2020年02月03日

1年前の懐かしい中受、鉛筆の持ち方に関する記事をたくさん見て思い出した小5までの悪夢、小6での転機

中受に関する下書き記事を1周年を記念して出し切ってしまうことにした。といってももう大してないのだが。鉛筆の持ち方に関しては書道を教えている知人に話してみたことがあるのだが、話題が「鉛筆の持ち方」であることがわかった瞬間に「そんなことは親の責任よ!」と一喝されておしまいだった。書道の先生方は皆が皆同じご意見なのかしら?


******1年前の下書きここから******

受験情報を探して検索をしていた。そしたら、全然別件が目に入り、しばし感慨にふけることになった。それが「鉛筆の持ち方」である。

小5の新小6だから、2月に入ってのことがだ、とにかく鉛筆の持ち方が気になって勉強どころではなかったのだ。鉛筆の持ち方が気になるということは、文字の形も気になる。

子の場合は漢字はそこそこきれいなのに仮名文字と数字、アルファベットが悪筆だった。そのうえ句読点を打たない、濁音の点々を打たない。文章の始まりを一文字空けない。つまり、ルールを全く守っていないのだ。キンダーガーテンのころに英語を書いていたころからまったく変わらない癖を小6まで引きずったのだ。

小6の前半の半年はおおげさでなく、文字との戦いだった。次に、ノートに書くべき数式と、筆算や見直しの際の計算などを書くべきメモ用紙との使い分けなどでも文字が気になる。何度言っても、練習しても、全然直らない。

これは、本人が直す必要性を痛感していないからである。つまり、この手のルールを軽視しているのだ。

転機は外からやってきた。いままで散々見逃されてきた学校の先生に提出する小日記の誤字を、初めて先生が訂正したのだ。

実を言うと小5までも担任の先生たちは頑張って訂正してくれていたのだが子の目にはまったく入っていなかった。そしてとうとう、小6の先生はまったく訂正もしなくなったのだ。それまでも目に入れていなかった子は、小6になっての変化にも気が付いていなかった。朱赤の訂正がまったくなくなって半年たったころ、初めて朱が入った。親である私はこの機を見逃してたまるかと、食らいついた。先生への連絡を書く小さなスペースに、切々とこれまでの苦労を訴えたのだ。

先生は即答なさった。「これからは積極的に朱を入れていくことにします。

先生のこの一言が、子の態度を変えたのだった。子にとって学校の担任の評価は大きかった。鶴の一声だった。

先生、ありがとうございます。と、学校に向かって手を合わせて感謝しました。


******1年前の下書きここまで******


鉛筆の持ち方や箸の持ち方は、ひそかに大問題ですよね。どうにもならないとき、いろんな人の手記(記事)からも思うに、有効なのは「外圧」です。外圧しか有効でない、というところに親は大いなる無力感を覚えるのですが(笑)(笑)(笑)(泣)(泣)(泣)m(__)m。






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posted by kaho at 02:00 | Comment(0) | Z会、小6(2018-19終了) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする