2018年07月19日

マンガでわかる!小説家入門/小説を学ぶ学校が舞台だ〜とてもわかりやすくて、自学の題材に使っていたよ



マンガでわかる!小説家入門
編著 榎本 秋
作画 あがのまこと
原作 榎本事務所
2013年1月2日 第1版第1刷発行
アスペクト

小説を書くための学校があることはどこかで見て知っていた、と思う。が、現実にそのような学校に通って学んでいる人がいるということをしっかりと意識したのはこの漫画を読んでからだということにいまさらながら気が付いた。

「はじめに」のところに、小説を学ぶ学校は日中の2年生だそうだ。1年目にいろいろと勉強して2年目には書くんだそうだ。この漫画は夜学が舞台だとのことで、いろんなシチュエーションの人たちが集っている。

子がさっそく読んでいた。そして、学校の自学の宿題の題材にしたようだ。どの部分をどのようにまとめて提出したのだろう?

物語を生み出して書く人に対して、小さいころからリスペクトがあった。どうやったらそんなことができるんだろうかと思っていた。そして尊敬の念は、この漫画を読んでますます高まった。

創作活動する人たちはすごい。すごいと思う。


1、小説家になりたいなら
2、読みやすい文章を意識しよう
3、アイディアを活用するには
4、物語の展開を考えよう
5、架空の世界を設定するには
6、伝えたいことは何?
7、キャラクターを作ろう
8、物語を面白くする関係性
9、大事なのは最初の盛り上がり
10、認証の使い分けを意識しよう
11、もう一度文章を読み直そう
12、物語が完成したら

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posted by kaho at 02:00 | Comment(0) | 情操教育的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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