2016年09月21日

ゾロリとなぞのひこうき/危機の乗り越え方が楽しみながら理解できる


ポプラ社の新・小さな童話106
〈かいけつゾロリシリーズ〉
かいけつゾロリとなぞのひこうき
原 ゆたか さく・え
ポプラ社
1994年11月 第1刷
2007年1月 第31刷

2007年の時点で第31刷となるこの本。今年で9年間ほど図書館で連日のように子どもたちが借りっぱなしなのである。ハードカバーなのに角だけでなく四方八方ボロボロである。中の紙も使い古しの辞書のようなおんぼろさ。あまりにもボロボロ過ぎて、手に取るのを一瞬ためらってしまうほどである。

順番に読んでいないので詳細がわからないのだが、ゾロリたちは脱獄しているらしい。児童書がそんな設定で大丈夫なのか?と思うが、子に聞くと当然のように「そうだよ」と軽く答えてくれた。

この本によるとゾロリは本当に機械に強いらしい。臨機応変で、ピンチに強い。ちょっとワルで愛嬌があって、頼りになる。人気のあるわけも、わからなくもないんだけど。

内容はいつものように面白い。それは良いのだが、何度も言うようだけど、ボロボロ過ぎる。そろそろ買い替えてはいかがですか?と図書館に言いたくなる。けど、そんなことをしたら増刷に拍車をかけるんだな(笑)。

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posted by kaho at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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