも、もしかして、この本ならば英語が読めるんじゃないだろうか?読んでいるんではないだろうか?


経験上、がっつり読む場合の本は、母国語の場合は半年〜1学年くらい上のものを。娯楽で読むなら文字数の少ない雑誌か1,2年下のものをたまに、というスタンスがよさそうだ。第二外国語ならば、ガッツリ読むには1年くらい下のものを。楽しむには、もっと下のものを。読むというよりも、絵に描かれている文化に触れることがポイントだ。


そういう意味では、昔の古いテレビアニメ、トムとジェリーなど、見る人が見たら懐かしくて仕方がないほど、製作された当時のアメリカの家庭の様子を描きこんでいる。ピーナッツ(スヌーピー)もそうだ。

原始家族フリンストーン(The Flintstones)や、ミュータント タートルズ(Teenage Mutant Ninja Turtles、TMNT)も。アニメじゃないけれど所ジョージさんの吹き替えがハマっていたアルフ(ALF)などは、決して日常を描いてはいないのだけれど、雰囲気はその当時の日常そのものだ。

少し昔の、「ビバリーヒルズ青春白書」や英語育児でも有名な「フルハウス」(Full House)などは、今現在の日本に近いものを感じる。

その後の、今日本でも放映されている「アイ・カーリー」(iCarly)とその周辺の「ビクトリアス」(Victorious)、スピンオフドラマの「サムアンドキャット」(Sam & Cat)は、子も大好きで、テレビにかじりついて見ている。まさに、現代っ子!を象徴するような番組だとしみじみと思う。日本発のポケモンや妖怪ウォッチに通じるノリを感じる。

アメリカの最先端の文化を日本が追い付いて追い越している今の状況を表しているような気もする。

今回取り上げたこの本は、昔ならがらのアメリカのニュースペーパーに載っていた4コマ漫画の雰囲気を世襲しつつ現代風にアレンジしてあるという感じがする。古くてとても新しい。子が夢中になるはずである。

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Lego DC Superheroes 2: Last Laugh!

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******** ここまで *********************


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2017年01月07日

マドレーヌといたずらっこ/音読にどうだろう?英語版との読み比べ〜絵も全然違う!


マドレーヌといたずらっこ
ルドウィッヒ・ベーメルマンス 作・画
瀬田貞二 訳
福音館書店
1973年5月10日 発行
2009年5月25日 第12刷

PICTURE PUFFINS
Madeline and the Bad Hat
 Ludwig Bemelmans
Puffin Books
Penguin Young Readers
2000/5/1
Ages 3-7
U.S.A. $7.99
CAN. $11.99

このシリーズの日本語版では、うちには「マドレーヌと犬」がある。シリーズ2作目で、コールデコット賞を受賞したとあるが、本当に面白い。女の子たちに音読する機会があったときに選んで持って行った。拾ってきた恩ある犬の危機に立ち向かうマドレーヌに、女の子たちが一斉に固唾を飲んで成り行きを見守っていた。男の子である子もこの本は楽しんだが、ここまでは食らいつかなかったなぁ。男女の違いに、びっくりした。

作者は、長らく画家になりたかった、寮生活の長いとんでもなくやんちゃな男の人だ。作者と言えば、公式ホームページでは3作目のこれ「マドレーヌといたずらっこ」は作者が孫の「ジョン・ベーメルマンス・マルシアーノ」になっているのだが、なんでだろう?

で、件名の「マドレーヌといたずらっこ」だが、女の子たちへの音読に、このシリーズを再び取り上げてみようと思って、図書館にあったものを借りてきたのだ。が、日本語が案外と難しくて、音読しにくかった。家にソフトカバーだが、英語版があったので読んでみた。なんと、韻を踏んでいて読みやすかった。アマゾンのレビューを読んでみたら、同様のことが書かれていた。なるほど、韻を踏めばテンポよく、男の子のいたずらっぷりも際立つというものだ。原作同様の雰囲気を出したくて、訳者も日本語を選んだはずだ。練習して、うまく読むことが出来れば、大いに盛り上がるかもしれない1冊だと思った。

男の子にとっては、女の子たちの反応に耳が痛い、と言ったところかな、どうかな(笑)。

それから、男の子が木工細工で小型のギロチンを作り、鶏たちを脅かすシーンがある。アメリカなどでは子供たちがハングマンの絵を描いて数を数えたり(日本で「正」の字を書いて5までを数えるようなもの)、ギロチンなども楽しく作って遊ぶものなのだ。が、日本で同じノリをした人が、物議をかもしたことがあるような記憶がある。文化の違いを肌で感じるとてもよい機会だと思うのだが、どのように受け入れられるものなのか、未知数である。

それから、よくある話だが、英語版の絵は、訳本の絵と全然違うもののように見える。並べると余計に一目瞭然なのだが、英語版のほうが全体的に線がくっきりとしている。色も、英語版ではこの絵の特徴的な濃い青緑が美しい。日本語版のほうはセピア色が勝っているように見える。私には、英語版の絵のほうが深みを感じられて好きなのだが、セピア色っぽいのが日本人には好まれるのだろうか。


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Madeline and the Bad Hat

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マドレーヌといたずらっこ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

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マドレーヌ Wikipedia → こちら
ルドウィッヒ・ベーメルマンス Wikipedia → こちら
ジョン・ベーメルマンス・マルシアーノ  → こちら
マドレーヌ、公式HP  → こちら

繰り返し読みたい本を探す旅。「ベーメルマンス マドレーヌの作者の絵と生涯  ジョン・ベーメルマンスマルシアーノ 福本友美子訳   BL出版」 → こちら
↑作者と、作品がどのようにして生まれたかの詳細が生き生きと紹介されている。必見!


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タグ:マドレーヌ
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2015年02月18日

Diary of a Wimpy Kid #1/読み易い グレッグのダメ日記 英語版(原著)

誘惑に負けて買ってしまった。誰が読むの?と言わざるを得ないような子の英語状況なのだが、一縷の望みを賭けてみた。すると、淡々と日本語版を読み進める子の横になぜかいつも転がっている。時々位置を変えながら。もしかして読もうとしているのかな?そんな気配がある。

邪道なのかもしれないが、日本語で読んでから英語を読むと、読み易い。当然なのだが、嬉しくなる。細やかなニュアンスも良くわかる。日本語訳が意訳し過ぎている場合も案外気が付くものだ。逆に訳し切れなかった英語特有のユーモアのようなものも案外と拾える。改めて言うことでもないが映画の字幕版を、字幕を読みながら楽しむのと同じ感覚だ。もちろん、最終目標は最初から原書で読めるようになることだけれど。

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Diary of a Wimpy Kid #1

新品価格 ¥1,530から (2015/2/18 10:43時点)

味わい深いのは、紙の質だ。ハードカバーの一見似たような雰囲気なのだが。表紙からして、手触りが違う。柔らかい。中の紙も全然違う。インクも違う。アルファベットにはこういう紙が似合う。大袈裟かもしれないが、洋紙の歴史の深みを感じる。なんだか本当に日記帳に書いてある誰かの日記を読んでいるような気分になる。

口語体。文章が短い。いかにも子供がしゃべっているまま、という感じの独特のリズムがある。ということで、もちろん音読しやすい。ちょっと音読してみた。子の目が光った。走り寄ってきて横に座った。

この本が届いた時、英語塾の宿題を指さして母が「こんな問題集の文章読むよりも、これ1冊読む方がよほど面白いと思うけどねぇ」と言ったものだから、子なりに気にしているかもしれない。

挿絵の吹き出しの中の言葉ももちろん英語だ(当たり前なのだが、先に翻訳物を目にしているのでこんなことが気になる)。英語圏の子どもたちが日常どんな言葉を使っているのか、興味がないわけがない。子がこの本を本格的に英語で読み始めたら、そんなところばっかり頭の中に入ってしまうかもしれない。まあ、いいけど。

日本語版を全部読み終えてからでよいので、英語版を少しずつでも読んでくれると嬉しいと思った。

ふと気が付いたのだが、Kindle版って辞書付?子の英語学習にKindle版?試してみる価値ありそうだ。


Diary of a Wimpy Kid wikipedia(英語) → http://en.wikipedia.org/wiki/Diary_of_a_Wimpy_Kid
Wimpy Kid Club (Puffins) (英、英語) → http://www.wimpykidclub.co.uk/
Wimpy Kid.com 公式HP こちら → http://www.wimpykid.com/

↑ 原作は今のところ、11作出ているようだ。

追記
多読でこの本の単語を調べてあるサイト発見。細やかなニュアンスがわかって、ものすごく濃い。同サイトの他のコンテンツもすごい。
わかりやすい英語学習サイト の「Diary of a Wimpy Kidで英語の勉強」

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2014年11月15日

タグブックのThe Cat In The Hat アマゾンコムで古本?

先ほどの記事、「The Little Engine That Could/LeapFrog Tag Book 」を書いていて、当たり前のことに気が付いた。タグブックの「The Cat In The Hat」もアマゾンコムで探す手がある。日本の中でのネット通販でも最初はドキドキものなのだから、慣れないと夜も眠れなくなるくらい心配になると大変だけれど。


The Cat in the Hat

↑これは日本のアマゾンの扱っている普通の本のハードカーバーです。

さっそく検索してみた。古本で1セントでの扱いがある。良品「Used - Very Good」のものを選べば割に行けるかもしれない。海外発送(International)してくれるお店がずらり。選び放題だ。

い まのところこのページの下の方→http://www.amazon.com/gp/offer-listing/1593199864 /ref=sr_1_12_twi_1_olp?ie=UTF8&qid=1415954696&sr=8-12&keywords=the+cat+in+a+hat+leapfrog

イ ンターナショナルと書いてあっても扱ってくれない場合がある。1点1点、気になったものは買い物かごに入れて扱ってくれるか確認する。扱わない場合は赤い文字で注意喚起される。大丈夫な場合は、送料などを自動計算してくれる。が、1つ1つ確認するのは実に面倒だ。もっと良い方法があるだろうか。総額だが、海外発送に16ドル95かかるので、単純計算だと、16ドル96。つい先ほどのレートが1ドル120円弱(高いレートですね)。16ドル96は日本円で払うと2035円かな。記憶が定かであれば、日本円で計算したもので決算するか、クレジットカードの引き落としの際に換算するのかを選べたような気もするのだけど。選べたとしても、これはもう賭けですね。

大切なのは、意味が分かってクリックすること。適当にクリックしてみて間違って注文を確定してしまったら心臓に悪いです。けど、間違って注文を確定してしまった場合に備えて、すぐにキャンセルできるように手順を確認しておくこと(日本のアマゾンの場合と同じやり方で、キャンセル場面にたどり着けると思います)。

それにしても、1セントの古本が2035円。今、アメリカ国内で新品を買うと、アマゾンコムでは3ドル94〜9ドル74だそうです。国内での郵送手数料などは3ドル99かかるようです。それでも、7ドル93〜13ドル73か。日本では古本、新品に限らず手に入らないことを考えると、それでもなんだか高いような妥当なような、よくわからないお値段。

問題が起きなければ、最初に注文するだけの手間だ。 無事に届いて(クレジットードの)支払いが無事に問題なく終わって、その後もクレジットカードにまつわるトラブルが発生しそうにないと思えるまで、案外ドキドキしますけどね。それ用に、クレジットカードも引き落とし口座も日頃のとは別にして管理すればトラブルが発生しても楽に処理できそうですが。

それにしても、古本で今のところ104点も出ています。いい なぁ。

こういうのを調べていると現地に飛んで行って、片っ端から手に取って中身を確認しながら買えたらよいのにと夢想するようになる。けれど、現実にはそうはいかない。本屋へのアクセスと品揃えといえば、NYはさすがに素晴らしく良かったような記憶がある。が、アメリカはとにかく広いのだ。それから暗くなってからのやみくもな行動は危ない。暗くなくても危ないところは危ない。限られた時間と限られた交通手段で、どれだけの本屋にたどり着けるか。たくさんたどり着けたとしても、探しているものがあるとは、限らない。それこそウォールマートのほうがよかったということだって児童書に限ると、ありうる。

検索していたらこんなサイトに巡り合った。
アメリカ生活+子育てガイド こちら→http://americanlife4u.com/
その中の、
「アメリカのアマゾン (Amazon.com) でお買い物@」 

4ドル99という夢のような船便が存在する?!アマゾンコムを再度チェックしてみた。が、今は安い船便は日本には適応されないようだ。残念。でも今まではおっかなびっくりだったけれど、安全らしいことはよくわかった。それから、このサイトに、リープフロッグのタグ・リーディング・システムを使って英語を読むようになった体験談が書かれていた。タグブックのフォニックス、やはり良いのだな。

「これはスゴイ!英語が身につく! LeapFrog Tag Reading Sytem (リープフログ タグ リーディング システム) 」、こちら→http://americanlife4u.com/kuchikomi.leapfrog.tag.php

子が欲しがっていたスパイダーマンのタグブック。あれば!と思ったのだが、アマゾンコムで探してもやはり手が出にくいお値段だ。アマゾンコムのサイトの仕様は日本のアマゾンと同じなので、直感的にわかりやすい。もう少し気軽にいろいろ探し回ってみよう。


LeapFrog Tag Activity Storybook The Amazing Spider-Man (スパイダーマン) : The Lizard's Tale おもちゃ (並行輸入)

新品価格 ¥16,280から (2014/11/15 05:05時点)


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2014年11月14日

The Little Engine That Could/LeapFrog Tag Book

この本は小さいころから子のお気に入りである。一昨日のことである。音読するつもりでで出してきて、アクティビティーにハマった。遊んでおしまい。ゲームをやったらしくて、結構頭を使ったようだ。「疲れた」と言っていた。

タグブックがアマゾンになかった。アマゾンコムで見ると、9ドル99〜54ドル95までの幅広いお値段。ドメスティック(アメリカ国内)のみ。現在のところ海外発送してくるお店が見当たらない。中古品も見当たらず。


The Little Engine That Could

↑普通の本。ハードカバーです。うちにはない。


ちびっこきかんしゃだいじょうぶ (にいるぶっくす)

↑日本語版を見つけました。これもうちにはない。

ゲームでは、ライムする(韻を踏む)言葉を探したりしていた。韻はキンダーガーテンの頃にも先生たちが徹底的にリズムを叩き込んでいた。歌(詩)を覚えて踊りながら毎日歌ったり、ジョークにして飛ばして笑わせたり。日本の五七五といっしょか。

音読するつもりはあるらしく、部屋の真ん中に置いているトランポリンの上に、タグを重ねて置きっぱなし。

またもや子が裏表紙の宣伝をじーっと見ていたと思ったら「こんなのあるんだ、面白そうだね」とつぶやいた。適度な価格で手に入るのであれば、取り寄せようか。タグブック、子供が遊んでくれたら自然と英語に触れられる便利アイテムだ。


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2014年11月12日

The Cat in the Hat/LeapFrog Tag Book

ドクタースースといえばこれ。「The Cat in the Hat」。子は食らいついた。「Green Eggs and Ham」の次は当然のようにこれだった。「Green Eggs and Ham」のほうはキンダーガーテンの2年(年中)の頃にみんなで暗唱していた。それもあってあんなにすらすらと読めたのだ。が、こちらは、そもそも難しい。思った通りで、躓いた。CDをかけることにした。


The Cat in the Hat

↑こちら、洋書。ハードカバー。

The Cat in the Hat and Other Dr. Seuss Favorites

↑こちらCD。朗読。効果音入り。俳優のケルシー・グラマーが読んでいます。他の物語の読み手もこんなかんじ。ダスティン・ホフマン、ウォルター・マッソー、ジョン・クリーズ、テッド・ダンソン、ジョン・リスゴー、マーセデス・マッケンブリッジ、ビリー・クリスタル。知らずに購入して、聴いていたら声優の名まえがアナウンスされて、びっくりした。そうだったのか。

さて、子が「こんなふうに読むんだぁ」と何かに開眼した。そういえば、その本!リープフロッグのタグブックだった!CDかけなくても本が直接しゃべってくれる。

タグ本体は6年近く前に、ホノルルのウォールマートで見つけた。アルファベットのボードのようなもの(Tag Super Speller)とペーパーバックの本(Ozzie and Mack)が付いて何十ドルだったか。安くはなかったがウォールマートなので日本円にして3〜4千円程度だったかもしれない。商品についてまだ一切の情報を持ち合わせていなかった。箱のどこを見ても書いていない。その上箱が潰れていて哀れな姿だった。が、直感的に手を出した。あとでわかったのだけれど安いのには理由があった。メモリー容量が15〜16MBしかなかったのだ。でも、子が気に入るかどうかわからないリスクを考えると安いといっても、高かった。

しばらく使っていないなと思っていたら壊れたと思っていたらしい。電池切れ。電池交換してパソコンにつないで、音源を入れ替える。前の記事に書いたようにものすごく時間がかかる。

で、それからだ。

子が夢中になった。タグに読んでもらって、そのあと続けて同じ場所を読む。読めなかったらタグに読み直してもらう。読めるようになるまで、延々と繰り返していた。

ドクタースースの本はポエム(poem)だから、最初は読みにくい。が、ドクタースースの韻はすごい。これ、大人になって気が付いた。すごい教養。暗唱できるようになるといい。でもまずは、ものすごい早口でわ〜っと読めるようになると良い。韻の心地よさが体感できる。口がよく回るようになって、英語をしゃべるのが楽になる。


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2014年11月10日

Green Eggs and Ham 再び

昨日音読していたのは知っていたけれど、眠ってしまった。なので、音読をリクエストしたら応えてくれた。「これ、読むと疲れるんだよね」と言いながら。


Green Eggs and Ham (Beginner Books(R))

”not”の発音を直したくらいだった。あとは綺麗だった。もう少し早く流れるようにリズムをつかんで韻を踏めるとよい。CDを聞いて細やかなイントネーションを真似したら波に乗れそうだ。

キンダーガーテンを卒業したころ、フォニックスを拒否した。何年にもわたって習っていたものをあっさりと捨て去った。せいぜいした、という雰囲気だった。サイトワードだけ丸覚えして直感的に読んでいるような状態だった。もう一度母がフォニックスを教えた。が、フォニックスに対する子の抵抗の強さを思い知っただけだった。日本語への興味が落ち着いてきたのでもう一度、小2の1学期になってG1(小1)からやり直すことにした。ワークブックと共に、CTP絵本を読みやすさ順に並べ替えて読み進めた。そうしたら、夏休みに入る少し前のころだろうか、子が急にフォニックスを使い始めたのだ。読んだことのない単語を読むようになった。

それからだ。たまにレゴチーマの英語の本を眺めたり、英語のDVDを見たいと言い始めたのは。そして、今回のこの音読である。

大切なのはモチベーションなのだろう。なぜ、2か国語を同時にやらないといけないのか。英語を教えるよりも前に、必要性について語るのが先であった。

何事も、かの爆発的大人気の学習漫画、サバイバルシリーズのいうとおりだ。大事なのは概念だ。

英語とは。

今年の春の朝の連ドラ「花子とアン」を見ながら、折に触れてしてあれこれと話をしていた。

子は、花子がやっていた翻訳という仕事に注目していた。



         
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2014年11月09日

Green Eggs and Ham/Dr. Seuss

英語の音読もしようねと声を掛けてあった。そうしたら日本語の本(忍たま)の次にこれを持ってきた。小さいころから大好きなドクタースースの、中でも一等大好きな1冊だ。


Green Eggs and Ham (Beginner Books(R))


ラスベガスのBarnes & Noble Booksellersで買ったのだろう。ハードカバーでりっぱなのだが、かなりあとになって、音源も一緒のものをアマゾンで買えばよかったと後悔した。この本屋に限らず、ドクタースースの本はハードカバーのみ。ペーパーバックは1冊も置いていなかった。こんなに古い本なのに。売れ筋なんだな、と思った。

音源は別途購入した。


Green Eggs and Ham and Other Servings of Dr. Seuss

キンダーガーテンを離れて晴れて小学生になったのは良いが、日本語が爆発して英語が消えかけたので慌てて買った。時間が取れないので、朝ごはんを食べているわずかな時間に、かけ流しをした。大いに役立った。


The Cat in the Hat and Other Dr. Seuss Favorites

毒を食らわば、ということでこちらも一緒に。全部で3千円以上した。痛い出費だったけれど、背に腹は代えられず(泣)。

アメリカの絵本研究家さんが著書に「、男の子は概して大好きなのだ」という意味のことを書いていた。数ある古典の名著を駆逐する勢いなのだそうだ。

子は、緑の卵以外にも、お腹に緑色の星マークのある(ない?)スニーチェス、そして森の妖精ロラックスの話、クリスマスに大暴れする緑色の怪物グリンチが大好きだ。デイジーヘッド・メイジーも。ほとんど主に動画で楽しんでいる。


The Sneetches and Other Stories (Classic Seuss)

↑スニーチェスの本はこれ、ハードカバーです。動画が見つかりません。子もYoutubeで見ました。
こちらにアップされていますねhttps://www.youtube.com/watch?v=eBCUkdd57qc

The Lorax (Classic Seuss)

↑これは、ハードカバー。雰囲気があって、すごいです。

Dr Seuss's Deluxe Holiday Collection [DVD] [Import]

↑ロラックスの動画はこの中にあります。数年前に公開された映画はまだ見たことがありません。

グリンチ [DVD]

グリンチ コレクターズ・エディション [DVD]

↑うちにあるのは、こちらのエディション。上のDVDのほうが安い。

Daisy-Head Mayzie (Classic Seuss)

↑これは、ハードカバー。うちには単体のDVDがある。

The Best of Dr. Seuss [Import anglais]

↑このDVDの中には入っている。海外発送のようで時間がかかる。


古書で手に入れた「Oh, the Places You'll Go!」も内容も素晴らしく、感動した。1度読んだだけだったのに子は内容を覚えていた。そして、海外に移住してしまうお友達にお土産として何かあげたいね、と話したら、即座にこの本を持ってきたのだった。思いっきり安く手に入れたハードカバーだったのだけれどペーパーバックで買いなおすことにはなった(笑)。でも、海外に飛び立つ友人へのはなむけとして、これ以上のものはない、と思った。子、グッジョッブであった。


Oh, the Places You'll Go! (Dr. Seuss: Yellow Back Books)

いま手元にあるのはこれである。表紙の絵も違うし、ペーパーバックは迫力も落ちる。が、まぁ、そのうちまたあの本に出合える時があるだろうと、期待している。


Oh, the Places You'll Go!

↑これはKinde版。欲しいのはこれのハードカバー。


さて、本日の子の音読、「Green Eggs and Ham」。

昔、何度も乞われて音読した。何度も何度も音読しているうちに、私でも少しは上手になる。この本の韻の心地よさは、半端ではないことにすぐに気が付いた。言葉1つ1つの選び方も意味深長。厳選されていて、とても深い。ちょっとぎょっとするほどだ。子が、音声で楽しむ理由がよくわかった。

どこかで読んだのだけれど、この本1冊、丸暗記するととても良いらしい。口周りの筋肉が鍛えられて英語がしゃべりやすくなるのだそうだ。そう言われてみれば、そうかもしれない、と実感する。英語をしゃべる前の準備体操にするとよい。

今日、子がどのように音読したのか、実は残念ながら夢うつつで聞いていた。子が生まれて初めて自主的に音読した英語の本だったのにm(__)m。その記念すべき第一冊が、やはりこれか、と感慨深く思いながらも眠りの底に着いてしまったm(__)m。うちでは全く聞くことのなかった子の英語だが、小2の2学期になって、たまに口にするようになってきた。そして、今日の音読である。また後日、是非、音読してもらおう。


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2014年11月07日

ライオンキング(The Lion King)/ A Little Golden Book, Disny's

ディズニーシーに行ってきた。しかもこの間、統一模試の帰りによった古本屋にあった。即買い。


Disney's the Lion King (Little Golden Book)

キンダーガーテンの頃に参加したサマースクールで先生に読んでもらったらしい。痛く気に入った。で、コピーを貰って帰ってきた。母に読んでほしいとせがむ。あまりにも必死なので頑張って読んだ。そしたら「ちがうのっ!先生みたいにっ!」先生って、ネイティブだ。そのうえ朗読上手なあの先生。

でも何故コピーだったかというと、これ、もう古本でしか手に入らない。今はこちらのが新しい。


The Lion King (Disney The Lion King) (Little Golden Book)

上の橙色は20年ほど前の。表紙の青いのは10年ほど前のもの。どちらの本も、著者も絵の作者も同じ。表紙が違うだけなのかどうか?上の橙色の本にこだわってしまった理由は、子が気に入って宝物のように持ち帰ったコピーの元がそれだったから。

買って帰った古本には値段タグが付いたままだった。「The Disny Store ¥470」 円建てだからか、リトルゴールデンブックにしては高い。青いのが新品で325円だ。

母だけかもしれないが、そもそもリトルゴールデンブックはどれも読みにくい。すらすらと読めないのだ。でも、買ったのだから再び読んでみた。が、同じだった。英語のネイティブの先生はスラスラと読むのだ。退屈しがちな小さな子供たちが目をランランと輝かせてシーンとして聴きいるほど面白く読むのだな。幼児たちに混じって一緒に聴いてみたいと思った。

昔、劇団四季によるミュージカルを見たことがある。すごい迫力で面白かった。舞台も美しくてうっとりした。最後はジーンと感動した。が、あなどるなかれ、リトルゴールデンブック。(読みにくいけれど)頑張って読んだら、感動する。うるうる。


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2014年10月28日

レジェンド オブ チーマ/スコラスティック

本とも何とも関係ない話だけれど、昨年(小1)の年末にオーケストラを聴きに行った。これも関係のない話だが、年末のオーケストラだけれど第九ではない。ここからが関係のある話だが、その時にちょっと早く家を出て家電量販店に立ち寄ったのだ。おもちゃの階で子の足が止まる。そのときに子が手に取った小さなレゴがとても手ごろに見えて、あっさりと買ってしまった。子は特にそれが欲しかったというわけではなかった。が、それが子のレゴ・チーマの始まりだった。

その後、子にスコラスティックの注文を任せたら、こんなものを買っていた。レゴ・チーマに関するワークブックのようだ。

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Lions and Eagles (Lego Legends of Chima)



Lions and Eagles (Lego Legends of Chima) ライオン族とイーグル族



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Ravens and Gorillas (Lego Legends of Chima)


Ravens and Gorillas (Lego Legends of Chima)  カラス族とゴリラ族



漫画あり、文章あり、クロスワードパズルのようなものあり。確かにワークブックだ。そのころの子にとっては、ふろくのレゴ・パーツが魅力的だったらしい。が最近になって、ちょくちょくこの本をめくっている姿を見かけるようになった。読もうとしている様子が伺える。

母に読んでくれと、持ってくることがある。形式としては、かいけつゾロリとか、骨骨ザウルスの冒険のような感じか。が、ものすごく充実していてしっかりとした内容だ。世界観がしっかりしている。さすがレゴ。「ライオン族とイーグル族」は対象年齢が4歳から8歳なので、そろそろ読めるかもしれない。でも、「カラス族とゴリラ族」は9歳から12歳となっている。もともとちょっと難しい。英語だからなおさらだ。

今年の夏休みには、ネットで動画を発見して親子でハマった。楽しい夏休みだった。あれが、英語での配信だったら一石二鳥、一石三鳥だったかもしれない。DVDがもう少したくさん発売になったら、購入を考えよう。

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2014年10月25日

ハロウィーン・ブック・オブ・ファン/ナショナルジオグラフィック・キッズ

今月末は子供たちにとっては、もしかしたら1年で一番楽しい行事かも。ハロウィーン(嬉)。大はしゃぎが出来て、甘いお菓子食べ放題だ。北国ではこの行事を境に、長い長い寒くて暗い冬がやってくる。光を奪われていくような感覚だ。だから少しでも訳知りの大人にとっては、もの悲しさが尾を引く行事だ。

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NG Kids Halloween Book of Fun (National Geographic Kids)


これ、目についたので買ってみた。ナショナルジオグラフィックだ。が、さほど目新しいことはなかった。小2の子には少し幼かった。軽い紙を使ったフリー・マガジンのようなペーパーバックだけれど、写真は超一流で見ごたえはたっぷり。コーヒー・テーブル・ブックによい。ということで、サイドテーブルの上に飾った。通りがかりに手に取ってペラペラとめくれば、雰囲気が出る。

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Halloween Fun (Dover Holiday Coloring Book)


今見ると、こんなものが目についた。ワークブック様の塗り絵だ。絵が思った以上にアメリカっぽい。楽しそうだ。

赤ちゃんの頃から子はハロウィーンが大好きだ。キンダーガーテンの頃などは年中、一人だけハロウィーンだった。お弁当入れの袋もハロウィーン柄、マメ椅子の柄もハロウィーン柄、という調子だった。けど、本となると案外ない。

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The ABC's of Halloween

”The ABC's of Halloween” 。ホノルルのウォールマートで、$7.97 だった。高い。ハードカバーだから仕方がないか。と思ったのだが、アマゾンで975円だった。今度はさすがウォールマートだ!と思った。

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Room on the Broom Book and Interactive CD

”Room on the Broom ”はパソコンで出来る可愛いゲームが付いていて、やってみた記憶がある。子は年中脳内ハロウィーン状態なのだから喜んでくれると思ったら、1目見て「怖いから、捨てて」などと言われてしまった。これ、恐くはない。可愛らしい。有名らしいし、ファンは多い。だから、子の反応は不思議だった。

ハロウィーンといえば、キンダーガーテンの頃、何度も何度も繰り返し見ていたDVDがあった。会話を暗記するくらい何度も見ていた。

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IT'S THE GREAT PUMPKIN CHARLIE BROWN

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スヌーピーとかぼちゃ大王 [Blu-ray]


ピーナッツ(スヌーピー)のハロウィーン。グレート・パンプキンが出てくるような来ないような話。物語があるような無いようなオムニパスだ。味わいがある。


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Peanuts Holiday Collection [DVD] [Import]


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Peanuts Holiday Collection [Blu-ray] [Import]


興味あるならば、こちらのセット物のほうがお得だ。

※現地調達モノや輸入もののDVDはリージョンにご注意あれ。
※ブルーレイを再生できるのであれば、ブルーレイのほうが再生の可能性が高いです。でも、あくまで可能性です。再生可能か不可能か、あるいは日本語吹き替え、字幕などがついているかどうかをまとめたサイトもあるようです。







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