2016年11月25日

全国統一小学生テスト(小4秋)の結果が返ってきたよ/実に微妙 四谷大塚の応用問題集かなぁ〜


塾に行き始めてちょうど1年である。何の根拠もないけれど、どれどれ、と楽しみに目を通したのだ。が、なんですか、これ。

夏休みも結局は特別な対策をしなかった(読書と遊ぶのに忙しかったm(__)m)。どの教科も、思考するということを放棄したような結果なのだ。さて、どうしよう。


小2のころに導入したような1日1枚の小さなドリルのような、よいアイテムがあると嬉しいのだけれど、と考え込んでしまった。あの頃は、国語が危なかったのだ。今回は算数だ。


アマゾンや、「算数 小4 文章題」などとキーワード打ち込んで見て回ったところ、四谷大塚の「応用演習問題集 算数4年 上下」あたりが、レベルはともかくとして、目的には合っている、ような気はした。

「応用演習問題集 4年 上・下」 → こちら

PDFファイルの紙面見本 → こちら

↑これ、厚い。アマゾンで検索してみたら2014年の中古が出てきたのだが、「118ページ」もあるらしい。しかもA4版サイズの大型本である。

陰山英男先生の「早ね早おき朝5分ドリル」のように、軽い紙にカジュアルに印刷されたものはないかな。小さくて手のひらサイズの紙面だとなおよいのだけどなぁ。


20161124_2.jpg

予習シリーズ準拠 応用演習問題集 算数 4年 下

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↑これは、2014年度の中古。価格に仰天した。



         
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2016年07月08日

全国統一小学生テストと塾内テスト/結果にギャップがあるよ?


今春(新小4)から本格的に塾に行くようになって以来テストをやたらと受けているような気がする。そんな気分でいるものだから(?)、結果をもらってきたことをすっかりと忘れていた。塾内テストがウナギ昇りに昇っていたので(元が低すぎたという話もあるが)、そちらに気を取られていたのも大きい。

小2の秋から受け始めたので今回は4回目。算数はまあ、いつも通りだった。若干だが偏差値を上げていて、いわば自己最高ではあった。一方、理科が大好きなので理系だろうなどと単純に思っていたのだが国語にびっくり。

そういえば、国語の宿題は黙々と楽しそうこなしている。文章題の文章を読むのが楽しいそうである。漢字の部首名だとか書き順とか字画数とか、けっこう間違いも多い。もったいない!と悲鳴を上げそうになるけれどそれらの点数は小さいので大きくは響かない。この先万が一1点差の凌ぎを削るようになったりしたら、地道にやってきた人には敵わなくなるよ?と思うのだが。

でも、と、ずるい考えも浮かんでくる。大学入試にそんな問題、出ることがあるんだろうか?、、、、いやいや(汗)。そんなことは子の耳には入れないほうがよさそうである(汗)(汗)(汗)。

ちなみに算数の「思考」が弱かった。そういえば、算数では時々唸っている。また以前のように1日1問だけの問題集でも探して、夏休みだけでもやってみようかな。塾の先生に相談してみようか。

夏休みは自由と自由研究を謳歌したい子のことだ。嫌がって逃げ回るだろうなぁ。

今までの過去3回、テストの見直しをする気持ちは全く沸いてこなかった。が、今回はやっておいたほうがよいのではないか?と思ったので、我ながらびっくりした。

件名の2つのテストの結果のギャップであるが、すっかりと忘れていたので子にはまだ全国統一小学生テストの結果を見せていない。塾内にもたくさん上はいるが、視野を広げれば広げるほど上には上がさらにいること、全体を俯瞰しながらも丁寧に勉強を重ねたほうが良いことを話し、夏休みは一緒に間違いを見ていくよ、と宣言しよう。

小4の夏休みはゆっくりのんびりと過ごしたいと思っていたんだけどなぁ(遠い目)。




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2015年12月24日

塾通い開始?冬期講習参加/全国統一小学生テストの結果が出た後で

小3男子。この冬とうとう、塾デビューした。算数だけだが、まずは冬期講習に参加である。全国統一小学生テストを受けに行った塾なので、さっさと一人で支度をして、さっさと行ってしまった。そして、終わったころに電話をしてきた。自習室で宿題を終えてから帰るとのことだった。おお、さっそく順調に塾ライフ始まっているなぁと嬉しく頼もしく思った。

3回目の全国統一小学生テストの結果について記事にするのをすっかりと忘れていた。算数の出来は過去最悪だった。時間が足りなくて後半全く手つかず。計算力だけが回数を重ねるたびに伸びている、という具合である。そして国語。こちらは「満点取りたい!」と言っただけのことはあった。びっくりするような高得点だった。子は理系だと思っていたのだが、ここのところの国語の快挙をどう解釈したらよいのだろうか。そんなことを考えていたら、塾講師が算数だけ冬期講習に通うことを勧めてきた。冬期講習の手ごたえが良ければそのまま算数だけ、小3の間は通塾することを勧めます、とのことだった。

この面接に子を交えるのは、私が塾講師に頼んだ。通塾を楽しいものとして子にインプットしてほしいと依頼した。世界を大きくとらえた視点からの指導に、1本筋の通った世界観を子は得ることが出来るはずである。それは、ツボにはまりさえすれば、ワクワクするもののはずなのだ。

塾講師は子の心をとらえてくれたらしい。しぶしぶながら冬期講習への参加に同意した。事前に宿題も終え、無事に通塾開始である。

大学入試までの10年前後の長きにわたる、勉強生活の始まりだ。




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2015年11月04日

3回目の全国統一小学生テスト/満点取りたいな!と言って出て行ったよ?

昨年(小2)の今頃、冬に向かい始めた高い空を見上げつつ、子と手をつないで受けに行ったのが初めてだった。小3になり春に2回目。そして今回が3回目である。小3の秋。子、9歳。来年の年明けには塾をどうするか決める第一段階である。いわゆる新小4となるのだ。

さて、1回目と2回目の不安はどこへやら。今回は玄関先で「バイバイ!」である。大きくて重いランドセルを背負っていない分、身軽でもある。あっさりしたものだ。大きくなったなぁ。いや、ポイントはそこではない。出ていく直前に振り返ってこういうのだ。「満点取りたいなぁ、無理だろうけど。取りたいなぁ」と言ったのだ。おお!その意気込みだ。

そうなんだよね、取れたら気分良いよね。

子はゆっくりマイペースなのでいつも最後まで回答できないし、簡単な問題でケアレスミスも多い。そもそも学校のテストだって満点なんぞほとんど取ってきたことがない。今回も当然のようになんの準備もしていない(m(__)m)。そんな子がこんなことを思ったのだ。今まで受けてきた甲斐があったというものだ。

これからの試験はますます満点なんて取れなくなる。決して取れないと断言できるかもしれない。子にも言ってあるけれど。

勉強というのは、個人の努力が唯一ある程度実る分野である。なんたって、自分が死ぬ気で頑張れば必ず何らかの結果が出るのだ。学年が上がり、思うように行かないことがこの世には多いのだと実感し始める年齢かもしれない。だからこそ、「満点取ったら気分いいだろうなぁ」と思ったかもしれないね。中学受験をするかどうかはまだ決めていないのだが、この時期に受験勉強内容を勉強しておくことは大切な気がしている。高校の授業の内容をすんなりと理解するための基礎固めのような気がするのだ。頭がまだ柔らかいうちに、まるごと記憶すべきは記憶してしまい、考えるための回路が必要であればそれを作っておく。スポーツでもそうなのだろうが、勉強も同じ。この時期はゴールデンエイジなのだと理解している。

どこまで行けるだろうね。とりあえず行けるところまで行ってみよう。一緒に頑張ろう。




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年収600万、子どもの偏差値40以上なら、医学部に入れなさい/勉強の仕方!塾や講師の選び方だ

帯にこう書いてある。「一流大学合格がゴールじゃない。わが子を効率的に勝ち組にする!」「東大よりも私大医学部、医学部ならではの奨学金制度、医者としての魅力は学生時代の成績とは関係ない、TVゲーム好きな子供は受験向き、親が授ける科目別勉強法、大反響!緊急重版」「受験と社会の実戦経験をもつ父親こそ、学校での勉強→社会での仕事、を直接結び付つける架け橋となれる。親だからできること、すべきこととは!?」松原好之、講談社

読む順番を間違えた。前回記事に取り上げた「子どもを医学部に合格させる父親はこうやっている」が続編で、こちらが先だ。が、返ってよかったのかもしれない。先に読んだあちらのほうが総論のような気がする。あとから読んだこれ、「年収600万、子どもの偏差値40以上なら、医学部に入れなさい」のほうが各論的、実践的だった。

どんな学部を目指している人にも参考になるのではないか?医学部にこだわることはないのだ。はっきりいえば、合格したい何かの試験があるのであれば作戦を立てるほうがよい。そのことをはっきりと述べているだけである。そして、大学受験に必要な5教科それぞれについて作戦を具体的に述べてあるだけだ。大切なことは、(大)成功した塾教師が本音で書いている(と思われる)点である。

本にアンダーラインを入れることを好まないので、付箋を細く切ったものを用意して読み進めた。アンダーラインを引きたくなる箇所には付箋を貼っていくのだ。付箋の多い本は気になる箇所が多かったということになる。視覚的にわかりやすい。読み直すのにも参考になる。

この本、これから子が勉強人生に頭から突っ込んでいくにあたって定期的に読み直すほうがよいかもしれないと思った。母親の頭を冷やしてくれる。なにをしているの?大丈夫なのか?と本が言ってくれるんじゃないか?という気がする。

内容はどのようなものか?受験を乗り切った大人の皆さんにとっては当たり前の常識のようなことが書かれているかもしれない。が、塾の講師と一度でも話をしたことのある人にはわかるかもしれないが、塾講師は恐るべき営業マンなのだ。塾の存亡が肩にかかっている人たちである。そんな人たちの口上にまどわされることなくわが道を突き進むためには、保護者たるもの理論武装は必然である。この本は明らかに、保護者の味方なのである。

といっても塾は、たいていの学校の先生よりは話が通じる(と思う、と期待する、、、)ので、恐れることはない(と思う、と期待する)けれど、、、



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2015年10月26日

子どもを医学部に合格させる父親はこうやっている/学校&交友対策概論になるかも

副題「〜親が医者でもわからない今時の受験事情」 松原好之、2010年12月1日、講談社

題名が気になって買っておいた本。積読状態だったのをようやく読んだ。もっと早く読めばよかった。我が家はまだ小学校3年生だが、この本に書かれている学校がらみ、友だちがらみ同様の小さな問題や小競り合いなど日常茶飯事である。その中で親が取るべき態度というものが、しっかりと芯を持って描かれていた。

親が子育てを通して世間に見せる態度が子どもの世間への姿勢へとつながる。社会人として常に世間と関わっている大人が、あけすけに語る素直な見通しが子どもの勉強するモチベーションにつながるのだという。まったくもって、賛成だ。

中でも子どもの友人関係に見せる大人の態度がとても大切である点がこのたび特に印象に残った。かなりのお宅が放課後はお友達のご訪問でにぎやかなことだろう。我が家にも幾通りかの態度のお子さんが出入りしているが、粗暴なお子さんが厄介だと思いがちである。が、体験してみて気がついたのだが問題はそんな表面的なことではなかった。一番厄介なのは他罰的な言動をするお友達だった。そのお子さんの場合であるが、親御さん自身が他者依存的であり他罰的である。ある日、お子さんが泣きじゃくっていたらしい。そのことで相談されたのだが、そのお母さんの結論はこうだった。「○○くんに悪者になってもらおう。よくないことは全て○○くんのせいにすればいいわ。」

その一言で、わが子をそのお子さんと遊ばせるのは止めておこうかと思ってしまった。○○くんに同情するわけではないのだ。○○くんはそう言われてしまうだけの悪いことをしたのは確かなのだ。だが、問題の解決策として常に悪者にされるほどのことをしたのかというと、違う。そして、問題はそんなことではない。

なぜ気に障ったのか。その理由がこの本に鮮やかに描かれていた。

もちろん題名の示す通り、内容の本筋は友人関係のことでない。ずばり、医学部に合格するためのノウハウである。

だが、今まで読んだどんな育児書よりも良質だと思った。発売年月日からみると物理的にかなわなかった夢ではあるが(笑)、子どもが生まれる前に読み込んでいたかったと思う。

わが子が将来何になりたいのか。まだはっきりとは定まらないらしい。だが子が万が一にでも何か夢を語り始めた時、親としてそれを実現するための考え方を示してくれる1冊である。今や我が家では、バイブルである。

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子どもを医学部に合格させる父親はこうやっている――親が医者でもわからない今どきの受験事情

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↑ 著者の主催の「進学塾ビッグバン」公式ホームページ。なんと寮がある!勉強するのも命がけだ。






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2015年06月22日

2回目の全国統一小学生テスト/結果が戻ってきた

あれは半年前のことだ。3連休の間延び防止に1回目を受けた。小2の秋だった。あれから半年。相変わらず学校の宿題には忠実な子。毎日自らやっ ている。が、あのころ家でやっていた「朝5分」シリーズのドリルはいつの間にか立ち消えた。ということで学校の宿題以外の家庭学習はゼロになってしまっ た。英語塾も辞めてしまったのだから、学校以外の学習すべてがゼロになってしまったことになる。もうね、親としては絶望的。

が、2回目のテストの結果を見てちょっとびっくりした。偏差値が上がっているじゃないですか。しかも、子が自分でも言っていたように、国語は最後まで丁寧に目を通せていたらしい。好成績である。

算数も一部は悪くない。

ん?おお?!おお!!!なんと、とんでもないことに気がつきました。


これ、3年の担任の先生の成績表だ?!


3年になって変わった優しい担任にえらく甘えているなぁとは思っていたのだが。しっかりと影響を受けている子であった。


担任の影響、モロ受け露呈。



さて、お決まりの入塾営業。

早ければ早いほど楽ですよ」 そうでしょうな。でもね、週一とはいえ週に2時間。小3が塾の机に座って勉強するの、どうだろう。
いろんな学校からお子さんが来ていて楽しいですよ そうなんだよね。そこ、魅力。
ゲーム感覚で計算力をアップします」 なるほどなぁ。それは楽しそうだ。子の学校ではそういうことは、やっていなさそうだし。

他にもいろいろおっしゃっていたけれど、忘れた。ともかくも、日常生活から勉強のようなものが立ち消えてしまった日々を過ごすようになって3か月。母の頭にも靄がかかってきていたのだ。それがすーっと消えていったのに気がついた。頭がすっきり。自分の世界に戻ってきたような身の軽い感覚を覚えた。

子の勉強の分野をコントロールし切れていない日々に軽いストレスを覚えていたことに気がついた。コントロールし切れていない割には、成績が下がっていなかったことにホッとしたのも事実だ。このままコントロールするのをやめて成り行きに任せるか、授業料を払って外部にコントロールをお願いするか。

人生の分かれ道?(←おおげさ?)

それとも、当初の予定通り小3の2月までは学校の宿題と読書だけでしのぐか。


そこで逃げ道を考えた。

夏季講習。

これだけならば、まだ正式な参戦ではない。

よいんではないか?

塾だって、あの塾(どの塾)がベストとは限らないのだ。小3の間に塾を選ぶ目を養っていくのも良いプランかもしれない。


が、

書道をどうしよう?

小3はたっぷり遊んでほしいし。

子の言う通り、1日24時間は、短すぎる。

やりたいことが多すぎる。

けっきょく、迷っていなかったことが迷いはじめ、悩ましさが増しただけの結果となったm(__)m。




         
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2015年06月08日

2回目の全国統一小学生テスト/家庭学習方針の見直し

子、小3、春の全国統一小学生テストが昨日あった。子ども会の行事を中抜けした。保護者は参加していたから目立たなかったけれど、あとで考えると最初から来ていないお子さんが多かった。

終わったころに迎えに行ったら、一番に出てきた。ルンルンと、久しぶりに母の手を握ってスキップし始めた。嬉しそうだ。出来が良かったから嬉しそうだったのではなく、テストから解放されたから嬉しかったらしいm(__)m。

前回(小2、秋)は算数も国語も全く時間が足りず。評価もそのままの状態が円形のグラフの形に表れていた。

今回は、国語は全部目を通すことが出来た。そういえば、3年の新しい担任が国語の先生っぽいのだ。関係あるのかもしれない。

算数の残りを家でやるように促した。塾でテストに向かうときほど集中できない、とこぼしていた。が、どうにかやり終えた。結果は散々だったが。

前回同様、ぶっつけ本番。前回と今回の間に学校の勉強以外何もやっていない状態でのトライアルだ。テストそのものは親にとっても苦痛だが、結果は楽しみである。


今回のトピックス(汗)
日時を間違えて、前日の土曜日に行ってしまったのだ。当然会場は空いていなかった。が、間違えたのがうちだけではなかったので、びっくりした(笑)。

今回生じた懸案事項
今のところ塾を考えていないこともあって深く考えたことがなかったのだが、通塾と周囲との兼ね合いって、もう少し神経質に考えたほうがよいのだろうか?とふと思った。中受をするかどうかは、子の勉強熱によるところが大きいとうちでは思っている。そのためもあって考えたこともなかったのだ。のんきすぎるのだろうか?

塾のこと再考
基本は学校の授業である。学校の宿題が自力で追いつかなくなったり、学校のテストでミスが目立つようになったら有無を言わせず塾通いを始めることを子に宣言している。それと並行して塾での勉強の楽しさについても話を時々している。国語に関しては学校もしっかりしているという印象がある。なので、とくに算数と理科社会。塾で学ぶそれらの教科は奥が深い。それらを理解して、学校での授業を聞き、教科書を読むと、何らかの1本の線が見えてくる。

そういう塾に入れれば、という話ではあるが、どこぞのようにテストの成績順に机が並ぶ、というのを低学年のころからやるのはどんなものだろう、という懸念はある。競争はよい。特に男の子には競争は必要だ。が、このやり方にはなじめない。一番の理由は、普段のテストの成績が合否に完全に比例するわけではないということ。それが一番大きい。塾に関してはもう一つ。どうしても利潤追求にならざるを得ない点である。塾はそういう意味で信頼するべき場所ではない。まぁ、それを言ったら学校もそうであるが。

塾をどうするかに一定の基準はない。子を毎日眺めているのが一番かもしれない。学校の授業についていけているか、逆に退屈に思っていないか。ついていけていなさそうだったら、子の性格に応じて母が教えるか、個人塾に行くか。

逆に退屈していそうだったら、大枚投じて例の「学校勝ちぬき戦 実験対決」シリーズを揃えたり、社会科版の学研から出ている「チャビの世界大冒険」シリーズを買うか。通信教育(コラショとか)を始めるか、あるいは、授業型の塾に行くことにするか。

そろばんをはじいてみよう。コストパフォーマンスを考えるのだ。子には塾行き宣言をしているが、
ついていけていないなら、まずは、宿題を題材に母が教える。
退屈しているのならば、学習漫画を揃える。

あと考えているのは書道だ。学校でも始まったが、書道に興味のない子が授業だけで何かを取得するはずがない、と踏んでいる。硬筆も合わせれば書字もきれいになる。漢字をたくさん覚えるほど書くかどうか疑問だが、止め跳ねなどに気を付けるようになることは確かだろう、と踏んでいる。なによりも、日本の大切な伝統芸術の一つである。




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2015年03月04日

男の子って、どうしたら勉強するの?(中井俊已)/放置したら全く勉強しない子もいるだろう

「男の子って、どうしたら勉強するの?: 男の子の学力を伸ばすには、男の子に効果的な勉強法がある!」という長い題名の育児書である。学研教育出版 (2013/10/8)。子は宿題以外の勉強はやろうとしない。英語塾の宿題さえ、「学校の宿題ではないので」手に着かない。母が苦心して選んで買った、朝のプリント1枚なんていつの間にか立ち消えた。学校のものとそんなに区別しなくても、と思う。身に着くのは同じ事だろうに。語学も算数も日々の練習がモノをいう小学校低学年。こんな調子でよいのだろうか?と呆然としていたときに、目についた。
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男の子って、どうしたら勉強するの?: 男の子の学力を伸ばすには、男の子に効果的な勉強法がある!

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一言で言えば、男の子は自ら地道に勉強することは少ない。そんな場合は、「勉強しなさい」→「これおもしろそう」という言葉に変える。遊ぶ時間も勉強時間も、声をかけて自分で決めてもらう。勉強しない代わりに体を使った遊びをめいいっぱいやる。親主導で「体験」を増やそう。「体験」が勉強への布石になる、ということのようだ。

これと似た内容の本を読んだことを思い出した。どんなに模索してみても、男の子を地道な勉強に導くのは難しいのかもしれない、としみじみと思った。思いっきり体を動かして、思いっきりいろんな体験を積んで、思いっきり読書をするのが良いらしい。なるほどなぁ。

男の人には当たり前のことかもしれない。が、女親にとっては、このしっちゃかめっちゃかな状態を平然と眺めているのは結構難しいのだ。こういう本を読んで「まあまあ。我慢がまん!」となだめてもらった方が、精神衛生上よいのかもしれない。引いては良い結果を得られる可能性が高まるのかもしれない。我慢した先が見えないから不安になる、というのもある。実際、本人が一向にやる気のないまま成人してしまう可能性だって大いにある。

そんな場合にも「どうにかなるように」、と考えてしまうところがあるわけだ。

今のところ、弱いと感じた部分だけ、集中的にドリルなどを探して一日1枚手渡すというやり方でやってきた。子が飽きる頃にはどうにかなっている、というパターンだ。これからもしばらくはこの方法は効くかもしれない。効く間だけでも、頑張ろう。改めてそう思った。

本に書かれていることで、うちでは実践できないことは多い。目を子供の高さに合わせて短く言う。それでも、すぐに自分のやりたいことに戻るか、構ってもらえたことを喜んで延々としゃべり続けて引き伸ばし作戦に出る。子の決めた時間に出来ていなかったら声を掛けながら手伝う、とある。そんなことをしたら一発で味を占める。時間を守らずギリギリになれば親が手伝ってくれる、とインプットされてしまう。「やること表」も「『これだけは』のマイ番組表」もある。が、、、、。

勉強はゲームや遊びを取り入れる、とある。が、子にはそんなものは関係がないらしい。ゲームはゲーム、遊びは遊び、勉強は勉強であるらしい。「勉強をすると、これから良いことがいっぱいある」と教えよう、とある。子は「そんなの別にいいよ」と言い放つ。まったくなんというか、さようですか。

同著者に女の子版で「女の子って、勉強で人生が変わるんだ!: 女の子の学力を伸ばすには、女の子に効果的な勉強法がある」というのがあるらしい。女の子の人生がどのように勉強で変わるのか、気になるような題名だ。いつか読んでみよう。アマゾンのレビューを見ると、男の子には上から目線、女の子には横から目線で好意を伝えるのが効果的だという意味の感想が書かれていた。

女の子って、勉強で人生が変わるんだ!: 女の子の学力を伸ばすには、女の子に効果的な勉強法がある!

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なるほど、と思う。最近、よほどの時には低い声で「〜しろ!」と母は言ってしまう。低くても自分の声だ。自分の声で男言葉が部屋に響き渡る。こういう言いかたをしないと子の耳に届かなくなっているのだ。話を聞いたうえで実行してくれるかどうかはまた別問題なのだ。が、まずは耳を傾けてもらわなければ何も始まらない。

ここから先の育児、 時には女を捨てなければならないのか?と思うこともある。まだしばらくは子のリーダーでいなければならないのだ。だから、上から目線の命令形、何度やっても慣れないが、もうしばらくは頑張ろうか。


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タグ:育児書 勉強
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2014年12月21日

算数の文章題対策 早ね早おき朝5分ドリル・文章題/陰山英男

冬休みだ。学校からプリントを大量に持ち帰る。何度も先生から突き返されてくる宿題もある。その中で気になったのが算数の文章題だった。「最近、算数の文章題が弱いんだよね。」と少し前にぼそっとつぶやいていたのを思い出した。

ということで、導入を決めたのが、「早ね早おき朝5分ドリル・文章題」である。小2だ。小1に落としてやりなおした国語とは違っていくらなんでも学年相応で大丈夫だろう。

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早ね早おき朝5分ドリル小2文章題

新品価格 ¥562から (2014/12/21 02:26時点)

このドリルのシリーズは本当に良い。圧迫感がない。A5サイズ。大人の手のひらサイズだ。内容がどうであれ、パッと見「これだけ」感が強い。入りの抵抗が少ないことに救われるのは子だけではない。内容が少ないのだから、丁寧に音読できる。1行1行、大切に読み込む癖がつく。

算数の文章題も国語と一緒だ。答えもヒントも文章の中にある。そのためにも、

” 算数も、音読必須。 ”

そのことが身に染みるまで、ちょいと毎日続けてみようか。



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全国統一小学生テスト結果 朝5分ドリル(陰山英男)の効用

古い話になるが、先月11月3日に全国統一小学生テストを受けた。当日に書いた記事にも書いたが、準備なし。素の状態での立ち位置を知ることが出来ればと思った。そして、3連休の最終日のダレ防止に軽く外出をしたかった。その格好の行先となったのだ。結果を受け取りに行くのが遅れた。

子の話の通りだった。時間が足りていない。が、よい意味でびっくりしたのが弱かったはずの国語だった。全部に目を通す時間があったらどうなっていたんだろう。

小1の頃から算数に比べて見劣りする国語力が気になっていた。小2になってますます目立つようになる。宿題となっている音読も嫌がって逃げ回り続けていた。さすがにこのままでは危ないのではないか?と警鐘が聴こえたような気がした。で、導入したのが「早ね早おき朝5分ドリル」だった。


早ね早おき朝5分ドリル小2文章読解

新品価格 ¥562から (2014/12/21 03:05時点)

小2の1学期にこれ ↑ を始めた。が、子には難しかった。歯が立たない。びっくりした。慌てて小1の ↓ を取り寄せた。


早ね早おき朝5分ドリル小1文章読解

新品価格 ¥562から (2014/12/21 03:09時点)

子の場合、理科のような説明文のほうがとっかかりが良さそうな気がして、これ ↓ も取り寄せてみた。


小1 文章読解(説明文) 動物のふしぎのお話 (早ね早おき朝5分ドリル)

新品価格 ¥562から (2014/12/21 03:12時点)

小1の「文章読解」と「文章読解・説明文」を毎朝交互にやることになった。「説明文」のほうはすぐに楽しみ始めた。動物や植物などの生態を面白おかしく描いてある。テレビ番組の「ダーウィンが来た!」をA5の紙の半分のスペースに要領よく収めてあるような感じである。大人が読んでも面白い。

通常の「文章読解」の裏には短い日記を書くようになっている。「文章読解・説明文」の裏は漢字の練習になっている。これらも全部、丁寧にやっていった。

難航したのは「文章読解」だった。抒情的な文章に歯が立たなかった。それが、夏休み入る寸前のことだ。「これ、簡単すぎるんですけど」と言いながら、突き返してきたのだ。びっくりした。やり始めたころに挫折した小2の「文章読解」を慌てて探して、差し替えた。


小2 文章読解(説明文) くらしのふしぎのお話 (早ね早おき朝5分ドリル)

新品価格 ¥562から (2014/12/21 03:06時点)

ついでに、これ ↑ も取り寄せてあった。ということで、小2の夏休みはめでたく、学年相応の小2の「文章読解」と小2の「文章読解・説明文」を交互にやったのだった。

小2の2学期に入ると学校の行事が目白押しになり、立ち消えた。その代りのように読書量が爆発的に増えた。

そして、ある日言ったのだ。「国語、いつの間にか得意になっているんだよね。」

なるほど、その通りのようだ。


さて、全国統一模試。入塾の案内、講座の案内など、いろいろと来るようになった。小3の2月までは少なくとも入塾の予定はない。子の場合、学校の授業をペースメーカーにして不足を補う程度が良いと考える。余分な勉強をするとしたら、理科や社会科のようなものを楽しむこと。そして、実験レポートのようなものをまとめてみるか。言葉を変えれば、作文の練習だ。

どのような形で進めていこうかと、思案中。


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posted by kaho at 03:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中受、塾〜小4(2016-17) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする