2019年10月14日

桜井信一の わが子に教えたくなる 中学受験算数・国語 /藁にも縋る思い出予約購入した1冊は期待を裏切らないノウハウ満載だったの思い出した


桜井信一の わが子に教えたくなる 中学受験算数・国語
桜井信一
2018年7月20日 第1刷発行
産経新聞出版

もう1年以上前に出た本なんだな。当時、氏のブログを見て発売を知った。予約注文して届くと同時に読んだ。「もう出し惜しみをする必要がない」という著者の著書である。

算数は子と一緒に読んだ。開眼につぐ開眼だった。

そしてこの本の後半「国語」であるが、これがいい。

国語は子は得意だ。なので、「国語編」は子が自分で読んだ。1行1行、ものすごく納得しながら読んでいた。気に入った部分は音読して聞かせてくれた。

国語に関してはこの手の本を読むと確実に点数が上がるので我が家的にはそれだけでもおもしろい。

以下、アマゾンの本の内容の説明である。コピペ。目次を読んでいるだけで、わくわくしてくる。そうよそうよ、ほんとうよ、って思う。

今はもうすっかりと日々の宿題と定期テストで毎日が彩られている。勉強の内容は明らかに中学受験の時のものとは違う。勉強というよりも勉学だ。6年間かけて教養を積み上げ、それを携えて大学受験という大海に乗り出すのだ。その間に友情を積み上げ、青春し、自分の興味趣味を掘り下げ、将来を決めていく。人生でもしかしたら一番忙しい時期かもしれない。そして、一番楽しい時期でもある。いいなぁ(遠い目)。



TVドラマ「下剋上受験」の原作者
累計30万部「下剋上シリーズ」桜井信一の最新刊!

塾に通うだけで一向に伸びない子、週テストは出来ても、なかなか偏差値が伸びない子、6年生で、もう時間がない子……。今こそ親の出番です!
家庭で出来る学習法、裏ワザを一挙公開! 読者待望の国語の勉強法も満載! 目からウロコの受験読み物です!

内容(「BOOK」データベースより)
素数はカレーの具と考えよう。解き方を形で覚えないために。鉛筆1ダースはなぜ12本?最大公約数は引き算でできる。語彙はわからなくてもOK!面接の要領で記述を練習する。点数が安定しないナゾ。問題文の縦一行の文字を数える…目からウロコの作戦と裏ワザが満載。中学受験界のカリスマによる究極の親のための参考書。

【目次】
もう私は出し惜しみする必要がないのです――まえがきに代えて

<算数編>
第一章 わが子の頭の中を覗いてみる
これが算数のリトマス紙
2―6―2の法則
小学校の算数と塾の算数
「大人」だから思いつくこと
親の行動力を見せつける
塾だけで下剋上はない
射幸心をあおる

第二章「算数の基礎」って何のこと?
週テストは出来ても模試が出来ない
偏差値50とは何か
偏差値60はすごいのか
数に生活感をもたせる
素数はカレーの具
最大公約数は引き算でやる
8割を体で覚える
○○算なんてない
カレンダーは算数の宝庫

第三章 上位2割はこう考えている
「解くために」読む方法
比と分数は同じもの
逆比はワザでも何でもない
てんびんが理解できない子
方程式の是非の愚
速さは実験が必須
平面図形はどこを見るか
三角定規はなぜ2種類か
へこんでも表面積は同じ
補助線を考える
ラグビーボールの面積
数列こそ中学受験の醍醐味
6年生の夏の差

<国語編>
第四章「国語が苦手」の深い意味
「算数君」の国語の悩み
国語のほうが伸びる
正攻法では間に合わない
最後まで読めない子
辞書は引かない
面接の要領で答える
言葉を拾ってくる
なぜ成績が安定しないのか

第五章 国語にも方程式がある
与謝野晶子の読み方
そもそも小学生向けか
この文章、何の話?
子どもは具体例にだまされる
抜き出しの裏ワザ
五十字とはどんな長さか
部分点なんてない
書かずに口で答える
科学者はね、
こうだけど、こう
本当は難しい物語文
物語は時制を読む
中学受験はすべて置換である

付録
立体図形を作ってみよう


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posted by kaho at 01:00 | Comment(0) | Z会、小6(2018-19終了) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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