2019年04月03日

ペンギン・ハイウェイ/漢字フルルビだけれど文字が小さくてびっしり、分厚い本を一気に読む、小6終わりの春


ペンギン・ハイウェイ
森見 登美彦 (著)
ぶーた (イラスト)
角川つばさ文庫
2018/6/15

子供向けの新書とはいえ、ものすごく厚くて文字が小さくてびっしりだ。ほぼすべての漢字にルビが振ってある。大人には逆に読みにくいけれど、子供にとってはありがたい配慮だ。面白かったらしくて、ゲラゲラ笑いながら読んだ。面白い箇所は長々と音読してくれる。学校にまでもっていき、2,3日で読んでしまった。

そんなに面白いなら私もと思ったのだが、大人はこの時期忙しい。年度末と学校末(?)が重なって変化半端ない。やることなすことすべていちいち調べて1つ1つこなしているうちに、あっという間に時間は過ぎていくのだ。一緒に同じ本を読んでは語り合えていた本の1年前が懐かしくて仕方がなくなってきた。

さて、角川つばさ文庫のこの本の活字状況だが、

IMG_4340.JPG

↑こんな感じ。クリックすると多分もう少し大きな画像を見ることができます。


20190329_5.jpg

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↑この美しい映像を是非見てみたい。




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