2016年09月27日

西南戦争(ポプラ社)/それでもよく理解できない西郷さん、けど少しは、、、


コミック版 日本の歴史15
歴史を変えた日本の戦い
西南戦争
企画・構成・監修:加来耕三
原作:すぎた とおる
作画:岩村 俊哉
ポプラ社
2009年3月 第1刷

西南戦争といえば、鹿児島、西郷隆盛、熊本城、田原坂、上野公園、、、なんで西郷隆盛が政府軍と戦っているんだろう?と思った時点で私の思考はいつも止まっていた。西郷隆盛と大久保利通が敵同士、というのがそもそも理解不能だったのだ。それ以上のことを理解しようとしていなかったのかもしれない。新政府が武士を失職させてしまった。パワーゲームだったのだと、わかってやっと、つるりっと理解できた。

西郷隆盛という人は、当時の日本のトップ層がビビって排斥したいと思うほどの能力の高い、カリスマ性のある人だったのかな。が、個人的には、隣人を愛する極めて平和主義の、忠義と情に厚い体育会系だったのかな。自分の属する世界の仲間たちにとても優しい人だったのかな。それだけのことだったのかもしれない。

2018年の大河ドラマは「西郷隆盛」のようだ。子は小5〜6年になる年だ。1年かけて一人の人の人生に付き合ってみれば少しは理解できるようになるかもしれない。



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西郷どん (NHK大河ドラマ)Wikipedia   → こちら
 ↑ 明治維新から150周年の記念だそうだ。林真理子の「西郷どん」が原作とのこと。読んでみようかな。


         
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posted by kaho at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学習漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする