2014年11月07日

ライオンキング(The Lion King)/ A Little Golden Book, Disny's

ディズニーシーに行ってきた。しかもこの間、統一模試の帰りによった古本屋にあった。即買い。


Disney's the Lion King (Little Golden Book)

キンダーガーテンの頃に参加したサマースクールで先生に読んでもらったらしい。痛く気に入った。で、コピーを貰って帰ってきた。母に読んでほしいとせがむ。あまりにも必死なので頑張って読んだ。そしたら「ちがうのっ!先生みたいにっ!」先生って、ネイティブだ。そのうえ朗読上手なあの先生。

でも何故コピーだったかというと、これ、もう古本でしか手に入らない。今はこちらのが新しい。


The Lion King (Disney The Lion King) (Little Golden Book)

上の橙色は20年ほど前の。表紙の青いのは10年ほど前のもの。どちらの本も、著者も絵の作者も同じ。表紙が違うだけなのかどうか?上の橙色の本にこだわってしまった理由は、子が気に入って宝物のように持ち帰ったコピーの元がそれだったから。

買って帰った古本には値段タグが付いたままだった。「The Disny Store ¥470」 円建てだからか、リトルゴールデンブックにしては高い。青いのが新品で325円だ。

母だけかもしれないが、そもそもリトルゴールデンブックはどれも読みにくい。すらすらと読めないのだ。でも、買ったのだから再び読んでみた。が、同じだった。英語のネイティブの先生はスラスラと読むのだ。退屈しがちな小さな子供たちが目をランランと輝かせてシーンとして聴きいるほど面白く読むのだな。幼児たちに混じって一緒に聴いてみたいと思った。

昔、劇団四季によるミュージカルを見たことがある。すごい迫力で面白かった。舞台も美しくてうっとりした。最後はジーンと感動した。が、あなどるなかれ、リトルゴールデンブック。(読みにくいけれど)頑張って読んだら、感動する。うるうる。


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posted by kaho at 12:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の本(読書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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