2019年05月23日

YAセレクションきつね小僧・ゆきとどいた生活/5月から学校で読んでいる本は星新一、とにかく大好き


星新一YAセレクション 全10巻
9 きつね小僧 2009/12/1
3 ゆきとどいた生活 2008/12/1
著者 星新一
イラスト 和田 誠
理論社

学校の図書館がまだ使えない。5月ももう下旬になろうとしているし、学校では読書を推進しているのにのんびりしたものだ。が、こんなものだろうか?ということで4月は家にあった「ほらふき男爵(これはもともと大好き、何度も読んでいる)。や「怪盗ルパン(これは古典なので中古で買ってあたのだが、子によるといまいちだったらしい、私は大昔友人に勧められて読んだが挫折しているm(__)m)などを持って行ったりしていたが、5月からは公立図書館から借りてきた星新一を持って行って読んでいる。五月の連休明けから2冊のペースだ。読むのがどんどん速くなってるかも。

星新一はとにかく、面白いのだと子が力説する

どちらもものすごく面白いそうだ。なかでも、「ゆきとどいた生活」の中の表題の「ゆきとどいた生活」がぞぞっとしてものすごい充実感だったらしい。

あらすじを教えてくれたのだが、大昔に読んだ記憶が蘇ってきた。

ネタバレするけれど、今考えるとリスク回避対策は万全になされているはずなのでこういうことは起きないだろうなぁ。けれど、例えばリスクヘッジなどと言う言葉が日常用語になったのはいつ頃だったんだろう。そのように考えると、子のようにまだまだリスクヘッジにまで考えの及ばない世代にとって、この小説の意味はとても深いだろうなぁ。


9 きつね小僧

1、港の事件
2、背中のやつ
3、海岸のさわぎ
4、頭のいい子
5、きつね小僧
6、タロベエの紹介
7、カード
8、企業の秘密
9、特殊な能力
10、先輩にならって


3 ゆきとどいた生活

1、ゆきとどいた生活
2、愛用の時計
3、白い記憶
4、水音
5、蛍
6、悪をのろおう
7、ごうまんな客
8、探検隊
9、最高の作戦
11、顔のうえの軌道
12、椅子
13、善良な市民同盟
14、闇の眼
15、むだな時間
16、流行の鞄


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タグ:星新一
posted by kaho at 02:00 | Comment(0) | SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする