2018年05月24日

大阪城へタイムワープ/歴史漫画タイムワープシリーズ5〜真田幸村と築城などというものすごい贅沢を疑似体験だ!




日本史BOOK
歴史漫画タイムワープシリーズ5

大阪城へタイムワープ
監修 河合敦
著者 マンガ:細雪純/ストーリー:チーム・ガリレオ
2018年2月28日 第1刷発行
朝日新聞出版


今度の冒険は巨大なお城が舞台!
天下人・豊臣秀吉がつくった大阪城にタイムワープしたカイ、リク、マリンの3人組。白の建設現場に迷い込んだり、「大坂の陣」に巻き込まれたりしながら日本の城の秘密を学んでいく。



前記事の「戦国合戦へタイムワープ」と一緒に買った1冊。真田幸村にくっついて、お城づくりの最初の最初からを見学する。なんという贅沢な。これは、子でなくても流延ものだわ。飛鳥時代と奈良時代にワープしたことのある3人組がそれぞれの特技を生かして大活躍だ。



こういうものを読んで歴史に触れていく子の世代がとてもうらやましい。楽しいだろうなぁ。



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大坂城へタイムワープ (歴史漫画タイムワープシリーズ)


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2018年05月23日

リスト★戦国合戦へタイムワープ/歴史漫画タイムワープシリーズ4、思わず買ってしまった戦国時代を直感的に五感で感じるような1冊



日本史BOOK
歴史漫画タイムワープシリーズ4
戦国合戦へタイムワープ
監修 河合敦
著者 マンガ:トリル/ストーリー:チーム・ガリレオ
2018年1月30日 第1刷発行
朝日新聞出版


戦国時代の戦場で生きのびろ! 戦国時代にタイムワープしてしまったリュウ、カノン、ジュンの3人。ところが、3人は別々の場所に落ちてしまい、、、しかも戦国時代の合戦に巻き込まれて敵味方に分かれて戦うという大ピンチ!戦国時代の合戦って どんなものだったんだろう?


「戦国時代のサバイバル」(現在は「戦国時代へタイムワープ」)で活躍した3人組が戦国時代の戦場を内側から体験するのだ。いろんな大きさの様々な種類の団体(というのかな、汗)を内側から見て、いろんな種類の砦というか城を内側から見るのだ。わくわくする。子もしがみつくように手に取り、さっさと読んでしまって、そして、大満足だ。


日本史のこれらはかの有名なサバイバルシリーズの傍系の一つだ。本編は全編予約で購入し、おまけもしっかりともらって楽しんだ。全部が届いたらすぐに「忍者世界へタイムワープ」が出ることがわかった。5冊出ることが決まっていて、出そろうのが翌春だ。それはまた遠い未来だことと、その時は思った。そしてすっかりと忘れていて先日、本屋に行くと平積みになっている。もうとっくに出ていたとは。よく考えなくてもあの夏から、秋が過ぎ、冬も終わって春が来て、早くももう初夏なのだ。昨年の夏は小5の夏でまだまだ気楽だったけれど、今はもう小6の初夏である。のんびりとマンガを読んでいる場合ではないと思いながらも、2冊選ぶようにと言い、言われるまま買ってしまった。


歴史漫画タイムワープシリーズはもともと「日本史BOOK歴史漫画サバイバルシリーズ」という名前で出ていたものを2018年3月22日に一斉に改訂して出しなおしたのかな。「 通史編」として、全14巻セット+ 別巻1冊セット といううらやましい状態で現在は手に入る。そして、今回買ったこれは、「テーマ編」としてつい先ほど(2018年5月1日)5巻セットで出たらしい。


歴史漫画タイムワープシリーズ テーマ編【2018年新刊セット】5巻セット 2018/5/1

1、忍者世界へタイムワープ 2017/8/21
2、縄文世界へタイムワープ 2017/10/6
3、大江戸文化へタイムワープ 2018/2/20
4、戦国合戦へタイムワープ 2018/1/19
5、大坂城へタイムワープ  2018/2/20


日本の城へタイムワープという仮題だった5番目の本が、「大阪城」になったんだな。忍者世界は昨年の秋に買ったのであと2冊買えばけっきょくは全部我が家にそろってしまうんだなぁ(笑)(笑)(笑)。
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戦国合戦へタイムワープ (歴史漫画タイムワープシリーズ)


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過去記事
リスト★忍者世界へタイムワープ/サバイバルシリーズの日本史BOOKの新シリーズだ! → こちら タグ / 日本史BOOK歴史漫画サバイバルシリーズ → こちら


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2018年05月09日

武田信玄(ポプラ社)/お家騒動、信繁の存在がよくわかる、もう少しダイナミックでもよかったとか思いながらも


コミック版日本の歴史58
戦国人物伝
武田信玄
規格・構成・監修: 加来耕三
原作: すぎた とおる
作画: 中島健志
2017年6月 第1刷
2017年7月 第2刷
ポプラ社

先日久しぶりに「本屋」というところに立ち寄った。するとなんと、このシリーズがどどーっとものすごいスペースを使って並べてあった。壮観だった。このシリーズは、やっぱりいいよねぇ。

4月に記事にした「上杉謙信」と今回の「武田信玄」に関してはどうだろう。まずは子が言った。「薄いような気がする」。私もそう思った。そしてこのシリーズの特徴だと思っていた、生まれたときから死ぬまで、という勢いの良さが感じられない。説明が多い、といえばよいのか。主人公が死んだあとのこともだらだらと書かれている。

そりゃぁ、信長が本能寺で亡くなった瞬間に物語が終わってしまったときはびっくりしたけれど。もうすこし余韻ということを考えてくれても、と思わなくもなかったけれど。けど、その思い切りの良さが印象の深さにつながっていたことを、今更ながらに思うのだ。

このシリーズの始まった最初の頃に「武田信玄と上杉謙信」というのが出ていたのだけれど、もういちどあれを読み直してみたくなった。最初の頃は最初の頃で解説や豆知識などがちょっと簡単すぎたけれど。けど今読んだら、どう思うだろう?と興味が湧いてきた。

で、ここまで言っておいてなんですが、「上杉謙信」も「武田信玄」も、お家騒動の中身がわかりやすくてとても良かった。武田信玄も兄弟の信繁たちとの仲の良さで様々な苦境を乗り切っている様子がよくわかる。地理的に恵まれない場所だったから、時勢を生かして領土拡大することを生き延びる道と考えたのも自然なこととして受け取れる。

戦国時代はまさに食べ物を求めて起きたようなものだという説明をどこかで読んだことがある。ここのところ、現代の日本でも気象が不順だ。昨年(2017年)の野菜の高騰は恐いくらいだった。それでも今の時代であれば、飢えることはない。どんなときも、ぬくぬくと生活していられることに心から感謝してしまった。

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戦国人物伝 武田信玄 (コミック版日本の歴史)

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2018年04月25日

上杉謙信(ポプラ社)/4巻目の武田信玄のと分けてそれぞれ1冊ずつ出したらしい、謙信、強い。怖いくらい強い


コミック版日本の歴史59
戦国人物伝
上杉謙信
規格・構成・監修: 加来耕三
原作: 水谷 俊樹
作画: かわのいちろう
2017年8月 第1刷
ポプラ社

シリーズ58が「武田信玄」のようである。次が本作。このあと、シリーズ60が松平春嶽、シリーズ61が大久保利通、シリーズ62が島津斉彬、シリーズ63が小松帯刀(2018年4月】17日)と続く。どんどん出ているなぁ。今年の大河ドラマが西郷隆盛なので、その周辺がドラマ登場順に出ているのかな。こういう連動もとっかかりとしてはとてもよいなぁ。

このシリーズでは4作目に「武田信玄と上杉謙信」というように、まとめて紹介されていた。これが、面白かった。この二人に関しては本当にたくさんの本が出ていることも知った。そして今回、このシリーズがこの2人を分けて2冊よけいに出したのだ。

上杉謙信が家長になった背景にはいろんな思惑がトグロ巻いて大変なことになっていたと理解していたのだが、この本によると必然だったようだ。飛び抜けて強いのだ。最後は病気でなくなった、とあった。


上杉家は藤原家の氏族とのこと。そして、どんな時代になっても存続していく。現代も大活躍の様子がWikipediaに記載されている。

子が学校の図書館に予約を入れて借りてきてくれた。次はどれを借りることができるだろうか。


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2018年04月23日

橋本左内(ポプラ社)/西郷どんにも出てる、人物像が少し違うかも、どちらも興味深い


コミック版日本の歴史54
幕末・維新人物伝
橋本左内
規格・構成・監修: 加来耕三
原作: 東山 成江
作画: 中島 健志
2016年11月 第1刷
ポプラ社

子が「まさかと思ったけれど、読んでいないのかもと思って借りてきた。」と。

過去記事を見ると「読了宣言」をしている。もうすでに「橋本左内」発売になっていたのに。ちょっと前にはまだ読み終えていないことを自覚していたのに。

さて、「橋本左内」。名前を聞いただけで「吉田松陰」同様に悲しくなってくる。

享年25歳。松蔭の29歳よりも哀しい。

ものすごい切れ者だ。性格もとても素直で誠実で。本当に好い。

人望が厚ければ厚いほど、この時代には危なかったのかもなぁ。


背が低くて軽く見られ、いやがらせにも遭っている。その際の着目点が秀逸だ。

「同輩に侮られるのは私に弱いところがあるからではないのか」

その着目点から着想を得て15歳のときに「啓発録」を記したとある。

その後の活躍時にも、西郷隆盛から軽く扱われたりと散々なのだ。身長178cm、体重100kgの人間から見ると、150cmの同性の人物は子供のように見えるのも無理はない。ただの想像でもそう思う。巻末の解説にも「年齢が若すぎる、ということ以外に非の打ち所がない。」という意味のことが書かれている。続けて「オランダ語、英語、ドイツ語を理解し、世界の醸成にも精通していた」とある。西郷隆盛も会見の最後には、「数々の非礼を許したもんせ」と挨拶している。

世の中には、怖いほどの切れ者は多いんだなぁと、またまたしみじみと思ったことだった。

今年の大河ドラマでは西郷どんと一緒にちょこまかと動き回って軽口を叩いているだけの印象だけれど。この本を読んでから西郷どん見ていたら、手に汗を握ってしまった。井伊直弼勝利。逃げて!って思ってしまった。けれど、どこに?



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幕末・維新人物伝 橋本左内 (コミック版日本の歴史)

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2018年03月23日

完全攻略!戦国合戦1〜5ビジュアル大図鑑/ポプラ社の大型本、さすがだ、面白すぎる。


完全攻略!
戦国合戦1〜5
ビジュアル大図鑑
監修◎小和田哲男
2014年4月 第1刷
ポプラ社

2014年の4月に5巻全部が一度に出たんだなぁ。

公式HPによると、小5、小6用の、児童向け単行本とのことだ。なるほど、子の年齢に(小5、3学期)にぴったりだった。

アマゾンを見ると、巻によっては中古価格のほうが高い。プレミアムついている。わかるような気もする。が、まだ新品があるらしいので初版本?注釈には別にそうとはどこにも書かれていないから、とても不思議だ。それから、あまりにも人気だったら重版するのかな、してくれるかな。

公立の図書館で見つけて借りてきた。学校の図書館ではない。1冊1冊は厚くはない。が、一抱えもある重い、大きな本だ。まだ最初の3巻しか見ていないけれど、すごい。楽しい。眺めているだけで戦国時代が頭に入る(ような気がする)。ポプラ社だ。なるほど。

↓ 1〜3巻は本の表紙の文字を、4,5巻は公式HPから拾ってみた。これら文字を眺めるだけでの、いろんなイメージが湧いてきて面白い。


1巻、戦国時代の幕開け 1540〜1560年頃
    
吉田郡山城の戦い
第一次月山富田城の戦い
河越夜戦
川中島の戦い
厳島の戦い
長良川の戦い
唐沢山城の戦い
桶狭間の戦い


、織田信長の躍進 1561〜1575年頃

三増峠の戦い
今山の戦い
姉川の戦い
石山合戦
三方ヶ原の戦い
小谷城の戦い
長篠の戦い
四万十川の戦い

、明智光秀の三日天下 1576〜1583年頃

七尾城の戦い
三木城の戦い
耳川の戦い
高遠城の戦い
備中高松城の戦い
本能寺の変
山崎の戦い
賤ヶ岳の戦い


、豊臣秀吉の天下統一 1584〜1590年ごろ

小牧・長久手の戦い
沖田畷の戦い
四国攻め
第一次上田合戦
人取橋の戦
九州攻め
摺上原の戦い
小田原攻め

、徳川家康の時代へ 1591〜1615年ごろ

文禄の役
慶長の役
伏見城の戦い
第二次上田合戦
長谷堂城の戦い
関ヶ原の戦い
大坂冬の陣
大坂夏の陣

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完全攻略!戦国合戦ビジュアル大図鑑 2巻 織田信長の躍進

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完全攻略!戦国合戦ビジュアル大図鑑 3巻 明智光秀の三日天下

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徳川家康の時代へ 1591〜1615年ごろ (完全攻略! 戦国合戦ビジュアル大図鑑)

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タグ:ポプラ社
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2018年03月08日

小学館版学習まんが人物館49真田幸村/びっくりするくらいわかりやすかった、しみじみと良書


小学館版 学習まんが人物館49
真田幸村
監修 山本博文
まんが 大谷じろう
シナリオ 三条和都
2016年4月4日 初版第1刷発行
小学館

ポプラ社のじゃないので感情移入は難しいだろうなぁと思いながら、期待もせずに読んだ。が、さすがは「小学館版学習まんが人物館」である。わかりやすい。幼少時の話などは殆どない。情緒的な解説もない。その分、幸村が身を寄せた先とその理由が明快だ。そして人質人生で培った人間関係が彼の人生の全てだったことが明確によく分かる。この本では、悪役は淀殿になっていた。2年前の大河ドラマ「真田丸」で淀殿の乳母ががたがた言っていたことを、淀殿が一人でやっている。本当の敵は目の前の「淀殿」ではないかという説明も、丁寧に書かれていた。

ちなみに、内容とは直接関係ないけど、表紙のイラスト、かっこいい。

学校の図書館で年度末のビンゴのような大会が繰り広げられているらしい。なんど説明してもらっても詳細がよくわからないのだが、幅広い分野の本を読んでもらうための企画らしい。同じシリーズの同じ本を延々と借りていたらゲームにならないのだそうだ。いま親子でハマっているシリーズは「若おかみは小学生!」だ。通称「おっこ」だ。が、この大会期間は「おっこ」の続きを読むのを諦めてくれと子に言われていた。

けどまぁ、こういう本が読めるのであればこういう企画も歓迎かも。


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2018年02月27日

今川義元(ポプラ社)/怖いほどの切れ者の美男、江戸時代の基礎となった人物なのかも。


コミック版日本の歴史57
戦国人物伝
今川義元
規格・構成・監修: 加来耕三
原作: すぎた とおる
作画: 玉置一平
2017年4月 第1刷
2017年5月 第2刷
ポプラ社

昨年(2017年)の大河ドラマ「直虎」で、春風亭昇太の怪演が印象的だった、この本では、細面の今風のイケメンである。名門今川家の第11代当主。幼い頃から切れ者で、切れ者過ぎて実の母親に怖がられて疎まれ、裏切られたことになっている。そんなこともあり、師匠の太原雪斎と常にあった。太原雪斎は徳川家康の教育係もしている。

そして義元が父親の氏親とリレーするように作った「今川仮名目録」と「仮名目録追加」を信長が参考にしており、それを秀吉が継承し、家康につながるようすが簡潔に描かれていて印象的である。

今川家がどうなったのかというと、徳川家が庇護して存続したとしっかりと書かれている。

巻末の豆知識は、母親の寿桂尼のこと、戦国大名と禅僧の関係、そして「今川仮名目録」と「仮名目録追加」の3つである。

ポプラ社のコミック版日本の歴史を子が集中的に読んだのは2016年の春から。主に2016年の秋だった。小4の2学期、3学期だ。なので、その後に出版されたものをほとんど読んでいないことに気がついた。子が学校の図書館に予約を入れてくれて、借りてきてくれたのだ。

あまりにも久しぶりで、最初はちょっと戸惑った。けれど、すぐにその世界観を思い出して引き込まれた。このシリーズは史実を詳細に伝えることよりも(もちろん厳重に吟味されているけれど)、その人物の生い立ちや人となり、趣味や興味の方向性、世界観、人生観などが極めて印象に残るように描かれている。この本を元にして周辺を紐解くと、驚くほどにするするといろんなことが頭に入ってきて、あっちとこっちが結びついていくのだ。

久しぶりに楽しかった。やっぱりこのシリーズ、最高だ。



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今川義元 Wikipedia → こちら
今川氏 Wikipedia → こちら
太原雪斎 Wikipedia → こちら



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2018年02月23日

まんがで読む南総里見八犬伝/学研の、このシリーズは本当に面白い。古典の教養力アップだ〜


学研まんが日本の古典
まんがで読む
南総里見八犬伝
監修 板坂 則子(専修大学教授)
シナリオ 三上修平
まんが 柊 ゆたか 小金瓜 ちり 上地 優歩
2015年6月6日 第1刷発行
学研

舞台となる室町後期というのは、幻想的で抗いがたい魅力を醸し出しているものだなぁ。貴族社会を引きずっている最後の時代で、その儚さというか、そのようなものに引きずり込まれるんだろうな。

滝沢馬琴が、生涯の殆どをこれの執筆に費やしたことが解説に書かれていて、子も「よほどこの世界を描くのが楽しかったんだろうな」と感想を述べていた。

膨大な量の世界観をたった1冊の漫画本に納めてあり、圧巻だ。

短い時間に膨大な長編小説を読み切ったような、達成感を覚えた(笑)。

ものすごく楽しめた。

このシリーズ、源氏物語を子が借りてきたときから興味があったけれど、本当よさそうだ。残りのものも、どんどん借りてきてくれないかな。



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過去記事 2件 ↓


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2018年01月10日

先生は教えてくれない!クレヨンしんちゃんの友だちづきあいに大切なこと/いいねぇ〜良書だ


先生は教えてくれない!
クレヨンしんちゃんの
友だちづきあいに大切なこと
キャラクター原作 臼井儀人
まんが 高田ミレイ
2017年3月12日 第1刷発行
双葉社

この世に出てまだ1年経っていない本に向かって、いつの間にこんなに良い本が世の中にあったんだ?などと思ってしまった。タイトルから定石的に想像する内容とはまったくちがった。とても良い本だった。

マンガを読むだけでもいい。この本の伝えたいイメージが直感的に頭に入るという感覚だ。

なんせ舞台はしんちゃんの世界である。説教臭いわけがないのだ。

こういうの、子が生まれてすぐぐらいに読みたかった。けど、おそすぎたわけではなかったようだ。子が、いつの間にかあっという間に読んでしまっていた。ものすごく面白かったそうだ。そうだろうなぁ。

とにかく、良書である。


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先生は教えてくれない! まんがクレヨンしんちゃんの友だちづきあいに大切なこと

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2017年11月06日

マンガ武士道入門/武士道の人気を初めて知った!武士道というものも初めて知ったかも


親子で読める[マンガ]武士道入門
原作 新渡戸 稲造
脚本 西脇 英夫
作画 小川 保雄
2007年4月9日 第1版第1刷発行
PHP研究所

武士というか甲冑とか刀の大好きな子が思わず手にした1冊。読むと、子の好きなそのような分野のことではなかった。よく見ると「武士」ではなく「武士道」ですもの。そりゃぁそうだよね。けれど、子は面白そうに熱心に読んでいた。

新渡戸稲造がお墓から出てきて少年を「武士道」の世界へと案内する、という設定で、とてもわかり易い。

原著は英語で書かれているらしい。それも、ものすごく格調の高い英語だそうだ。すごいなぁ。

武士道に関しては、現代っ子である私にとってはまったく馴染みのない世界である。むしろ反発のほうが大きいかもしれない。特に、個人の自由についての概念とか、見栄に関することとか。「恥」や「世間体」などという言葉にも違和感たっぷりである。が、よく考えると武士というのは戦うことが好きだった人たちの子孫だとも言えるのかもしれない。好戦的な性格だったのではないか。そういう人たちが自分を律する道としての「武士道」は確かに、必要な(必要悪にも近い)ものだったかもしれない、と初めて思った。以前に何度か記事にしているけれど、全く理解の範疇を超えているかの西郷隆盛も、「武士道」という側面から生き方をなぞってみると、理解可能な部分が多く出てくるのだから、なるほどなぁ。

理解が少し出来たからといって、「武士道」が好きになったとか納得したとか、共感するとか、そのようなことでは全然ない。なのでやっと少し理解したと思える西郷隆盛の生き方にも、全然やっぱり共感しない。が、周囲にいる人たちの理解不能な言動の裏に「武士道」が生きているのかもしれない、という勘を得られたような。現代でも「武士道」に則って生きている人たちは多くいるのかもしれない、ということに気がついたというか。とにかく、「へぇ」と思うことが多かった。

コラムも面白い。武士ってお稽古が殆どで学問が次だったようだ。なるほどなぁと思い子に言うと「当たりまえでしょ」と返されてしまった。

そういう子も「武士道」は自分の生き方ではない、という認識をしているらしい。が、武士というものが「武士道」に則って生きている人たちであるということからの興味は尽きないらしい。

「武士道」に関してはいろいろと考えるところはあるとしてもとにかく、本当にわかりやすくて、読んでよかったと心から思う1冊だった。

しかも「武士道」て大人気だ。知らなかった〜



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親子で読める[マンガ]武士道入門

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2017年10月16日

小学館版学習まんが人物館41西郷隆盛/とてもわかりやすかった、けどやっぱり理解できない〜


小学館版学習まんが人物館
Saigo Takamori
明治維新をなしとげた英雄
西郷隆盛
監修 落合弘樹 (明治大学文学部教授)
まんが 吉祥寺笑
シナリオ 黒澤哲也
2010年12月18日 初版第1刷発行
小学館

とてもていねいにわかりやすく明治維新を描いてくれている。いままでぼんやりしていた概略や、断片的にしか理解できていなかった事柄が読後につながっていった、ような体験の読了感だった。

この筋書きが本当のことだったのか、あるいは理解しやすく整合性を整えた上でのことなのか、不明だ。そんなの永遠に不明かもしれない。とにかく、表面上の出来事だけを並べて俯瞰しても、バラバラバラバラしているのが明治維新だ、という私見はどうにも変わらないのだけれど。

でもやっぱり、何をした(かった)人なのかよくわからない。自分を取り巻くすべての人(国を含む)をより良くしたかったという愛の人ではあるとは思うのだけど。先見の明を持ち、大きく的確に物事を捉えて的確な判断と指示を出せるひとだ。卓越した能力の持ち主だけれど、平和がいちばん好きだったのかもしれない。人並みの功名心みたいなものはあるけれど、田舎の学校などでゆったりと人と関わりながら暮らすのが一番幸せだという人だったのかもしれないなぁ。

ただ、ここはただの価値観の相違なのだろうと思うのだけれど、ここまで質素に何事も抑えることはなかったんじゃないかな。そこがどうも、時代についていかなかった遠因というのか、鶏と卵だけれど。同じように(?)若くして引退した徳川慶喜の隠居生活との決定的な違いというか。

西郷隆盛はそのおかげか、最後まで仲間に囲まれて楽しそう(?)ではあるんだけれど。

お金が入っているのであれば自分の家族に少しはよい生活をとは思わないあたりが、どうにも(汗)(笑)。その分、回り回って周囲の人たちがご家族を云々していたような、、、ネットでいろいろと読んでいるとそんな印象だ。家族放ったらかしてその場その場でいいなぁと思った話に乗り、好きな方向に向かって好きなように動いただけという印象がどうしても拭えない。男から見ると情の厚い人なのかもしれないけれど、女の側から見ると自己中にしか見えないのだ。どこかに西郷隆盛は「革命家」だと書かれていたけれど、なるほど革命家というのはそういうものだなあと妙に納得したりもした。

徳川慶喜の野望を見抜いて云々というのも、庶民から見るとどちらが実質のトップでもどうでも良いような気もする。元武士たちの悲運に同情するのであれば、(武士代表の)慶喜を担ぎあげておけばよかったんじゃないのかな。と思うのは、素人丸出しの感想かしら。

明治維新はわかりにくい、と思っていた。パズルのピースが足りないのだ。武器商人のグラバー(イギリス)が坂本龍馬の後ろ盾だった、ということを見聞してから違ってきた。

内乱を最小限にすべく、すべてを見抜いて身を引いた徳川慶喜が日本存続という意味では一番偉いような気がしてくるのだ。島津斉彬ー西郷隆盛ー徳川慶喜、みたいな構造を阻んだ人間(組織、国)がいた、ということなんですかね。大変な時代だったんだなぁ。

今期、図書委員の子。今週はこの本をクラスのみんなに紹介したそうだ。「来年の大河ドラマの主人公」「明治維新の英雄」というキャッチフレーズにしたのだ、と本を手渡してくれながら嬉しそうに話ししてくれた。歴史マニアの子のことだ。はっきりとした西郷隆盛像が子の中にはあるのかもしれない。島津斉彬のことも、坂本龍馬のことも、徳川慶喜のことも、子は相当的確に把握している、という気がしている今日このごろだ。


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2017年10月09日

クレヨンしんちゃんのまんが ものの数え方図鑑/助数詞の数に圧倒された〜


クレヨンしんちゃんのなんでも百科シリーズ
クレヨンしんちゃんのまんが
ものの数え方図鑑
キャラクター原作 臼井儀人
監修/飯田朝子 中央大学商学部教授
編集・構成/りんりん舎
2011年7月24日 第1刷発行
双葉社

子は漫画目当てで借りたんだろうなぁ。ゲラゲラ笑っていた。本当に面白いと思ったものは、音読してくれた。漫画を音読されてもよくわからないのだけれど(笑)。反応の無さに気がついて、今度は、そのページを見せに来て、「ね!ね!」と本当に嬉しそう。

生き物を「匹」で数える理由や、「頭」と数えるものとの違いなどは、「へぇ」という感じ。目からウロコだった。

うさぎは「羽」、イカは「杯」、だよね。

けど、理由は知らなかった。知ってしまうと、ちょっとエグいかも、って思った(笑)。

イカは「杯」と「本」がある。そういえば、魚屋さんはなんて数えているんだろう?目の前で下ろしてくれるような魚屋さんが多かったときに、一度聞いたことがあるのだけれど、そんなときには「どっちでもよいんだよ」としか答えてくれない。無意識のときにはどちらで数えているんだろうな、気にしておけばよかったな。

それにしても日本の助数詞、すごいな。改めてWikipediaを見ると、中国語や韓国語を始め多くのアジアの言葉にも助数詞があるそうだ。欧米の言葉は男女中性やいろんなものの変化形など、手に負えないと思っていたけど、似たようなものだなぁ。どちらの言語にしても、成人する頃にはほぼ間違いなく当たり前のように口に出てくるのだから、これまたすごい。

人間の言語能力は一生伸びると、どこかで見聞きした。そう言われてみれば、こんな歳になってもまだ新しい言葉を覚え続ける自分に改めて気がつく。

子は漫画を読みたくて借りたこの本だが、助数詞を間違えたときに直したら、すーっと当たり前のように直したものを言い直した。いままでのような、ちょっとした疑問符混じりの(?)軽い抵抗などがまったくなかった。納得したのだろう。

でも、なにを?という感じもしなくもないけれど。

そこは、しんちゃんパワーかも(違っ)(笑)



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クレヨンしんちゃんのまんがものの数え方図鑑 (クレヨンしんちゃんのなんでも百科シリーズ)

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諸葛孔明/集英社版・学習漫画 世界の伝記NEST〜いろんなの読み比べるのがいいのかも


集英社版/学習漫画 学習漫画世界の伝記NEXT
敵を倒し、国を守り、民を愛した英雄
諸葛孔明
マンガ/井上大助
シナリオ/三上修平
解説/大東文化大学教授 渡邉義浩
2010年3月5日 初版発行


この本、奥付が見当たらないんだけど。最近時々、そういう本を見かける。カバーの折り返しに書かれていることもある。ああ、ということは、図書館の本なので、カバーがはずされているのかな。

「集英社版・学習まんが世界の伝記NEST」のシリーズは、昨年末、「マザー・テレサ」を読んだ。子供の頃に伝記を読んだときに感じた違和感を久々に味わったというような感想を記事にしたのを思い出す。ポプラ社の伝記ものにはそのようなものは露も感じないのに。が、この「諸葛孔明」の本には、そのようなものは「あまり」感じなかった。題材が文学として、こなれているからだろうか。

ポプラ社の「諸葛亮孔明」と比較すると、こちらの「諸葛孔明」のほうが伝記らしさがある。情報もきっちりと入っている。絵もとても緻密で見ごたえがある。が、詳細を割愛してダイナミックに人物像を押し出すポプラ社のもののほうがやはり、読後の印象が深い。おおざっぱに「ああ、こういう人だったんだなぁ」と脳裏に焼き付く感じだ。ポプラ社の「諸葛亮孔明」はなんであんなに印象的なんだろう?

このシリーズ(集英社版・学習漫画 世界の伝記NEST)のラインアップは不思議だ。第一、「 あなたの「なりたい自分」はどれかな?」などと言われても、王室に生まれたわけじゃないし、芸術の才能に恵まれたわけでもないし、商才ないし、美しくないし。マイナスからのスタートもはなはだしくて、それどころではない。


さて、

諸葛亮孔明は、類まれな人物である。そして志の高さの崇高なことにも異存ないけれど、この本の最期に添えられている言葉にはなぜか違和感がある。「民の心がわかる人間でありたいからだよ、、、国土をうばいあうような人間にはなりたくないんだ、、、!!」

こういうちょっとしたことが、「伝記」を読むときの違和感のもとなのかもしれない。



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諸葛孔明 (学習漫画世界の伝記NEXT)

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 ↑ 妙なラインアップだと思いながらも(笑)、次は誰を取り上げるんだろう?と目が離せないでいる、、、



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2017年09月25日

リスト★忍者世界へタイムワープ/サバイバルシリーズの日本史BOOKの新シリーズだ!


日本史BOOK ?!歴史漫画タイムワープ・シリーズ 
忍者世界へタイムワープ
監修:河合 敦
マンガ:イセケヌ
ストーリー:チーム・ガリレオ
2017年8月30日 第1刷発行
朝日新聞出版

日本史BOOK歴史漫画サバイバルシリーズの鎌倉時代と室町時代で活躍したエマとケンジが、戦国時代の忍者の里にワープ。イギリスからの転校生トーマんちが、歴史のある開業医。意味深なお宝がそこかしこに。しかも部屋の奥に、、、。実はトーマんちは由緒正しい(?!)ほにゃららだった!

映画「忍びの国」を見た後だったので、忍者の里での目新しいことはないし、明智光秀の本能寺の変の「なぜ裏切った?!」と言われても、室町幕府への忠誠の話などがまったく片鱗もない。なんだかなぁとぶつぶつと文句を言っていたら子に叱られた。「おもしろいの!」

このシリーズ、あと4冊出るらしい。「全部ほしいんだからね!」と念を押された。


日本史BOOK ?!歴史漫画タイムワープ・シリーズ 

1、忍者世界へタイムワープ 
2、縄文世界へタイムワープ 2017年10月刊予定
3、大江戸文化へタイムワープ(仮) 2017年11月刊予定
4、戦国合戦へタイムワープ(仮) 2018年1月刊予定
5、日本の城へタイムワープ(仮) 2018年2月刊予定


全部揃えて応募券送ると、「2WAYタイムワープバッグ」のプレゼント、だそうだ。2018年4月18日消印有効、2018年7月から順次発送、だそうだ。

「日本史BOOK歴史漫画サバイバルシリーズ」を一気に14巻揃えて買うと、もう1冊楽しそうな本がおまけにつくのだけれど、今回の5冊はそんなことはないのかな。などと悠長に構えていたら、うちはもう小学校を卒業してしまう。「日本史BOOK歴史漫画サバイバルシリーズ」も何度読み返したかわからないくらいだが、韓国発のサバイバルシリーズでも「発明対決」や「実験対決」も繰り返し読んでいる。その姿を見ていると、借りるんではなくて買えるものならば買うしかない。今回も、順次買い揃えて楽しむしかないか。


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2017年09月12日

化学のひみつ/学研のネットでただで読めるシリーズが濃かった


学研マンガでよくわかるシリーズ104
化学のひみつ
漫画●おがたたかはる
構成●橘 悠紀
学研
2015年9月22日 初版発行

スライムで自由研究をしようとしていたので、図書館で見かけて手に取ってみた。これが、よかった。住友化学に勤めるお父さんをもつ静かなお嬢さんと仲良くなった元気な男の子。友達のお父さんの話から、身の回りは石油から作られたプラスティック製品に取り囲まれていることを知る。しかも、いろんな種類がある。目が回りそうだ。

光を整列させる偏光フィルムの話も分かりやすく書かれている。液晶ディスプレイに使われていることがわかりやすく書かれている。この本にはないけれど、スライムの主原料であるPVA(ポリビニールアルコール)が偏光フィルムの主原料らしい。PVAは昔からなじみの大容量で売っている洗濯糊だし、大人も子供も大好きなアラビアノリの主原料だ。わかってくると、いろんなことが急速に身近に感じられる。主人公の元気な男の子がどんどんのめり込んでいくのもわかるような気がしてくる。

有機ELについても、書かれていてとても興味深い。今年(2017年)は、日本メーカーによる有機ELテレビの発表が相次いでいるらしく、今はまだ高すぎて手が出ないけど、すぐに価格も落ち着いてくるんじゃないかな、という気がする。家の中に広々とした壁を開けて待っているほどすぐかどうかは、不明だが(笑)。

このシリーズ、かなりがネット上で読むことができるのだけれど、印刷された本のほうがはっきりしていて読みやすい。でも、現在はアマゾンでの取り扱いが見当たらない。図書館で借りるしかないのかなぁ。


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↑ クリックすると、ネット上で丸ごと読めるページに飛びます。








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2017年08月28日

クレヨンしんちゃんのまんが日本の歴史おもしろブック2/このシリーズ今年、改訂版が!


クレヨンしんちゃんのなんでも百科シリ―ズ
クレヨンしんちゃんの
まんが日本の歴史おもしろブック2
鎌倉時代後期〜江戸時代
キャラクター原作 臼井儀人
まんが 西沢あつろう
文 内池久貴 小野瀬祥子
イラスト 原田弘和、天田よう
編集・構成 造事事務所
2006年11月25日第1刷発行
双葉社


過去記事「クレヨンしんちゃんのまんが日本の歴史おもしろブック1」の続きだ。 → こちら

図書館で予約して借りた。今回は子のほうが先にさっさと読んでしまった。武士の時代だから、子の興味を引いたのかもしれない。けどまぁ、なんというか、何の感想も言っていなかった。

第1巻のレビューでも書いた、見出しの最初のほうをちょっとだけ。


鎌倉時代2 元の軍隊から、日本を守った
    18歳で日本を守った北条時宗
    武芸にはげみ、とても質素な武士の生活
    いつ戦いになってもだいじょうぶ!武士の訓練(笹懸、犬追物)
    1年間でコメとムギを両方つくる、農業の発達
    鍛冶や鋳物の手工業も発展、商業の発達
    幕府の力が荘園にもおよんだ貴族と地頭の争い
    中国を統一した元が、海をわたって攻めてくる、元軍がやってきた
    あらしのおかげで助かった!モンゴル軍との戦い

鎌倉時代3 ついに滅亡した、武士の政権
    鎌倉幕府をたおした武将、足利尊氏
    将軍よりもえらい北条氏、得宗専制体制
    元寇のあと、生活がとても苦しくなった、御家人の不満
    たまりにたまった御家人の不満が爆発、鎌倉幕府の滅亡
    不安な生活を仏さまが救ってくれる、鎌倉新仏教が生まれる
    仏教の世界にもヒーローがいる!(法然・親鸞・日蓮の教え)
    公家と武家の文化が合体して生まれた、質実剛健の鎌倉文化
    まるで生きているみたい、はくりょく満点!金剛力士像

室町時代1 今に残る文化がたくさんある!
    室町幕府の最盛期をつくった、足利義満
    天皇を中心とした政治をめざした、建武の新政
    天皇が直接、政治をおこなった、建武の新政のしくみ(権力が天皇に集中する)
    2つに分かれてしまった天皇家、南北朝の争い
    幕府にばく大な利益を生んだ、日明貿易がさかんになる
    政治より芸術を愛した将軍、銀閣をつくった足利義政
    居間に伝わる文化は、民衆が生み出した、花ひらく室町文化
    一度はみておきたい、ピカピカの金閣、シブ〜イ銀閣



もちろん、こうやって表にして並べると、やっぱり良い感じである。が、先に絶賛した第1巻のほうがシャープだったという感じはする。題名を見ても内容がやや重複しているのがわかるが、読んでいるとさらによくわかる。1つの出来事が重複して書かれているので、頭の中で時代が行ったり来たりするのだ。ダボつくという感じか。

もちろん、重複すると「大切なポイントなんだな」と思う。そういう効果はある。

けど、明治時代や大正、昭和はどうするんだろう?と素直に思った。




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クレヨンしんちゃんのまんが日本の歴史おもしろブック〈2〉鎌倉時代後期~江戸時代 (クレヨンしんちゃんのなんでも百科シリーズ)

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今回読んだのは、↑ こちら。アマゾンを見ていたらリニューアル版が出ていた。↓ こちら。


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新版 クレヨンしんちゃんのまんが日本の歴史おもしろブック(2) (クレヨンしんちゃんのなんでも百科シリーズ)

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第一巻にも新しいのが今年になって出ているのに気がついた。↓ こちら。


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クレヨンしんちゃんのまんが日本の歴史おもしろブック(1) (クレヨンしんちゃんのなんでも百科シリーズ)

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アマゾンの説明を読むと、第2巻のほうは夏休みに親子で歴史に親しむことができるようにこの時期(2017年7月5日)に、改訂版を出したそうだ。第1巻のほうは今年の3月15日なので、春休みにどうぞ、という趣向なのかな。

マンガはそのままで、内容を最新の教科書にも準拠したらしい。

この本は、発売されて10年間で30刷もの増刷をしているロングラン・ヒット商品のようだ。

改訂された内容はどんなものなんだろうか?どちらがより、面白いんだろうか?

気になってきた。



         
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2017年08月23日

幕末のサバイバル/本当に落ち着かない時代の流れを肌身でリアルに感じられる


日本史BOOK歴史漫画サバイバルシリーズ11
幕末のサバイバル
ストーリー チーム・ガリレオ
監修 河合 敦
マンガ もとじろう
日本朝日出版
2016年3月30日 第1刷発行


一番最初に、飛鳥時代、戦国時代と並んで一斉発売された3冊の中の1冊だ。元気なシュン、しっかりもののユイ、気は優しくて力持ち、食べること大好きなノブの3人が、シュンんちの片づけを手伝っていてタイムスリップ。

シュンとユイは新選組の土方歳三に、ノブは高杉晋作、桂小五郎(木戸孝允)と出会う。ごたごたしているところに西郷隆盛登場。西郷さんの紹介で坂本龍馬を訪れる。怪力を見込まれたノブと合流するために長州に向かう。アメリカ、オランダ、イギリス、フランスに攻撃されて国力の差を思い知ったのち、現代に帰るためのガキとなる懐中時計を追って京都に戻る。

なんだかんだあってやっと家に戻ってきて、楽しい夢を見たと言いつつ、食べ物が名残惜しくて再び懐中時計の蓋を開けてしまい、またまたタイムスリップ、、、、

休む暇もなく「明治時代のサバイバル」へ。

明治時代の銀座のど真ん中に放り出される。


幕末の複雑な権力闘争がわかりやすく描かれている。


少しずつ現代に近づいてきている。絵柄からもそれがとても実感される。時代そのものを肌で感じられてしまうようなリアルさがある。けっこう、ぞわぁ〜としてしまう。



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幕末のサバイバル (歴史漫画サバイバルシリーズ)

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2017年08月22日

戦国時代のサバイバル/Z会でも歴史が始まり、学校からも歴史の本を読むように言われノリノリ〜



日本史BOOK歴史漫画サバイバルシリーズ8
戦国時代のサバイバル
ストーリー チーム・ガリレオ
監修 河合 敦
マンガ トリル
日本朝日出版
2016年3月25日 第1刷発行


リュウんちで「戦国ゲーム」を楽しむ小学校の同級生3人組。ジュンがトイレを借りて座っていたら、戦場から逃げて来た木下藤吉郎がトイレに飛び込んでくる。物音に気が付いたカノンがリュウと共にトイレットペーパーを手にトイレに向かったところ、全員一斉に戦国時代にタイムスリップしてしまう。ひたすら現代の自分たちの世界に帰りたい3人。といっても元気なリュウは戦国時代に興味津々だけど。

ゲームの世界の戦国時代しか知らない3人。実際の歴史の成り行きを知らないのが幸いして首が皮一枚でつながっている感じ。イケメンな木下藤吉郎と忍者少年の佐助と友達になって、危ない戦国の世を渡り歩き、現代に帰るための手がかりを探る。

やっとのことで自分たちの時代に戻ってきた3人組。続きが気になって歴史書を紐解く。そこに、晴れて天下人となった秀吉が戻ってきて、、、、

戦国時代というと戦いに焦点を当てがちだが、大名たちや下剋上を果たした人たちの人柄の大きさや魅力がなんだかとてもよくわかる。あの当時の生活などもさりげなく具体的にわかる。そういうものがわかると、その時代が具体的に頭に焼き付けられるのだからおもしろいものだ。

このシリーズは小5から始まる日本史の入門書として小3〜4を対象にしているようだ。が、韓国産のサバイバルシリーズや学校勝ちぬき戦 実験対決などと同様に、決して簡単な内容ではない。マンガ本編が子ども目線で描かれているのでもちろん文字が読めるようになったばかりの小1にも簡単に読める。けれど、よほどの早熟でなければ自分が何を読んでいるのかあまりよくわからないまま面白いだけだろう。

それでも、直感的にその時代時代の生活や風景が頭に焼き付いて残るのがこのシリーズの醍醐味だろうなぁと想像する。

Z会の社会科で歴史が始まったのが楽しくて仕方のない子だ。母親がレビューし損ねているシリーズを読み直していたら、片っ端から取り上げて先にどんどん再読してしまった。学校からも、歴史の本を沢山読むようにと言われたらしい。今の時代は、わかりやすい歴史の本や学習漫画が充実していて、本当にいいなぁと羨ましく思う。



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2017年08月21日

リスト★鎌倉時代のサバイバル/再読する受験体制突入の小5の夏休み、今更だけどレビュー


日本史BOOK歴史漫画サバイバルシリーズ6
鎌倉時代のサバイバル
ストーリー チーム・ガリレオ
監修 河合 敦
マンガ イセケヌ 
日本朝日出版
2016年6月30日 第1刷発行


夏休みに入り、時々また読み返すようになってきた。コストパフォーマンスのとてもよいシリーズだ。ということで、レビューを書いていないものをアップ。


バスに乗って「歴史遠足」をする未来の小学生エマとケンジ。引率の先生は点呼や案内などいい加減。頼りのはずのタブレットの「オッサン」はポンコツなのか頼りになるのか。エマが元気すぎて正常ルートから逸脱。他の同級生とは全然違うスリルたっぷりの歴史体験を繰り広げる。

題名通り「鎌倉時代」ではある。平安時代の武士の起こりの解説から平氏の繁栄。世紀の美少年、平敦盛と仲良くなる。続いて、義仲、範頼。義経の家臣、次郎と仲良くなるが平泉でお別れだ。

初めて読んだ時には不思議な感じがした。エマが平敦盛に懐いて最後まで思いっぱなし。肝心の頼朝はほとんど出てこない。鎌倉時代そのものはコラムで簡単にまとめてある。

子どもたちが街の中を歩いたり、主だった事件の見学者になったり当事者と行動するのを追体験すると、自分も同じようにその時代の空気を吸い、味わっているような気がしてくる。自分も一緒にタイムスリップしたような気がするのがこのシリーズの醍醐味だ。生活や文化に自然に触れることができるのがとても大きいのかもしれない。

しかも、何度読み直しても新しい発見がある不思議なシリーズだ。



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鎌倉時代のサバイバル (歴史漫画サバイバルシリーズ)

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日本史BOOK歴史漫画サバイバルシリーズ
ストーリー チーム・ガリレオ
監修 河合 敦
日本朝日出版

年代、ナンバー順
01、弥生時代のサバイバル  マンガ 市川 智茂   2016年3月
02、古墳時代のサバイバル  マンガ 工藤ケン   2017年2月
03、飛鳥時代のサバイバル  マンガ 細雪 純      2016年5月
04、奈良時代のサバイバル  マンガ 細雪 純    2016年11月
05、平安時代のサバイバル  マンガ 市川 智茂  2016年10月

06、鎌倉時代のサバイバル  マンガ イセケヌ      2016年6月
07、室町時代のサバイバル  マンガ イセケヌ   2016年12月
08、戦国時代のサバイバル  マンガ トリル         2016年3月
09、江戸時代のサバイバル  マンガ 早川 大介  2016年8月 
10、江戸の町のサバイバル  マンガ 大富寺航   2016年12月

11、幕末のサバイバル      マンガ もとじろう     2016年3月
12、明治時代のサバイバル  マンガ もとじろう     2016年9月
13、大正時代のサバイバル  マンガ 柏葉 比呂樹  2017年1月
14、戦後のサバイバル     マンガ もとじろう    2017年3月


発売順
01、弥生時代のサバイバル  マンガ 市川 智茂  2016年3月
08、戦国時代のサバイバル  マンガ トリル       2016年3月
11、幕末のサバイバル      マンガ もとじろう     2016年3月

03、飛鳥時代のサバイバル  マンガ 細雪 純    2016年5月
06、鎌倉時代のサバイバル  マンガ イセケヌ     2016年6月
09、江戸時代のサバイバル  マンガ 早川 大介  2016年8月
12、明治時代のサバイバル  マンガ もとじろう     2016年9月
05、平安時代のサバイバル  マンガ 市川 智茂   2016年10月
04、奈良時代のサバイバル  マンガ 細雪 純     2016年11月
07、室町時代のサバイバル  マンガ イセケヌ     2016年12月
13、大正時代のサバイバル  マンガ 柏葉 比呂樹  2017年1月
02、古墳時代のサバイバル  マンガ 工藤ケン    2017年2月 
14、戦後のサバイバル     マンガ もとじろう    2017年3月






源平合戦の真相(鹿児島県奄美大島の歴史と文化) → こちら



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