2019年05月20日

理科に小型の手のひらサイズの地球儀!実に便利!/天文が全然わかっていなかった、小6の6月にして小5のドリル(4月、5月)のやり直し


Z会2017年度小5中学受験コース4月、5月号
天体1、2−太陽と地球、月の見え方と動きなど
天体3、4−星と星座、太陽系の天体など

第一(いまのところ)志望の学校の過去問の、理科をやろうとしてすぐのことだ。子が手に持っていたプリントをバサッと手放した。そして自分の部屋に走っていった。そして小5の理科を2冊ほど腕に抱えて持ってきた。「天体がさっぱりわからないんだ!」。それから2日かけて、4月号と5月号を集中的にやったのだった。

子のつまづきは最初の基本的な部分だった。天体1。太陽と地球、月の位置関係と地球における緯度経度の考え方、北回帰線、南回帰線などなど。我が家にはキンダーガーテンの時にもらって小さな地球儀がある。キンダーガーテンでもらったのだから全部英語で書いてあるのだが、小さいので天体として扱うには都合が良い。手のひらサイズの地球儀の周りに消しゴムを月に見立ててまわしてみたり、ライトで照らしてみたりする。日付変更線も地図の上にちゃんと載っているんだよ、と教えるとようやく質問が来た。「なんでまっすぐじゃないの?」

それは、天文学とは別の問題だねぇ。子の得意の社会科の分野である。緯度や回帰線が純粋な物理的な(天文学的な)理由からなっているのとちがって、経度はきな臭いんだね(笑)。ということで、その歴史をWikipediaで調べて、「ほうぅ〜!」と納得してみたり。日本からアメリカに行くときにはこうなって、帰ってくるときはこうなる、などなど。手のひらサイズの地球儀をぐるぐるとまわしながらあれこれと解説しているうちに子の目がやがて、ある瞬間に、ぴかっと輝いた。

「わかったような気がする!もう大丈夫だよ」

ああ、よかった。



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うちにある小型の地球儀は、プラスティック製のとても軽い手のひらサイズ。直径が10センチそこそこ。記念品としていただいた。地球を天体としてとらえるのには一番良い大きさだろうと気が付いた。売っていないものだろうかとネットで検索したのだが、ない。作っていないのか、作るはしから売れるのか。どちらなんだろうか。


20180523_6.jpg

楽天に売り切れの商品のページが残っていた。いつまであるかわからないけれど手のひらサイズの小さな地球儀である。 → こちら
100均でも一度見かけた。が、あっという間に売れたんだろう、瞬(またた)きしている間に(なのか?)見なくなった。需要多いと思うんだけれど。

高いのならあるみたいだ。高い分、高級感あって正確だろうと思うのだけれど。

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感想(0件)

↑送料無料なので最安値と思う。どんなに小さくても球体なのでメール便で送るわけにはいかないもんね。このお値段で送料無料はすごい。




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posted by kaho at 02:00 | Comment(0) | Z会、小6(2018-19終了) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする