2019年07月25日

星新一 ショートショート1001/好きが高じてとうとう全集に手を付けた、広辞苑かと思うような巨大な本を借りてきた!


星新一 ショートショート1001
星 新一
1998/12/1
新潮社

広辞苑かと見間違うようなぶっとい本を借りてきた。星新一を探したらこんなのが3冊分冊で置いてあったのだそうだ。そのうちの1巻目を借りたのだった。中身はほぼ新品。誰も読んだ形跡がなかったよ。子に言うと、子もそのことを気にしていた。気持ちが良いと言えば気持ちよいけれど。

全集のようなものかなと思いながらアマゾンを調べてみたところ、
「星新一氏の文庫本39冊にわたる全短編、さらに文庫未収録ショートショートを加え、全1048編を収録。第1巻「1961‐1968」、第2巻「1968‐1973」、第3巻「1974‐1997」の3巻構成。」
とのこと。

しかもレビューのよいこと、よいこと。これを家に置いて何度も読むのだそうだ。子もいずれ大人買いして繰り返し読みそうな勢いである。

子も「どれを読んでどれが未読か、わからなくなった」と言っていたが、レビューにも同じ記載がある。年代順に並んでいるこういうのを順番に読んだほうがいろんな意味で良いのは確かだ。が、持ち歩き用ではないな(笑)。

ちなみに、子が見せてくれた本は表紙がほぼ真っ白だった。アマゾンを見ると紫色だったのでびっくりした。経年劣化だろうか。としたら、この本は?と思ったら初版本だった。1998年に購入されて以来、だれも読まなかったということ?これはこれで、センスと才能があればホラー短編の1本でもひねり出せそうな設定だなぁ(笑)(笑)(笑)。

収録作品、第1巻
ボッコちゃん
ようこそ地球さん
悪魔のいる天国
ボンボンと悪夢
宇宙のあいさつ
妖精配給会社
おせっかいな神々
ノックの音が
エヌ氏の遊園地
きまぐれロボット
妄想銀行
盗賊会社
マイ国家

ここから第2〜3巻
午後の恐竜
白い服の男
ひとにぎりの未来
おみそれ社会
だれかさんの悪夢
未来いそっぷ
なりそこない王子
さまざまな迷路
ちぐはぐな部品
おかしな先祖
殿さまの日
城のなかの人
かぼちゃの馬車
ごたごた気流
夜のかくれんぼ
おのぞみの結末
たくさんのタブー
どこかの事件
安全のカード
ご依頼の件
地球から来た男
ありふれた手法
凶夢など30
どんぐり民話館
これからの出来事
つねならぬ話
文庫未収録ショートショート

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タグ:全集 SF 星新一
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posted by kaho at 02:00 | Comment(0) | SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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