2014年12月21日

全国統一小学生テスト結果 朝5分ドリル(陰山英男)の効用

古い話になるが、先月11月3日に全国統一小学生テストを受けた。当日に書いた記事にも書いたが、準備なし。素の状態での立ち位置を知ることが出来ればと思った。そして、3連休の最終日のダレ防止に軽く外出をしたかった。その格好の行先となったのだ。結果を受け取りに行くのが遅れた。

子の話の通りだった。時間が足りていない。が、よい意味でびっくりしたのが弱かったはずの国語だった。全部に目を通す時間があったらどうなっていたんだろう。

小1の頃から算数に比べて見劣りする国語力が気になっていた。小2になってますます目立つようになる。宿題となっている音読も嫌がって逃げ回り続けていた。さすがにこのままでは危ないのではないか?と警鐘が聴こえたような気がした。で、導入したのが「早ね早おき朝5分ドリル」だった。


早ね早おき朝5分ドリル小2文章読解

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小2の1学期にこれ ↑ を始めた。が、子には難しかった。歯が立たない。びっくりした。慌てて小1の ↓ を取り寄せた。


早ね早おき朝5分ドリル小1文章読解

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子の場合、理科のような説明文のほうがとっかかりが良さそうな気がして、これ ↓ も取り寄せてみた。


小1 文章読解(説明文) 動物のふしぎのお話 (早ね早おき朝5分ドリル)

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小1の「文章読解」と「文章読解・説明文」を毎朝交互にやることになった。「説明文」のほうはすぐに楽しみ始めた。動物や植物などの生態を面白おかしく描いてある。テレビ番組の「ダーウィンが来た!」をA5の紙の半分のスペースに要領よく収めてあるような感じである。大人が読んでも面白い。

通常の「文章読解」の裏には短い日記を書くようになっている。「文章読解・説明文」の裏は漢字の練習になっている。これらも全部、丁寧にやっていった。

難航したのは「文章読解」だった。抒情的な文章に歯が立たなかった。それが、夏休み入る寸前のことだ。「これ、簡単すぎるんですけど」と言いながら、突き返してきたのだ。びっくりした。やり始めたころに挫折した小2の「文章読解」を慌てて探して、差し替えた。


小2 文章読解(説明文) くらしのふしぎのお話 (早ね早おき朝5分ドリル)

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ついでに、これ ↑ も取り寄せてあった。ということで、小2の夏休みはめでたく、学年相応の小2の「文章読解」と小2の「文章読解・説明文」を交互にやったのだった。

小2の2学期に入ると学校の行事が目白押しになり、立ち消えた。その代りのように読書量が爆発的に増えた。

そして、ある日言ったのだ。「国語、いつの間にか得意になっているんだよね。」

なるほど、その通りのようだ。


さて、全国統一模試。入塾の案内、講座の案内など、いろいろと来るようになった。小3の2月までは少なくとも入塾の予定はない。子の場合、学校の授業をペースメーカーにして不足を補う程度が良いと考える。余分な勉強をするとしたら、理科や社会科のようなものを楽しむこと。そして、実験レポートのようなものをまとめてみるか。言葉を変えれば、作文の練習だ。

どのような形で進めていこうかと、思案中。


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posted by kaho at 03:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中受、塾〜小4(2016-17) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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