2017年12月11日

この私が合格させる!4年生・5年生編/有名らしい。読み返してみたら、よかった、かも。


中学受験マザーズの超リアル奮戦記
この私が合格させる!
4年生・5年生編
花鳥&風月
kacho & Fugetsu 
2006年10月30日 第1刷発行
双葉社

中受を逃げ切った友人が数年前にくれた1冊。中受は親の力だという類の本を大量に読んだらしい。その中の選りすぐりだから面白くないはずがない。と思って読んだ。1年前にはピンとこなかったのだけれど。今回本の整理整頓していて再び手にして、少し印象が違っていたのが新鮮で。

この本はこの手の本の走りだと、ネットを検索するとそこかしこに書かれている。とても有名な本だそう。この本は著者たちにとっての二作目で、しかも4年生のときの体験談だ。だから(なのか?)(初読時の)感想、辛口かもしれないと思った。1年して再び目について手にとって見た。そしたら、今度は冷静に読んだのだろうか、良いことがたくさん書かれていると思った。

メジャーな人生というか勝ち組人生を謳歌している2人の女性が何かをきっかけに一人っ子のお子さんを中受させることにする。

そして、模試のたびに偏差値に一喜一憂。4,5年生からすでにものすごく忙しい。

日能研などで毎月席替えさられていたら、そりゃぁ母子ともにおかしくもなるだろうと、塾をやめてしまった我が家は他人事で想像する。いやいや、想像を絶しているかも。

検索してみたら、この本ではなく一作目の「この私が合格させる!- 中学受験マザーズの超リアル奮戦記」に関するものが多い。なにかと人の神経を逆なでする内容だったのかもしれない、と思われるような書かれ方も多い。けど、一作目はアマゾンでの評価はとても高い。


もう12月だなあ。今年はじめ早々に我が家を襲った茶番劇かよしもと新喜劇かとも思ってしまうようなあの騒動がもうはるか古(いにしえ)の出来事のように遠い。新小5という大切な時期に、いきなりの退塾ですか、通信教育ですか、iPadですか、Z会ですか、と天地がひっくり返るような我が家最大の(なのか)大騒動のことである。Z会のシステムダウンという未曾有の(なのか)出来事にも巻き込まれて、なんだかすごかった。

今年もいろいろと有った。光陰矢のごとし。あっというまに11月が終わり12月になった。中受体制の仕上げまで1年、というカウントダウンに入る我が家なのである。

どんなテストも油断しないように。などという話を、先日してみた。冬休みは、苦手項目をやりますよ〜〜〜〜!!!と言ってみたら、そーっと匍匐後進で(匍匐前進ではない)逃げていった。

冬休みは出来たらまるごと欲しい。冬休みの宿題なんて出さないで!お願い。と天に向かって言ってみた。これには子も間髪入れずに同意した。「だよね!毎日、朝から晩まで遊び倒す予定なの!最高だよね!」

m(__)m

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この私が合格させる!4年生・5年生編―中学受験マザーズの超リアル奮戦記

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↑ 第一作目の小6時の体験記。中古のお値段がさがっていないのでまだまだ人気があるのかもしれない。買おうかなどうしようかな、、、








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2017年10月06日

天下統一めざせ!日本史クイズマスター歴史クイズ〈2〉安土桃山時代~現代 /に、熱中


天下統一めざせ!日本史クイズマスター
歴史クイズ〈2〉安土桃山時代~現代 
編/ワン・ステップ 
2010/3/1
金の星社


小4のほぼ1年間をかけてポプラ社の「コミック版日本の歴史」を読み通した子。そんな子のことだ。この本を読んでいるあいだじゅう、賑やかだった。問題文を読んでは、「答えてください」と問いかけてくるのだ。

答えられるものもあれば、ちんぷんかんぷんなものもある。ほどよくメジャーどころを押さえつつ、なるほどぉ〜と唸りたくなるような出題もあって、面白い。

裏表紙には「明治維新クイズ、むかしといまの道具クイズ、江戸時代の街道クイズ、昭和〜平成時代の文化クイズ、日本国憲法の条文クイズ、関が原の戦いクイズ、奥の細道クイズ、わかるかな?鎖国クイズ」などの文字がかかれていて、見返しには「日本の歴史の豊かさや奥深さを、バラエティーに飛んだクイズで楽しく学べるシリーズ。初級、中級、上級と書く氏テージのクイズを解いていけば、いつのまにか日本史の知識が身につきます。」とある。イラストの忍者たちの吹き出しにも「楽しいクイズで日本史にくわしくなるよ!」「キミはついてこれるかな!?」「友だちといっしょにやってみよう!」などと書かれていて、歴史好きにはたまらないだろうなぁと容易に想像できる。

いくら歴史好きを自認していても、落とし穴はあるものだ。もともと興味のない分野に関してはいくら歴史的な事柄であっても無視しがちであるわけだし。興味のある本だけ読んでいるのではどんなに量を重ねても穴は埋まっていかない。そこを実に上手に埋めてくれている。

Z会で小5になると日本史が始まり、子は社会科をするのを毎回楽しみにしている。この本も、1ページ1ページ丁寧に読んでは、「当たった!」とか「これのこれ、間違えたよ!」とか、最後まで実に賑やかで、とても楽しそうだった。


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2017年08月17日

「灘→東大理III」3兄弟の母が教える中学受験勉強法/佐藤ママの本はとてもわかりやすい


「灘→東大理III」3兄弟の母が教える中学受験勉強法
佐藤亮子
2016年3月1日 第1刷発行
KADOKAWA

図書館の返却棚に置いてあるのが目に入った。すかさず手に取り、借りてきた。

内容はとても濃いのだが、大切なところは太文字赤線が引いてあり、あっという間に読める。私って頭がよくなったんだろうかとか、速読でもできるようになったんだろうかと錯覚するくらい、読みやすい。

裏表紙(カバー)に「中学受験は母親と『二人三脚』で合格できる!」と称して、「親が行うべきこと」と「成績を上げる方法」が箇条書きされている。「親が行うべきこと」については、子どもの資質にも関係するので必ずしも同じことをすればよいというものでもないだろうとは思う。が、「成績を上げる方法」のほうは、本当に的を得ている。成績は5週間かけて5点ずつ上げていくとか、3分で解けない問題は答えを見るとか。成績が不安定な子には過去問が効くなど。

けど、この本の本当の肝の情報は、裏表紙に書いてある箇条書きの中にはない。内容必見、必読だ。


本のどこかに「塾を信頼して、いつでも相談する」とあった。「浜学園」というのはそんな塾なのだなぁと思った。



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2017年08月15日

ねこ背は治る! /ビジュアル版もKindle版も文庫本も。読んだら本当に治った。びっくり。


ねこ背は治る! ──知るだけで体が改善する「4つの意識」
小池 義孝  著
さわたり しげお  イラスト
2011/10/28 第一刷
自由国民社

ビジュアル版 ねこ背は治る! ──姿勢が変わると人生も変わる!
小池 義孝 著
アザミ ユウコ  イラスト
さわたり しげお  イラスト
単行本(ソフトカバー) 
2012/6/29 第一刷
自由国民社

読んだのは、普通版の文字の多い本だった。イラストがもっとあるとわかりやすそうだなと、思っていたら、翌年にはビジュアル版が出た。いずれ買おうと思っていて忘れていた。そのうち別の出版社から文庫本が出て、kindle版もしっかりと出た。人気上々だ。そのくらい、この本、効く。

読みながら、立ち上がって書かれているとおりに自分の体を調整していくのだ。すると、整った(と思われた)とたんに、育児で何年も凝り固まって一生直ることはないと思っていた肩こりが、すーっと消えた。重かった頭も軽くなった。手足が不思議なくらい自由になった(もちろん、自分の中での比較だが、笑)。

そして鏡に映った自分の姿を見てびっくりした。普通の人間が立っているではありませんか。ぐにゃりと曲がった背中はどこへ行ったんだろう?どうやって直ったんだろう?

もちろん、いきなり姿勢を直すと、自覚的には相当不自然なのだ。なのに鏡にはとても自然な姿が映っているのだ。感覚的には不自然に思える姿勢が正しかった。そのことに仰天する。これが大事だ。

直した姿勢で、一日中運動会で立ったまま動画の撮影をしたのだが、疲れない。いや、疲れないというのは違う。運動会で一日中外にいれば、それ相応に疲れるのは当然だ。が、立ちっぱなしって。今までは絶対に不可能だった。なのに、なぜ立っていられるのか不思議で仕方がなかった。

歯科の関係の人が、「姿勢は足の位置のイメージで決まるのです」ということを話していたことをかすかに思い出した。この本と同じような理屈なのかもしれないと気が付いた。

ダンスとかエクササイズで猫背を直したいと言っていた人に、そんなことをしなくてもと言いながらこの本を紹介したら無視された。なので、読む人を選ぶのは確かかも知れない。富士山に登るには行く通りでも道がある。それと同じだ。けど、その人、縁故の歯科関係の人に「姿勢はイメージだから」と説得されていた。どこかで聞いたような言葉。やっぱり、この本のことなんじゃないかな、と横で聞いていて思った。

読まずにいて猫背で悩み続けるのはもったいない。結果的に効果のなかった人ももちろんいるだろうけれど、自分にとって効果があるかどうかを1度ためしてみる価値はあるんじゃないかな。

育児は猫背になりがちだ。「ああはなりたくないわ」と言いたそう(に見える)目線で私の猫背を眺めていた人が、子育てを始めたとたんに猫背になってしまった。子育ては前かがみになりがちなんだなと、しみじみと思った。この本を読んで私の猫背が魔法のように一瞬で治ってしまったのと入れ違いだった。周囲の人たちが目を点にしてその人と私を交互に見ていたのを、懐かしく思い出す。

「『歩くだけ』ダイエット」を読んでいたらこの本を思い出したので、記念に記事にしてみました。



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2017年08月14日

「歩くだけ」ダイエット/子育て後を健やかに過ごすためのヒントが見つかったかも


「歩くだけ」ダイエット
アンクルウエイトで、続けられるから効果がでる!
須藤佳一
監修 川口善治(富山大学臨床教授)
    西岡ゆかり(大阪国際大学准教授)
講談社
2011年2月25日 第一刷発行

10の利点!
1  通勤時間など、日常生活のなかでできる
2  ほとんどお金がかからない
3  自分の体力に合わせて行える
4  筋力がつき、基礎代謝が高くなる
5  極端に食生活を変えなくてもよい
6  ゆっくり痩せるので、リバウンドがない
7  思考が能動的になる
8  「継続力」が養われる
9  ゴルフの飛距離が伸びる
10 体温が上がって免疫力アップ!

裏表紙に書かれていた。「思考が能動的になる」とか「継続力が養われる」、はたまた「ゴルフの飛距離」などは自分には関係がないなとは思った。が、他の7項目にはもろ手を挙げて賛成である。

思考が能動的になるかどうかは、継続して行ったかどうかによるような気もする。継続できるかどうかは案外と遺伝的な性格によるところが大きいような気もする。性格は遺伝である。まさか、と思っていたのだけれど子育てをしていたら、認めざるを得ない。強烈な現実であることを日々実感する。我が家は一人なのにそう思うのだから、複数のお子さん(親御さんお2人の遺伝子の様々な組み合わせのお子さんたち)を育てておられるご家庭では、もはや自明の理であろうと想像する。幼稚園や保育園、学校の先生方にとっても、当然の現実だろうと思われる。

この本を手にしたきっかけは、著者の別の本を検索していて毛色の違う本が1冊だけあったためだ。本を最初から丁寧に読んでみると、著者の他の本同様、リストアップによる問題提起、適切なコーチングによる是正、結果を可視化(表に)して再評価する、とロジカルに話が進む。ああ、同じ著者だったんだなぁと改めて思うのだが。最後のページに、効果確認用の記録のための表のフォーマットが何の説明もなく添付されていた。このノリが素晴らしい。おお!と感動してしまったほどだった。

子が食べ盛りになってから、釣られ食べが増え、体重が順調に増えてしまった。おやつなどを極力一緒に食べないように気を付けて、わずかずつ元の体重に近づきつつある今日この頃なのだ。そこにこの本が、ピタリっとハマった。

さっそくアンクルウェイトなるものを手に入れた。片足1.5キログラムなので両方だと3キロ。3キロっておなかの周りについた脂肪ならば全然重くないのに。手に持つとこんなに重かったんだ。それを脚につけてみると本に書かれていた通り、手に持っていたほど重くはない。が、1日目は歩くたびにふらつくし、足が上がっていないのに気が付いた。

が、人間は歩くことに関してはものすごいものなんだな、と2日目にして気が付く。もう、ふらつかないのだ。

足元に重りが付いているためか、体の重心の足への載せ方が上手になっている。勢い、姿勢がよくなっている。へぇ。

運動量もすごいらしい。いつもと同じ日常を送っているだけなのに、夜、いつもよりも早く眠くなった。そして、快眠。

調子に乗って食べすぎないように気をつけながら、続けてみよう。

そう思った。




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「歩くだけ」ダイエット アンクルウエイトで、続けられるから効果がでる!

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2017年06月22日

勉強に集中するときの場所が変わったよ/タブレットは夢の中、だったようでm(__)m


個人的覚書とか日記の類になるのだが。

塾をやめてタブレット学習を選んだ子。塾を辞めたら自由になる時間が増え、友達との遊びが充実するばかり。

いまだ締め切りに間に合ったことなど一度もなく、添削の結果のひどさにも愕然としたまま。

いまさらだが、日頃の様子を観察してみた。友達と思いっきり遊んだ後、家でも遊び、夕食後はテレビ三昧。読みたい本も読んでからのスタートなのだ。それってもう眠る時間でしょう?今まで一応ちゃんとやっていたと思っていたのだけれど、ひょっとして夢の中で動画を見ていたのかもしれない、と気が付いた。

小5の6月も後半に入ってこの状態。6月が終わって梅雨が明ければもう夏休み。どうしたもんだろうか。


考えてみようね、と返してみたところ、自室にこもり始めた。居間でやるのとどう違うのかと問うてみたところ、「集中できる」ということである。なぜかと問うと「狭いからだ」とのことだった(笑)(笑)(笑)。

気を散らす要因がないわけではない。Siriに頼んでみたんだろうな。「忍たま乱太郎」が検索してあった。でもまぁ、その程度だった。

しかたがない。念願のロフト(ベッド)を入れることにした。真夏日熱帯夜の暑い季節になってせっせと組み立てるよりも今の時期ほうがマシなんじゃないだろうか。

マシとかそうでないとかの問題ではないのだけれど。

ロフト(基地)に立てこもって、気分を盛り上げましょうかね。




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2017年05月25日

Z会、タブレットは順調。でもリズムをつかめず波に乗り損ね〜(悩)



世の常だけれど、我が家でも挫折すればフェードアウトする記事の類であるZ会を主軸としたお家受験。経過報告というのか、立ち位置確認というのか。それならば一人で勝手にやればよいものを、とも思うのだけれど。

4月。タブレットが使えるようになって体制が整った。

1年前に本格的な塾通い体制にシフトした時、進研ゼミのDMを手に子がつぶやいたものだ。「タブレットが理想なんだよね」。その言葉を裏付けるように、毎日生き生きとタブレットを使う。1年前のあの時、あの言葉を尊重していれば、と何度も反省してしまった。

子の目的はタブレットだけではない。友達と約束して遊びまわる毎日だ。締め切りが守られるはずがない。

そもそも、締め切りどころではない。2月と3月のタブレットのないペーパーベースだけの冊子も4月に入った時点ではまだほとんどが終わっていなかったのだ。しかも、添削提出を放棄しているのかと不安になるほど遊んでばかりだった。なので、5月の連休明けにはなったものの、4月分の添削を郵送することができた時には感動した。

でも、気を抜く暇もなく5月の添削期限が迫る。

第1回の期限はとっくに過ぎた。でも、どうにか提出した。

そしていま、第2回の提出期限を守ることにするかどうかの岐路にいる。

次月の問題集は前月の月半ばには届いているのだ。そのことも視野に入れたほうがよいのではないだろうか。

しかも、4月の添削の結果なんですが。あの点数は何。

いっそ全部やめて、小学生の間は遊び倒すことにする?

、、、、と、会話がループしてスタート地点に戻っていく。

が、この話になると子は返事をしなくなる。そして、黙々と問題を解き始めるのだ。

やる気になるらしい。

一瞬だけだけど。

本当に一瞬だけだから、将来をどのように描いて準備をしたらよいのか、逡巡してしまうのだ(悩)。




         
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2017年04月10日

桜井さん、うちの子受かりますか?/下剋上受験はまだなんだけど(笑)すごかった



桜井さん、うちの子受かりますか?
〜〜中学受験、親の悩みにすべて答えます
平成27年7月10日 第1刷発行
桜井信一
日本工業新聞社

「下剋上受験」よりもこちらを先に読むんですか、と言われそうだが順番が来たので借りに行った。手元に置いておきたくなったら買う予定で。良かった。ものすごくよかった。

単純なおいえ受験推奨ではない。塾に行けるのならば行った方がよい、というのが著者の主張である。問題になるのは、昔から疑問に思っていた2重塾だった。もっといえば、2重塾そのものについては何も書かれていない。内容が大切だということが何度も何度も書かれていた。

そしてこれも昔から疑問に思っていた偏差値の問題。いや、偏差値そのものは大切なのだ。問題なのは、塾が偏差値の変遷を分析して受験する学校を云々するという点なのだ。具体的な被害者が身近にいる。本に書いてある通りの内容だったので、リアル感半端なかった。

うちが買うとしたら kindle 版だな。もう一度読みたくなったら今度は買おう。

馬渕教室との共著の問題集も、子が万が一Z会の算数で物足りなくなったら取り組んでみたい。お世話になれるといいな(遠い目)。



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桜井さん、うちの子受かりますか? 中学受験 親の悩みにすべて答えます

Kindle版 1400円、単行本(ソフトカバー) 1512円





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タグ:下剋上受験
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2017年03月17日

下剋上受験/2話前から子も一緒に見始めた、息をするのも忘れてみているよ


話題の連ドラ「下剋上受験」、今夜で終わりなのだが、2話前にようやく子と一緒に見た。

2話前といえば、お父さんが胃潰瘍で入院、偏差値が落ちて、家賃滞納で家を追い出され、家が売れなかったおじいちゃんが首を吊ろうとして骨折して入院。踏んだり蹴ったりの坂を転げ落ちる雪だるまのように山積していく手のつけようのない難問の数々。それが、社会的にも力のある友人の簡単な一声であっという間に落ち着いていく様がカタルシスとなるし、問題提起ともなるし、問題解決のためのアクセレレーターにもなっている。絶妙なドタバタと機微をとらえた笑いに程よくまぶされた、知は力となりうるというメッセージを、子はしっかりと受け止めたらしい。

そして先週の第9話。なぜあの親子は一番上を目指すのか。説得力のある場面を重ね、明快な答えが導き出されていく。あの親子にとって、目標はぶれることがない。それが強みとなって、渦が中央に巻いていくように受験日へとエネルギーが収束していく。

子は「一番上でなくても、いいよね?」と上目遣いで振り返りながら、つぶやいた(笑)。

そして、「主人公、受かっているような気がするね、本当はどうなったの?実話なんでしょう?」と聞いてくる。


やらなくてもいいけれどやってももよい中学受験。

やる理由は、我が家の場合は何なんだろう。

子にとっては何なんだろう。





         
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2017年03月16日

Z会、牛歩のごとく/得手不得手のガタガタ道をどう均せばどうなるのかどうにもならないのか


2016年版への復帰準備が進んでいるらしい。そちらに移行する前に、可能な限りリズムを作りたい我が家なのだが、、、、

算数が進まないm(__)m。解けるのだ。でも、面白くないらしい。興味がないのだなぁ(悩)。

一方、、、

国語と言えば、嬉しそうに笑顔さえ浮かべながら長文を次々と読んでいく。簡単なのかと問うてみたら、「学校の授業でやるような内容ではないので難しいといえば難しい」という。

熱中している様子を見て、大昔似たような表情を浮かべていた旧友を思い出した。

難しそうな現代国語の問題集を、乗り物の中でも本を立ち読みするように読み、時々短い鉛筆で書き込みをしていた。子が生まれた際に、童話館の配本を手配するようにと連絡してきた。毎日、読み聞かせをするようにと何度も言って帰っていった。言われたとおりにした。

そんな話を思い出すままに子にしたところ、子が面白いことを言いだした。

国語の長文は「とても面白い」のだそうだ。世の中にはこんなにもたくさん面白い本があるんだと、長文の問題を読むたびに思うんだそうだ。そして、原本を全部読めるだけの時間があればいいのに、と思うんだそうだ。

そんなもの、1冊も読むのを見たことがないので、そんなことを考えてことを、言われて初めて知った。


ある日、「好きな科目にすれば」と声を掛けたら社会科を始めた。いつのまに達者になったのか、器用に ipad を操作して動画を再生し始めた。

これが、実に面白い。親子でじーっと聞き入ってしまった。

「問題を解くの、時間かかるね、めんどくさい」と言いながらも黙々と解答欄を埋めていく。

理科は興味に相当のむらがある。テレビ大好き、動画大好きな子が、理科の動画の途中からうとうとと眠ってしまったので、びっくりした。

こんな調子の我が家であるが、間に合うのだろうか。なにに、そしてどうやって、、、(悩)。





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タグ:Z会
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2017年02月28日

ipad に振り回された1週間/Z会、泥沼の親子算数が軌道に乗ったかなどうかな


これまでのサマリー
新小5男子〜(中略)〜新小5直前に、まさかの退塾。あわててZ会を申し込んだら、まさかのシステムダウン。退塾したのだから退塾になって、のんびりしていたらまたまた、まさかの早業、たったの1週間でペーパーベースの教材が届く。算数を(解答がないので)親子で進めて泥沼の1週間、ようやく ipad が届いて、親は解放、、、されたのか、、、(悩)


我が家はWINDOWS&ガラケーだ。そんな我が家に突然、ipad が届いた。買ったのだから届く(汗)。

子は、現代っ子だ。親よりも先に手が伸びる。何度払いのけても手が伸びてくる。そういえば子は1年も前から言葉にしていたではないか。塾がそこまで嫌だったのではなく、通信教育がよかったのでもなく、タブレットによる(通信)教育がよかったのだ。

Z会のアプリを手探りでダウンロードしていったん終了。後日、Z会からのパンフレッドを読み、設定をし直した。

夕方、出かけて戻ってきたら、子が ipad を楽しそうに使っていた。Z会の算数の教材を広げていたので、順調なのだと思った。

確かに、順調のようだ(汗)。

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アプリのインストールを制限することができないので、アプリの削除を制限することにした

アプリの次に子は、メール機能に目を付けた。パソコンから ipad にメールを送ってみたところ、返信がきた。なんと、最初からスタンプを使っているではないですか(汗)(汗)。

子はまだサファリに気が付いていない。これも、使用禁止にすることができない。利用OKのHPアドレスを登録して制限を掛ければ、履歴の削除ができなくなる

とにかく、削除を制限することでしか、大人のコントロールが効かない。

ちなみに、ipad はパソコンに似ているけれど、世界観が全然違った。スマホ、アイフォン、アイパッドで育った人たちはもう私とは全然違う世界を見ているのだと気が付いた。


さて、子は、とっかかりは悪いが、始めるととても楽しそうに ipad を操作して勉強している。あまりにも楽しそうなので、入塾などせずに最初からこれにしておけばよかったかな、と思った。

相変わらず、学校から帰ったらランドセルを放り出して遊びに行く日々を満喫中の子である。

それでも、

ipad の向こうにZ会がつながる日をそれなりに心待ちにしている。らしい。








         
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2017年02月21日

下剋上受験/今のところ一人で見ている。子と一緒に見るか、考え中〜



話題の連ドラ「下剋上受験」、3話か4話目から見始めた。

最初から見ていたら、子と一緒に見たかもしれないのだが、ちょうどZ会で忙しくなった時期に重なったので、テレビを見る時間そのものが減ってしまったので、先に中身を検討してからと思って一人で先に見てしまったのが親一人で見ている発端だ。そして、子に声をかけていない理由は主人公が女の子だからだろうな。それでも、面白いかもしれないのだが。見たらどういう反応をするだろうか。

受験する主人公側と、受験組にちょっかいを出すグループとのやりとりなどは、極めてリアルだ。それでも、主人公が女女していないからか描き方か、全体にからりとしているぁ。そして、先週の6話。

最後のナレーションに、ぐっと来た。

「それが、最後の楽しい思い出だった。
あとは、ただひたすら前を向いて、佳織とふたりで走るしかなかった。」


夏休みだからとか、お盆だからとか、正月だものなどと言っていると、気が抜ける。気合を持続する気迫が、将来へとつながるのは、振り返ってみればわかるのだが。

「最後の楽しい思い出」ののちに、次に周囲の風景が目に入るのは進路が決定した瞬間かも、と思ったら長い道のりなんだなぁと、しみじみとしてしまった。

主人公たち桜井家と親友宅の徳川家を取り巻く環境の違いなども、象徴的だ。いいとこどりがなかなかできないのがこの部分だ。

我が家は今日も、ランドセルを家の中に放りだしたのと同時に、友達の家に走っていった。この時期にしかできない、最高の遊び方だ。

ぎりぎりまで、こうやって遊んでほしいと思う。

ぎりぎりの見極めをするのは誰?という疑問が頭の隅にちらつくのだが。


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下剋上受験[文庫版] ―両親は中卒 それでも娘は最難関中学を目指した!

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↑ 急に読みたくなった。




連ドラ「下剋上受験」公式HP → こちら

著者ブログ  → こちら

産経ニュース 原作者、桜井信一さんインタビュー(上)
  中卒の父と偏差値41の娘のリアルな話「中学受験は人を変えてしまう」  → こちら
産経ニュース 原作者、桜井信一さんインタビュー(下)
  「ちくしょー 勉強って楽しいじゃねえか」中卒の私を反面教師に → こちら



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父娘の記念受験

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2017年02月18日

Z会、算数から始めてみた(新小5、新規)/進まない〜


子と一緒に算数をやっていたら、アニメ、老人型ロボット「わしも」の主題歌が頭の中でリフレインして困った。

カタツムリよりも速いけど
興奮したカブトムシよりは遅い

待ちくたびれて暇になったので口ずさんでみたところ、叱られた。


先週、教材が届いた日から始めたのだが、進まない。あまりにも進まないので計算してみた。

なんと、1時間で1ページだ。

頭が痛くなってきた。このペースでも算数だけならば2月中に2月の教材を終えることは可能。

でもなぁ、、、同じくらいの厚みの教材が国理社とあと3冊、目の前に鎮座しているのだ。

名前につられて「中学受験コース」というのにしたのだが、これって最難関校のレベルなんだ?と、やっと気がついた。

う〜ん。

コース変更をするなら今のうちだなぁと、悩み始める、悩みは尽きない、、、、m(__)m


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Z会 中学受験コース5年生のカリキュラム[2月開講]  → こちら

 ↑公式ホームページにアップされているカリキュラム表を見ると、2月、3月の算数は学校では習わない範囲のようだ。単純な足し算引き算、そしてシンプルな掛け算割り算しか使わないけれど、パズル的な要素が強いからかな。

それにしても、良問が痒いところに手が届くように良い順番で並んでいる。信頼感は、安心感だということがよくわかる。


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2017年02月16日

子どもの才能チェックBOOK/チェックリストがあって実践的で面白い


子どもの才能チェックBOOK
得意ジャンルが見つかる、伸ばせる
野添絹子
小学館
2013年3月12日 初版第一刷発行

図書館で別の本を探していてこの本が目に入った。迷わず借りた。面白かった。

まずは、時間をかけてチェックリストを記入。子が帰ってきたので、念のため子にも聞き取り(母が記入)してもう一度チェック。母が想像だけでチェックしたリストと、子に訊いてチェックしたリストの間に、乖離はほぼなかった。

そうやって作成した表を眺めながら読み進めてみた。

たくさんの子どもたちに接する立場にあると、さらに興味深いかもしれない。子が赤ちゃんのころにつるんでいたママ友さんたちのお子さんたち数人でさえ違っていた。保健所の定期検診で知り合ったのだから、同じ月齢なのだ。なのに、成長がまったく違う。ましてや男女では本当にびっくりするほど違った。よく、よそのお子さんと比べてはいけませんよと言われる。比べて劣等感を持ったりするのならばやめておいた方が良い。が、比べたほうが、自分の子どもの特技がわかる。弱点もよくわかる。

ABBAの歌「 Thank You for the Music 」を初めて耳にしたとき、歩けるようになる前に踊れていたとか、しゃべるようになるよりも歌うのが早かった、とか、ただの例えだろうと思った。が、立ち上がれるようになる前に踊る赤ちゃんは、実在する。言葉なんかわからないのに、ハミングを始めるお子さんも、本当にいるのだ。

この本では、しゃべれるようになる時期の早さで得意分野がわかる、とある。理解できるような気がする。

空間認識に優れる子どもは最初から道に迷わない。空間認識や図形認識に優れる子どもはブロック遊びが大好きだ。身体能力に優れる子どもは、とにかくいつでも公園で走っている。言語能力に優れる子どもは小さいころか本を手から離さない。博物的能力に優れる子どもは、図鑑を飽きることなく眺めている。

そうした生まれ持った凸凹を把握したうえで、別のバイアスをかける。別の要因が、せっかくの才能にブレーキをかけている可能性を考えるのだ。あるいは、特に突出した特技を生かす方法を考える。それが本来的な教育だ、というお話である。


子に今回かかわる話で一番興味深かったのは、塾(!)に関するお話だった。

大手は出来るお子さんに焦点を当てて授業を進める。個別指導や家庭教師は、大手の補講をしている。中小の進学塾は個別に子供をよく見ているがその分、進度や内容が大手よりも落ちる(傾向がある)。そういうことを踏まえたうえで話は続く。

子どもにとって通っている塾が良い塾かどうかの判断基準の1つに「先生との相性」がある、というのだ。

子は塾に関わりだした最初(小3秋)から、私が塾の先生をほめるたびに怪訝げな表情を浮かべていた。

今回塾を辞めるにあたっては、はっきりと言葉にした。「あそこで好きな先生はいないんだよね。友達になれそうな生徒もいない。」知り合いが増えたのはよかったけれど、と続く。

子に関して言うと、先生個々に関して言っているのではないような気もする。塾そのものが本当に「好きになれない」のだ。「テスト攻略のノウハウ」に特化した表面的な勉強方法そのものに抵抗を感じたのかもしれない。

そういう意味では、中小の塾にしたり、個別指導にすれば大丈夫だったのだろう。が、この本の塾に関する説明にもある通り、中小の塾や個別指導、家庭教師にすると痒い所に手が届く代わりに、気が付いたら全部は終わっていなかったということも起こりうる。

この本は、具体的な何かを提案した本ではない。が、勉強そのものは塾でするもの、という通奏低音は聞こえてくる。やっぱりそうだよね、と思いつつ、こちらはもう後戻りができない。塾なしお家受験を手探りで進めるしかない。



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2017年02月09日

Z会、教材が届いた!/続いてスタートセットも。のんびりしすぎて気持ちの準備が、、、(汗)


Z会、どんどん届く。このたび、割引価格でタブレットを購入する予定にしていたので、手続き内容確認書待ちである。

子が塾を辞めて9日。塾を辞めた勢いで、子がお稽古事も整理した。夕食を普通の時間に普通に家で食べる日が増えた。久々にゆっくりとしていた。最初の数日は、こんなにゆっくりしていてよいのだろうかと思った。が、すぐに慣れた。

そこに、怒涛の勢いで荷物が届く。

あまりの重さに、ぎょっとした。

これが1か月分?

文字も小さいし、余白もない。

紙だけでなくタブレットでも何かやるんですよね。

無理でしょう、と思った。

が、我が家がゆっくりしている間にも、塾では新小5のクラスがとっくに始まっている。週3。1回3時間以上だから週9時間以上を塾で過ごす(元)仲間たち。宿題もたっぷり出るだろう。塾に行かない日だって日に2,3時間は家で格闘しているはずである。ということは、結局なんらかのかたちで一日3時間、週6くらいのペースなのかな。

Z会は、これだけの量を1日何時間、週何日のペースでこなすことになっていたんでしたっけ(汗)。

2月1日から始めようと思って身構えていた時期を過ぎて、すっかりとまったりモードにハマりきっている頭では、こんな基本的なことさえ即答できなくなってしまっていた。

タブレットの準備ができていなくても、始められることはあるはず。まずは親が目を通して、、、、(汗)(汗)(汗)


固まる親を尻目に、ランドセルを放り出して、着替えもせずにあっという間に遊びに走り出ていく子。

何も知らずに、、、



Z会公式ホームページ  → こちら





         
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2017年02月02日

小学生生活を犠牲にしない中学受験/好き好んでお家受験組になったわけではないのだけれど


小学生生活を犠牲にしない中学受験
かずとゆか 著
WAVE出版
2016年9月15日 第1版第1刷発行

子がいきなり通塾を辞めてしまったので、慌ててネット検索して見つけたブログ。読み終えて最後の記事を読んだら、書籍化されたと書かれていた。図書館のホームページで検索したら出てきたので、借りてきた。

ブログを通読したばかりなので、すべてを読まなくてもわかる。けど、なんとよくまとまった本だろう、と感動した。


友人たちの子が大手の塾で、毎月テスト、毎月クラス替え、席替え。その都度、起きる騒動。

我が家でもキンダーガーテン時代には巷がものすごいことになっていた。中受の世界はもっと熾烈だろう。が、理解の範疇を越えていたのが、「塾の追加」だった。

しかも合格後も、通塾。その上、またもや塾を追加

のんびりとした我が家とは違って、上へ上へと目標を定めて頑張っているのだろう。頑張れば得るものも大きい。エネルギッシュに活動する友人たちに触れていると、いろんな刺激になる。こちらまでエネルギーをもらえる。それでなくても友人たちの選択なのだから、友としては精いっぱい応援したい。


さて、そういう世界からこのたび、思いっきり脱落したのが我が家である。

Z会に目星をつけた我が家であるが、四谷大塚の予習シリーズが両横綱であることを、このたびようやく知った(←どれだけのんびりm(__)m)。

親の手に負えない時には、個別塾や家庭教師に外注する(プロに頼る)手もあることを、この本(ブログ)で知った。というか、個別塾や家庭教師という選択肢があることさえ、知らなかった(考えになかった)。その使い方を初めて知った。

そもそも始まりもあれですし、こんな調子なので、親である私に、この本の著者のようなしっかりとした考えは当然ない。けれど、著者に共鳴する箇所はじつに多かった。具体的にというのではなく、概念的に。

子どもは親の考えに敏感である。なんだかなぁと思っていたのだが、育てたように育っているのかもしれない。

それにしても(だから、か)、我が家の中受、うまくいくんだろうか。そもそも成立するんだろうかと、もっと根本から考え直さなければならないのかもしれない、と思い当たる。

子の遊び友達全員が、一緒の学校を受験してくれたらいいのになぁ。一緒に合格して一緒に喜んで、一緒に通学してくれたら最高なのになぁ(←おもいっきり花が咲き乱れた、のんびりの親である私の脳内妄想=無責任白昼夢)。


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大手進学塾に行かない共働きの中学受験  → こちら

 ↑ 大人気のようです。



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タグ:Z会
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2017年01月31日

Z会からのお知らせがアップされた/実感が出てきた、、、


Z会公式ホームページのトップにリンクされた。 → こちら

1月30日の夜に公式発表だったのかな。


聞いていたのとあまり変わらない内容なので、予定通りとりあえず2月中旬を待つ、かな。

学習漫画三昧も予定通り。

2月に入ったら、塾で使っていた4年生次の教材の、算数の「応用問題」を順次解いてみよう、と子と話をしている。簡単すぎるようだったら、教材の後ろからにしよう。それでも簡単すぎる、別のを探そう!という話になることを夢に見ているのだが、、、(←完全、脳内白昼夢m(__)m)。それ以前の問題である可能性のほうが高い、ような気がしてならないm(__)m。


Z会 公式ホームページ  → こちら
Z会 Wikipedia → こちら

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2017年01月30日

学習漫画三昧とする/Z会を始められるようになるまでをどうするか、を話し合った


子が、たがが外れたように遊び始めた。塾を辞めることになったので、一足先に春休みか夏休みが来てしまったような状態(脳内)なのだ。

大好きだったお稽古事まで辞めたいと思う瞬間があるらしい。

先日、勉強も辞めたいと言い始めた。

学校にさえ、行きたいような行きたくないような、教室で座っている時間がもったいないと思ってしまうらしい。

なにもかもやめて、とにかく遊びたいのだそうだ。

止められると、泣きたくなるほどだそうだ。

ものすごいエネルギーである。

この時期の子どもというのは、本当に目先の感情に振り回されるんだなぁと、ほとほと感心した。塾を辞める際にアドバイスをくれた数々の友人たちや塾の先生の言葉の通り、本当はすべてを大人が決めたほうが良いのだろう。

が、子は自分で決めたことしか絶対にやらないのだ。


お稽古事は塾がなくなる分、曜日を選べることが子の頭にもようやく浸透した。そんなことにも気が付いていなかったのかと、呆れるほど冷静さを欠いていた。

勉強の放棄=Z会さえも始めない、になるのかと思っていたら、その気はなかったらしい。受験するかしないかは、進路の選択肢に過ぎない。


となるとZ会は我が家では、いつ始まるのだろうか。

やっと問題を、最初のところに戻すことができた。


またまた、前置きが長くなった。

ということで、Z会が始められるようになるまでは、家にずらりと並んでいる学習漫画を片っ端から読むことになった。



ドラえもんの学習シリーズ(4教科+英語+副科も充実)。コナンの学習漫画(理科社会)。小学館の日本の歴史、サバイバルシリーズも日本の歴史、実験対決、発明対決、算数対決、世界大冒険、地球生き物アドベンチャーなど。さっそく、好きなものから手に取り始めた。

本流の科学漫画サバイバルシリーズも、子が読み漁ったのは小2のころだ。マンガそのものも忘れかけているだろうし、コラムは読み飛ばしているはずなので改めて楽しむことができるはずだ。あまりにも大量にあるし、今更買うのもなんなので、図書館で借りなおしたらよいのに、と思う。問題は、図書館では見かけることさえないほどの人気であることなのだが。片っ端から読み直したら、今度こそ、一生頭に定着して、子を助けてくれる知恵となるに違いないのだけれど。


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火災のサバイバル (科学漫画サバイバルシリーズ56)

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 2016/11/22発売


 ↑ 2016年にも順調に5,6冊は出ているらしい。最新作はこちらのようだ ↓


湿地生物のサバイバル (科学漫画サバイバルシリーズ57)

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 2016/11/22発売

↑ 表紙を見ているだけでも、読みたくなってくる。すごい吸引力。




朝日新聞出版「科学漫画サバイバル シリーズ / バックナンバー一覧」 → こちら
 ↑ 公式ホームページによると58冊出ている。



         
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タグ:Z会
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2017年01月28日

Z会システムダウン/手続内容確認書が来ないので問い合わせしたら



システムがダウンしていて、何もできていないとのことだった。

手続き内容確認書が届かない。数日待ってから連絡してみたところ、「1月23日からシステムダウンしたらしい」ことしか問い合わせ窓口も把握していないとのことだった。あと数日で、現状説明の書面が届くだろうということだ。

まだ何の取引も始まっていないこちら側が、「どんなシステムダウンなんだろう?」と気になるのは、どのくらい待てば通常通りに戻るのかを知りたいからである。こちらも予定の立て直しをしたいのだ。

でも、どんな?

Z会以外に何も考えていなかったことに気が付くm(__)m。


さて、

新小5の申込ページには速攻でアップしたらしい。

入会のお申込み(国内) → こちら

「現在システム障害のため、お客様の受講情報に応じた2017年度用の教材・サービスを、お約束どおりにご提供できない状態になっております。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、現時点では復旧の見通しがたたないため、新たなお申し込みのお受付を中止させていただいていております。
受付再開の見通し等の状況につきましては、2月1日に最新情報をZ会オフィシャルサイトにてお知らせいたします。」

それ以前に申し込みをしたので、このページに私がアクセスすることは、本来は二度とないはずだった。なのでこんなところに書かれても、私のところにまで、どんな情報も届きはしない。

個人的には、ベネッセの個人情報大量流出事件以来の衝撃だ(笑)。

関係者の方々は、眠る暇もないんじゃないだろうかと、働いている側の気持ちになってしまった。まさに、社運がかかっているんじゃない?いや、そんなことを考えている場合ではない。


数日内に、システムダウンに関するお知らせが郵送されてくるんじゃないかと思われる。

2月1日には公式HPにて、状況の説明と、今後の見通しがアップされる、予定である。


お家受験組、スタート早々、、、いや、スタートさえしていないのに、なんということが起きたんだろう。

人生何が起きるかわからない。本当に、わからない、、、m(__)m




インターエデュ【3981976】2019年受験組の部屋 Z会中学受験コース → こちら
         【3951658】2018年受験組の部屋 Z会中学受験コース  → こちら

Z会公式HPのトップページ → こちら
Z会公式ホームページ、入会のお申込み(国内) → こちら

ベネッセ個人情報流出事件 Wikipedia → こちら




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2017年01月27日

入試の過去問を解いてみた?/親が。


我が家も通信教育に移行するんだ?と真に迫ってきた。ということは、親である私の荷が増えるということだ。というか、責任者ではないか?!塾に通っていても、責任者はもともと親に変わりはないのだが。

そういえば、山は目の前にそびえたっているのだけれど、頂上が雲にかすんでまったく見えない。霞んでいるのは頂上ではなくて、私の目とか頭なのだが。

ネットで過去問を検索して、やってみた。大人は忙しいので、つきっきりというわけにはいかないのだが、ハマった。(子ではありませんよ、親です、念のため。)

中学受験の入試問題の算数、見事な問題のオンパレードである。ここまでくると芸術だなぁと惚れ惚れとした。

他の学校のは?と、急に気になり始めた。

今日はハマったので楽しかったが、次回も同じテンションでハマるとは限らない。親もしんどい日々が始まりそうだな。

それにしても、ネットの充実はここまで来ていたんだな、とびっくりした。家にいながら、全国津々浦々、いや全世界(一部閲覧遮断になっている国もあるかもしれないが)にまで、入試解答速報である。





入試問題解説PDF もくじ → こちら  (2013年度 解説(算数)→ こちら)
算数星人のWEB問題集 2017年度、算数  → こちら

四谷大塚ドットコム 中学入試過去問データベース → こちら
中学入試偏差値  → こちら
 ↑いろんなサイトがあり、それぞれ微妙に違うが、、、
シリタス  → こちら 
 ↑ 学校の特色別に条件検索をすることができる。



         
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