2017年08月14日

「歩くだけ」ダイエット/子育て後を健やかに過ごすためのヒントが見つかったかも


「歩くだけ」ダイエット
アンクルウエイトで、続けられるから効果がでる!
須藤佳一
監修 川口善治(富山大学臨床教授)
    西岡ゆかり(大阪国際大学准教授)
講談社
2011年2月25日 第一刷発行

10の利点!
1  通勤時間など、日常生活のなかでできる
2  ほとんどお金がかからない
3  自分の体力に合わせて行える
4  筋力がつき、基礎代謝が高くなる
5  極端に食生活を変えなくてもよい
6  ゆっくり痩せるので、リバウンドがない
7  思考が能動的になる
8  「継続力」が養われる
9  ゴルフの飛距離が伸びる
10 体温が上がって免疫力アップ!

裏表紙に書かれていた。「思考が能動的になる」とか「継続力が養われる」、はたまた「ゴルフの飛距離」などは自分には関係がないなとは思った。が、他の7項目にはもろ手を挙げて賛成である。

思考が能動的になるかどうかは、継続して行ったかどうかによるような気もする。継続できるかどうかは案外と遺伝的な性格によるところが大きいような気もする。性格は遺伝である。まさか、と思っていたのだけれど子育てをしていたら、認めざるを得ない。強烈な現実であることを日々実感する。我が家は一人なのにそう思うのだから、複数のお子さん(親御さんお2人の遺伝子の様々な組み合わせのお子さんたち)を育てておられるご家庭では、もはや自明の理であろうと想像する。幼稚園や保育園、学校の先生方にとっても、当然の現実だろうと思われる。

この本を手にしたきっかけは、著者の別の本を検索していて毛色の違う本が1冊だけあったためだ。本を最初から丁寧に読んでみると、著者の他の本同様、リストアップによる問題提起、適切なコーチングによる是正、結果を可視化(表に)して再評価する、とロジカルに話が進む。ああ、同じ著者だったんだなぁと改めて思うのだが。最後のページに、効果確認用の記録のための表のフォーマットが何の説明もなく添付されていた。このノリが素晴らしい。おお!と感動してしまったほどだった。

子が食べ盛りになってから、釣られ食べが増え、体重が順調に増えてしまった。おやつなどを極力一緒に食べないように気を付けて、わずかずつ元の体重に近づきつつある今日この頃なのだ。そこにこの本が、ピタリっとハマった。

さっそくアンクルウェイトなるものを手に入れた。片足1.5キログラムなので両方だと3キロ。3キロっておなかの周りについた脂肪ならば全然重くないのに。手に持つとこんなに重かったんだ。それを脚につけてみると本に書かれていた通り、手に持っていたほど重くはない。が、1日目は歩くたびにふらつくし、足が上がっていないのに気が付いた。

が、人間は歩くことに関してはものすごいものなんだな、と2日目にして気が付く。もう、ふらつかないのだ。

足元に重りが付いているためか、体の重心の足への載せ方が上手になっている。勢い、姿勢がよくなっている。へぇ。

運動量もすごいらしい。いつもと同じ日常を送っているだけなのに、夜、いつもよりも早く眠くなった。そして、快眠。

調子に乗って食べすぎないように気をつけながら、続けてみよう。

そう思った。




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タグ:健康
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