2020年01月30日

マイク: MIKEを子も読了!/ちょっと出来過ぎだね、とは言っていたが、本当に自分の欲しいものを言語化する助けになったらしい


子も、やっぱりそう思うよね?という感想だった。そう、出来過ぎた。昼メロを美しく飾りたいためだとしか思えないような豪華な設定がどうしても鼻に付く。とてもよいお話なのにね。

これを読んで子が将来の方向転換を考えるかと思ったら、全然そんなことはなかった。そのかわり子は自分が何を欲しているのかを明確に言語化することができたようだ。抽象的すぎてフワフワとしていた目標を言葉に置き替えることができた。つまりどんなに抽象的なものであっても言葉に置き換えることができたならば実現可能な具体的なものになるのだなぁ。

将来の夢そのものを欲しているとどうしても思えなかったので、折に触れては質問してゆさぶりをかけていたのだが揺らがなかった。それがなぜなのかがはっきりした。そしてそれならば、と親としても応援する気になった。それほどまでに明確な理由だった。

そしてそれはきっと、その将来を目指せば手に入る。ちょっと(かなり、かも)茨の道だけれどねぇ。

マイク: MIKE
アンドリュー ノリス(Andrew Norriss) /作
最所 篤子/訳
2019/10/3
小学館
20200111_1.jpg

マイク: MIKE (児童単行本)

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posted by kaho at 14:38 | Comment(0) | YA文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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