2019年10月15日

小学校からの地元の公立中学校見学(部活体験)という行事が危機を生む?!見学は必至かもとやっと思うが、、、/1年前に書いた下書きより


個人的にはであるが、興味深い記事が下書きに残っていた。10月11日に書いているから丁度1年前の昨年の今頃に書いたものだ。中途半端だけれど臨場感にあふれていて今となってはもう絶対に書けない内容なので、そのままアップしてみる。

*************過去下書きここから**********************

小6の6月ごろの記事を読み直すと、あの頃はよかったなぁと思う。やっと放課後遊びをやめて放課後を学習に充て始めたころである。まだまだ半年もあるではありませんか。10月も半分近くすぎると「あと100日ですか?」みたいな世界なんだもの。あと2週間もすると11月。願書の取り寄せなどというあまりにも具体的な作業さえはじまるんですよ。

願書だなんて、臨場感ハンパない。

頭の中で「こうしよう、ああしよう」と思っているだけの状態と、具体的に書類を出して入金する作業との間には、深い溝が存在する。しかも、たとえどんなにすべてを犠牲にして準備をしていたとしても、そういう具体的な作業なしには何も成就しない。ひやぁ、考えるだけでもしびれます。

願書を出して、試験会場に行き、受験して、合格すればまた入金して、指定日に登校して、入学式に出てやっと一息つける。具体的作業は短いけれど長い道のりだ。大人の私が今度は逃げ出したくなる。

大人がそんなことにしびれていたところに、子のほうには学校から地元の公立中学校見学、という行事が舞い込んだ。

これが、楽しかったらしい。

訊いてみれば案の定、地元もよいかもと言い始めた。

お友達を誘って○○クラブに入ろうかな、など脳内妄想たくましくなって楽しくなってきたらしい。

現実には子が夢想するようにはならない。子の仲良しは軒並み受験組だ。どこを志願しているのかもはっきりはしないし、はっきりしていてもまだまだ変更の余地はある。そもそも、はっきりしていてもそこに入れるのかどうかは、神のみぞ知る。

が、そんなことを話題にする前に子が、「あ、でも、、、」と言い始めた。「△△クラブがないんだよね」

どこまでもクラブの有無で志望校を決める子である。

が、見学をしようとはしない。どうしても動かない。

ということで子の場合、受験日がその学校への初の訪問日となる。

大丈夫なのかな。

*************過去下書きここまで**********************

現実を動かすための手続き。これに直面していた様子も懐かしい。が、どこにあれだけのエネルギーがあったんだろう?と思うほどあの頃はエネルギッシュだったことも、こういうものを読み直さないと思い出しもしない。まだたった1年しか経っていないのに、もう何十年も遥か昔のことにしか思えない。

のど元過ぎれば熱さ忘れるって本当だ\(○^.^○)/。








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posted by kaho at 01:00 | Comment(0) | Z会、小6(2018-19終了) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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