2017年06月01日

ぼくらの最後の聖戦/「中学以上」の本を食らいつくように読む小5。面白いらしい


「ぼくら」シリーズ
ぼくらの最後の聖戦
宗田 理(そうだ おさむ)
ポプラ社
2010年12月20日 第1刷


友達に「おもしろいぞ」と言われたらしい。最初に「ぼくらの七日間戦争」を借りてきた。が、忙しくなった。半分ほど読んだところで返さなくてはならなくなった。予約が入っていたとかで借りなおすことが叶わず、これを借りてきたのだ。

あまりではないか?第1作目から読める!と思っていたのに次に借りてきたのが実に第43作(?!)。しかも、ポプラ社のHPを見たらこんなことが書いてあるではありませんか。「赤い靴の少女が次々に失踪!? 犯人は誰だ?「ぼくら」が起ち上がり、シリーズ最大の敵に立ち向かう。世界の危機に「ぼくら」が大暴れ! シリーズ感動の完結!」

シリーズの完結編だったわけ?!

でも、子はあっさりとこういった。「よくわからないけど、系統があるようなんだよね。自分はこちらの方が好きみたい。次はモンハンを借りるつもり。」

このシリーズのことをまったく知らない私はよくわからないままに、なるほど、とつぶやきながら、本を手に取ってみた。

最初の1,2ページを読んだだけで「面白い」と思った。が、漢字だらけだ。フリガナもろくにない。そういえばポプラ社のHPには「中学以上」と書いてあった。小学校の図書館にずらーっとあって、しかも結構人気のありそうなボロボロさかげんではある。が、大人の読む本に毛の生えた程度というわけだ。大人の本と同じ感覚で考えるほうが身のためだと気が付いた。

このシリーズを子と同じペースで読むのは無理かもしれない。

案の定、子はさっさと読み終えた。

あぁあ、時間が欲しいなぁ(悩)。



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posted by kaho at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | YA文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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