2019年07月08日

Z会は小3か4からやっておいたほうがよかったのかなと思った出来事/模試の社会科で。最新情報へのアクセスも必要?


Z会でやるのならば、可能であれば小1、少なくとも小3から続けていたほうがよかったかもしれない、と思ったエピソード。これも下書きに入っていた。昨年の6月ごろのお話。



社会科は得意である。得意なのは歴史なのだが、歴史に絡める形で地理や現代史(政治、公民)も好きだ。好きだからといって得点に結びつくかというとそこはこれからの作業になるのだが、不自然な点数の落とし方はしない。なのに、模試で誤答を連発した単元があった。「農業」だった。

我が家はZ会を小5から始めた。小5の1年間は親の目から逃げ回っていたためにどのように問題をこなしていたのか、親はまったく把握していない。そんな調子でもどうにかこうにか小5の段階で範囲になっているか所で、これだけミスを連発する単元はない。←今回の記事のポイントはここ。

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退塾直前の小4までの社会科の塾のテキストを見ると、Z会の小4の10月までの、気候などまではあった。が、小5からZ会に切り替えてしまったために、Z会の小4の11,12,1月分の知識が欠落してしまったのだ。

農業と水産業、林業である。

今現在、社会科は小6の6月号「世界の国々/国際社会1-国際連盟・国際連合」である。「クルミア問題って何?ウクライナとEU、アメリカとロシアの関係はいまどうなっているの?日本への影響は?」と目を輝かせながら聞いてくる一方での、日本各地の平野の特産物が答えられないというギャップは、大人から見るとちょっと異様だった。冷静に考えればそんな人がいても全然かまわないのだが。



現代の世界情勢についてはパソコンでサイトを検索して読んでもらうことにした。 

欧州連合ものがたり「わかりやすく ウクライナ・クリミア問題(わかりやすい解説)」→ こちら

↑ このサイト、作られたのが2014年なので、その後どうなったのかと子の鋭い質問が続いた ↓。

トランプ氏、クリミア問題に関する質問に回答
2018年06月10日 08:30(アップデート 2018年06月10日 08:31)  → こちら




農林水産業については、別途手を打つことにした。









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posted by kaho at 02:00 | Comment(0) | Z会、小6(2018-19終了) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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