2014年11月08日

錯覚体験!!3Dトリックアート1〜3

このような本や、大型の迷路の本などはどういうジャンルになるんだろうか。一応、絵本にしてみたけれど腑に落ちないので、とりあえず「美術」でひとくくりにしてみた。


錯覚体験!!3Dトリックアート〈1〉立てたらびっくり!!


錯覚体験!!3Dトリックアート〈2〉開いてびっくり!!


錯覚体験!!3Dトリックアート〈3〉飛び出てびっくり!!

和歌山在住の画家、3Dアーチストの永井 秀幸さん。話題になっていたので、見てみたくなった。母が地域の図書館で借りてきた。子に見せたら喜んで一緒に見た。驚いたのは、それからだ。巻末の「描き方」の文章のあるページを音読し始めたのだ。延々と音読し続ける。読めない漢字は聞いてくる。そしてまた、音読し始める。延々と1,2時間か。そしてぷつりっと音読するのを止めたと思ったら「ねぇ、もう読むの止めてもいい?」と訊いてくる。好きで音読しているのだと思っていたので、訊かれてびっくりした。

絵は鉛筆描きだ。ある角度から見ると絵が飛び出して立体的に見える。本を90度の角度に見開いて本を動かすと突然浮き上がって見えるものもある。絵柄が今風で斬新。この度借りた本にはないが、作家の作品にはスパイダーマンを描いたものもあるらしい。

子はどの程度この本を面白いと思ったのだろうか?子が自分で借りるとしたらこの本を選ぶだろうか?

っていうか、やはり疑問が残るのだが、なんで描き方の解説などを何時間も音読しよと思ったんだろう?

母が勝手に借りてきただけに、謎のたくさん残る(?)名作であった。


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posted by kaho at 01:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情操教育的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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