2019年05月22日

SS-1メソッドで国語の点数を一気に上げる!/親向けの指南書のはずが子が先に読んで楽しんでいるよ、これからの国語どう動くかな



2013年度版
SS-1メソッドで国語の点数を一気に上げる!
小川大介 中学受験個別指導SS-1代表 中学受験情報局主任相談員
2012年2月25日発行
ごま書房新社

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昨年の今頃、読んで記事にまとめて下書きに置いてあった記事。校正してアップする余裕を持てなかった心理状況もさることながら、読み返すとあの頃の息苦しい空気感が蘇る。中1の今、新しい世界でまだまだあたふたしているのは確かだけれど、新しいことが次から次へやってくるのだから当たり前。そういうのとあのころとどっちがましかと考えるけれど。はたしてどちらなんだろう?子育てを楽しんできた私にとっては、昨年の今頃も充実していた。去年の今頃は精神的に忙しくて、今年の今は物理的に忙しいという違いだけだ。子に関わることはなんでも楽しい。これは本当に変わらないなぁと。

この本、2012年の出版だけれど1年後の2013年にも改訂版が出ている。どんどん新しくしていってくれたらよいのに。ものすごく読み応えある。

**************昨年書いた記事ここから*************************

6年前のものだけれど読んでみようと思って出しておいたところ、「国語暗記分野3700」を一通り読み終えた子が、続けて読み始めた。こちらは地の文章も大人が読む文字の大きさだし、問題文はもっと小さくて2段構えである。すぐに読み終えることはさすがにできなくて、3日、4日と家にいる間中読み続けている。聞くと、おもしろいらしい。

中学受験を終えた友人から譲り受けた本なのもあって、特にこの本には黄色い蛍光ペンで下線が引いてある。「誰が引いたの?」と聞いてきたので、子も気にしているんだなぁ。優秀な友人が引いたものなのでポイントをしっかりと押さえてあるよ、と答えたところにっこりとほほ笑んで本に戻っていった。

この本にも何度も書いてある。国語の答えは問題文にある、って。国語が得意だった友人たちは学生のころから同じことを言っていた。何もわかっていなかった私は、聞いているのに実践していなかった。

子がこの本を読みながら言った。「説明文が苦手なんだよね。」そういえば、Z会の添削でも、やたらと点数の良い時とどうしたんだろう?と思うような時がある。そういうことなんだねぇ。けどね、小1か小2のころに買って使っていた「朝5分ドリル(陰山英男)」というのを思い出した。「説明文」と「物語」の2種類があったのだ。そしてあの頃の子は、「説明文」のほうが圧倒的に得意だった。そのことを話した。そしたら、「全く覚えていない」とつぶやきながらもおもしろいほどまんざらではないような表情をするのだ。

これからは、得意になるかもしれないな、とその表情を見ながら思ったことだった(笑)(笑)(笑)。

ところであら?この本は、親が横から声掛けをしよう!という本のはずだ。親向けのはずなのだが、なんと我が家では子が自分で読んでいる(笑)。子の国語がどのくらい伸びていくのかな、少しだけ楽しみになってきた。

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過去記事
全国統一小学生テスト結果 朝5分ドリル(陰山英男)の効用 → こちら





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posted by kaho at 02:00 | Comment(0) | Z会、小6(2018-19終了) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする