2016年05月31日

戦国人物伝 宮本武蔵/コミック版 日本の歴史6/さっそく!借りてきたよ(嬉)

子が好きなのはアニメや漫画だけではない。武器。刀、弓矢、拳銃に始まり、忍者の使う(?)クナイ(?)とやら、、、いろいろと説明をしてくれるが、さっぱり頭に入らない。で、、、

チャンスがあればすぐに借りて来るだろうと思っていたのがこの本だった。的中だ(笑)(笑)(笑)。

ポプラ社 コミック版 日本の歴史6
戦国人物伝 宮本武蔵
企画構成 加来 耕三
原作 すぎた とおる
作画 瀧 玲子
監修 島田 真祐(財団法人 島田美術館館長)
2007年5月

最後のページに「監修者より」と題した見開き分程度の文章がある。他のシリーズは企画も構成も監修も加来耕三なのだが、この本の監修は島田真祐なのだなぁ。

さて。宮本武蔵とはいかなる人物なのか?宮本武蔵関連の他の本を読んだことがないので、このたびの「コミック版 日本の歴史」1冊だけでの印象を。

宮本武蔵は、もともとケンカっぱやいどうしようもない性格だったみたいだ。母親にすぐに死なれて父親に捨てられた不幸な生い立ちに原因を求めたくなるような育ちだが、丁寧に面倒を見て愛情と目を掛けて育ててくれた大人は何人も傍にいたらしいし、そこからいくらでも別の道が開けたんじゃないか。また、腕が立ち過ぎるとしても他人とうまく調和してやっていける性格であれば、本当の父親に身一つで家を出ろとは言われなかったんじゃないかな。

というか、本当に腕と名前だけを父からもらって身一つで家を出たのかな。それでどうやって食べて行ったんだろう?眠る場所なんてあれだけ強ければ恐いものなしだからどこでもよかっただろうけれど、お腹は空くよね。そもそも私の宮本武蔵への疑念は、小さい頃からそのあたりのことだった。大人になって気がついたことは、この時代はまだまだ戦乱の世だったということだ。それなりに名を上げていただろうから、就職には事欠かなかったのかもしれない。

さて、父の元をはなれて関ケ原の戦いに参戦したのはわずか16歳(くらい)の時のことになる。子と一緒に計算してみたのだ。1600年−1584年(生まれ)=16だ。何回検算しても16だ。父の元で修業したのが中学生くらいの頃。そして、中学卒業と同時に関ケ原だ。

宮本武蔵の抱える父と息子のテーマは洋画によく出て来る。「フィールド・オブ・ドリームス」は有名だが、かの「スターウォーズ」もそうだ。最新の「フォースの覚醒」などをこのような問題を抱えた人に強制的に見せたりしたら、気が触れてしまうかもしれない。

私は女なので(?)、父と息子の確執はピンとこない。すさまじいエネルギーを内包することは確かなようだ。宮本武蔵も父親に囚われていたかもしれない。そして、どれだけ勝っても本当に欲しいものは得られなかっただろう。

30歳になるころにようやく巌流島で、勝負による個人的な殺傷は終わった(のか?)。年齢的にも青年期の終わりだ。今の時代だとちょうどそんなものだが、あの当時も実はそうだったのだろうか。今の世のように運動会系の遠征など無い時代に名前を上げてよい就職口を得ようと思ったら、自分からこうやってケンカをしかけては生き残る、という腕を上げながら実績を積むのが良い方法だったのかもしれない。実利を伴うケンカだったのだろう。

宮本武蔵は「三千石の武将」になることにこだわっていたらしい。父親がどの程度だったのかは知らないし、それと同等のものだったのか超えるものだったのかもわからない。が、父親も仕官していたとなると意識していなかったわけがない。武将の恰好で埋葬してほしいと遺言していたのだから、馬上で指揮をとりながら合戦に臨み、勝ち進んで上がれるところまで上がるのが宮本武蔵の若いころからの夢だったのだろうなぁ。

子も言っていたが、真田信繁(幸村)同様、そもそも生まれた時代が遅すぎた。真田信繁よりも17歳(くらい)年下とのことだから、よけいだ。真田信繁よりも更に不完全燃焼だったんじゃないかな。

それなりに納得のいく地位を得た晩年、芸術活動に入る。私の知っている宮本武蔵は芸術家である。剣の一糸乱れぬ動きそのものの身の引き締まるような無駄のない作品の数々。芸術家である宮本武蔵を暖かく認め育ててくれた細川忠利に先立たれて、またもや取り残される。

父親(と同等の存在)に育てられては見捨てられる、というのを繰り返したような人生だ。

子どもの頃の私は宮本武蔵の伝記を読んで、何をして生計を立てていたんだろう?と疑問に思ったわけだ。が、剣の腕はお金になった時代だったのだなぁ。しかも相当のお金になるほど腕が良かったのだ。そうでなければ2人もの養子がいるわけがない。そのうちの一人が宮本伊織で、なんと順調に武将になっている。宮本武蔵が死ぬまで夢に見た武将である。島原の乱でも戦功をあげ順調に家禄が上がっている。一方、同じく島原の乱に参戦した宮本武蔵は、「これといった功績を上げることもなく、農民の投石で足を負傷したと自らの書状に残しています」とある。この部分を読んで思わず吹き出してしまったところ、子に「その本にそんなに笑えるところがあったかなぁ」とたしなめられてしまった(笑)。

しかし、あれだ。武士とか戦国時代とか戦争とか、迷惑だ。誰が強いとか、誰が支配者になるだとか。何らかの形で決着のついていないママ友とかPTA関係のお母さんたちが毎日毎日どこかで集まっては、さや当てを繰り返しているのだろうな。だから、ママ友は恐いとか、PTA強制参加は如何なものかなどの物議をかもすのかもしれない。「ボスママ」などという言葉はその最たるものだ。立候補と嫌がらせで人を団結させる空虚なものが多い。。ほとんどのボスママは、なんらかの際立った実力でカリスマ性を醸し出して人を惹きよせているのではない。法すれすれのやり方も水面下で横行している。結構日常的に法も犯している。だから行き過ぎて、殺人や自殺騒ぎも現に起きるのだ。そういう小競り合いを身近で日々見ていると、「ケンカは勝つもの」とクリアカットに目的を定め、手段を選ばない宮本武蔵の父親のやり方も一理あると思えてくる。こういう危ないお母さんたちには、手段を選ばないで応戦するしかない場合もあるだろう。

宮本武蔵(に限らないのだろうけれど)に切りまくられてほぼ意味もなく命を落としているちょっと腕の立つだけの普通の神経の人たちが可哀そうでならないのである。手段を選ばないのだから余計にえぐく見える。子もこのことを初めて知って、引いていた。勝負をしない一般人を切るわけではないのだが、手放しで憧れたりすることがどうしても出来ない。あの時代にオリンピックがあればよかったのに。世界の大スターになっていたんじゃないかな。たとえ戦闘用の能力だとしても、平和利用が一番だ。

オリンピックといえば、オリンピックの「五輪」は宮本武蔵の「五輪書」から名前をとっているとWikiに書いてあった。もう終わったが今年(2016年)5月は、Eテレでも「五輪書」を読み解く番組をやっていた。


100分で名著 宮本武蔵「五輪書」 → http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/54_gorinnosyo/index.html#movie

↑このHPの紹介アニメによると、宮本武蔵は、、、(適当にまとめて書いています↓)
1582年生まれ 生家は田原氏(豪族)秀吉の進軍に抵抗して破れ家が潰れ9歳の時、美作新免無二(剣の名手)に養子となる。13歳で有馬喜平を倒す。20歳終わりまでに60回以上の勝負に勝ち続けた。ある日啓示を受け、鍛錬に励み必勝の道を究める。夏の陣では徳川軍に騎馬武者として加わり大群同士の戦について経験を積む。その後、大名の客分として招かれるようになり、あらゆる経験から必勝の道を掴めるようになってきた。ほどなく、五輪書をしたためて波乱に満ちた一生を終えた。

とあるのだ。生年月日も多少違うし生家の苗字も違う。この成育歴だと父親との確執の片りんもない。先ほどとうとうと述べた持論は何だったんだろうかと脱力してしまった(笑)。しかも、今回読んだ本によると、関ケ原も冬の陣も夏の陣も、西軍についてぼろ負けしたから逃げ隠れたはずなのだが、、、、そういえばWikipediaにも東軍についていたとある。

Eテレのアニメの方が新しい説なのだろうか。それとももともと諸説入り混じっている状態なのだろうか。今回読んだコミック版のこの本もは図書館で大人気のためボロボロなので古そうに見えるが、2007年5月の出版である。8〜9年の間に、ここまで変わったのだろうか。

真田信繁同様に秀吉側について頑張ったから人気があるんじゃないかとひそかに考えもしたのだが、宮本武蔵にとってはケンカが出来れば、あるいは学べればどこでもよかったのかもしれないなぁ。宮本武蔵個人は本当はどんな人だったんだろう、何を思って生きていたんだろう。どういうスケールの人だったんだろうか。

この本の監修者の意図通り、宮本武蔵なる人物について生まれて初めて興味を持った。

社会科で本格的に歴史を学び始めるのは小5になってからだと聞いた。が、子のクラスでもかなりのクラスメートが歴史の漫画本を読んでいるという話である。うちにも、子が生まれてから少しずつブックオフなどで小学館の少年少女日本の歴史を拾い集めてきた。子も時々抜粋して拾い読みをしているようである。今回のポプラ社もそうであるが、集英社のも学研のも気になっている。朝日新聞社からも出ている。朝日新聞社と言えば新しく「サバイバルシリーズ」の姉妹編としてとして「歴史漫画」が創刊されたばかりだ。すでにその戦国時代版を読んだ子によると、とても面白いそうだ。先日は、講談社からでている石ノ森章太郎の「マンガ日本の歴史」の2冊目を手にして読む機会があった。いたく感動した。子はその時もさっそく室町時代や戦国時代の巻を手にして熱心に読んでいた。いろんな人のを読み比べてみたい。そう思った。


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 ↑ 養子の伊織は田原久光の次男だそうだ。となると、新説での宮本武蔵の出目と重ねて考えると、、、、どうなるの?

大河ドラマ → http://www9.nhk.or.jp/taiga/

ポプラ社 コミック版日本の歴史 → http://www.poplar.co.jp/rekishi/
集英社?小学館?学研? 学習漫画「日本の歴史」の比較 → http://matome.naver.jp/odai/2142226829617323301
マンガ日本の歴史(石ノ森章太郎) → http://kc.kodansha.co.jp/product?isbn=9784064205366






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2016年05月27日

リスト★戦国人物伝 真田幸村/ポプラ社 コミック版 日本の歴史(21)/びっくりするほど面白い

子がポプラ社のコミック版日本の歴史を借りてきた。ポプラ社と聞くと「ゾロリ」という言葉が浮かんでくるくらいイメージが直結しているのだが、最近はおかげさまで随分とそんなこともなくなった(笑)。

最初は「(10) 歴史を変えた日本の合戦 大坂冬の陣・夏の陣」だった。表紙を見て適当に借りたらしい。が、読んでびっくり。「ぴったりのを借りてきたんだね!次はね、『真田幸村』を借りて来るね!友達が今借りているから、返して借りる時に友達と交換してくるね」と本当に嬉しそうに言っていた。

この春から、知り合いのお兄ちゃんに誘われてNKH大河ドラマ「真田丸」を見ている。すぐにはまった。祖父母にあらすじを時々話しているのを聞いていると、ほぼ的確に把握しているらしい。とにかく、子は「真田丸」にはまった。

その後は所さんの「目がテン」やブラタモリでお城や忍者などを特集するたびに食らいつくように見てどんどん情報を得る。無知な母に「真田丸ってお城なの、知ってる?」と聞いてくる。かたじけない。知らなかったm(__)m。

すると、どのようなものであり、どのような経緯でそのようなものをそこに作るに至ったのかを微に入り細に入り説明してくれるのだ。よほど好きなんだなぁとほとほと感心していたところだったのだ。

ということで、ポプラ社の「コミック版、日本の歴史」である。実に面白い。なんでこんなに面白いのだろう?とびっくりするほど面白い。調べてみるとこのシリーズ、2007年の秋に1冊目が発売になっている。私が子と手をつないでブックオフに出入りするようになったころである。少しずつ、見かけるようになっていた。が、まとまって見ることがなかったので手に取ることもなかった。出版して間もなかったのだなぁと、このたび初めて知った次第である。かたじけない。

このシリーズ、まだ2冊しか読んでいない。何を語ればよいのか戸惑うのである。が、わかることは歴史を年代順にとにかく描いている、というわけではないということだ。1冊が1つの事象に焦点を合わせていて、1冊1冊が独立しているのだ。なので、たとえば子が借りてきた「冬の陣・夏の陣」の中にももちろん真田幸村も出て来るし、真田丸も出て来る。次に借りてきた「真田幸村」は武田家が滅びるところから描かれている。主家を失って迷走を始める真田家の次男坊の青年期から描かれているわけである。同年代の別の人のを読めば、また別の視点から同じ時代を眺めることになるのだろう、と想像するとワクワクしてくる。子は次は何を借りてくるだろうか。楽しみである。

発売からまだ10年経っていないシリーズなのに図書館から借りて来る本はいずれも、もうボロボロである。人気があるらしくて、そうそうは借りれないらしい。

ポプラ社の公式HPを参考に、今まで出版されている巻の題名を番号順に列挙してみた。年が変わるごとに空行をいれている。最初の頃は、数冊ほど出版年月日と通し番号が一致していないものもあるが、以後は出版年月日順に通し番号もついているようだ。2007年春から年に5巻ペースで発売されているのだろうか。多い年には8巻出ている。子が借りてきた「大阪冬の陣・夏の陣」も「真田幸村」も、原作は「すぎた とおる」、作画は中島健志。テンポが良くて絵も本当にわかりやすくて、読み易かった。巻末に企画構成監修者の加来耕三の解説があり、豆知識数個、年表がついていて充実している。


ポプラ社 コミック版 日本の歴史
企画・構成・監修 加来耕三
発売年月日の次に、原作者、作画 

 (1) 戦国人物伝 織田信長 2007年11月 すぎた とおる 早川 大介
 (2) 戦国人物伝 豊臣秀吉 2007年11月 すぎた とおる 瀧 玲子
 (3) 戦国人物伝 徳川家康 2007年11月 すぎた とおる 丹波 鉄心
 (4) 戦国人物伝 武田信玄と上杉謙信 2008年01月 すぎた とおる 中島 健志
 (5) 戦国人物伝 加藤清正 2007年05月 すぎた とおる 早川 大介
 (6) 戦国人物伝 宮本武蔵 2007年05月 すぎた とおる 瀧 玲子

 (7) 歴史を変えた日本の合戦 桶狭間の合戦 2008年01月 すぎた とおる やまざき まこと
 (8) 歴史を変えた日本の合戦 長篠・設楽原の合戦 2007年11月 すぎた とおる 中島 健志
 (9) 歴史を変えた日本の合戦 関ヶ原の合戦 2008年03月 すぎた とおる 早川 大介
 (10) 歴史を変えた日本の合戦 大坂冬の陣・夏の陣 2008年03月 すぎた とおる 中島 健志
 (11) 幕末・維新人物伝 坂本龍馬 2008年12月 すぎた とおる 早川 大介

 (12) 幕末・維新人物伝 西郷隆盛 2009年02月 すぎた とおる やまざき まこと
 (13) 幕末・維新人物伝 吉田松陰と高杉晋作 2009年03月 すぎた とおる 瀧 玲子
 (14) 歴史を変えた日本の戦い 明治維新 2009年04月 すぎた とおる 中島  健志
 (15) 歴史を変えた日本の戦い 西南戦争 2009年03月 すぎた とおる 岩村 俊哉
 (16) 源平武将伝 平清盛 2009年09月 水谷 俊樹 中島 健志
 (17) 源平武将伝 源義経 2009年10月 水谷 俊樹 瀧 玲子
 (18) 歴史を変えた日本の戦い 蒙古襲来 2009年11月 水谷 俊樹 やまざき まこと
 (19) 歴史を変えた日本の戦い 大化の改新 2009年12月 水谷 俊樹 大杉 ゆきひろ

 (20) 飛鳥人物伝 聖徳太子 2010年01月 水谷 俊樹 早川 大介
 (21) 戦国人物伝 真田幸村 2010年05月 すぎた とおる 中島 健志
 (22) 戦国人物伝 伊達政宗 2010年07月 すぎた とおる 瀧 玲子
 (23) 戦国人物伝 石田三成 2010年09月 すぎた とおる やまざき まこと
 (24) 戦国人物伝 毛利元就 2010年11月 すぎた とおる 中島 健志

 (25) 戦国人物伝 明智光秀 2011年01月 すぎた とおる 早川 大介
 (26) 戦国人物伝 細川ガラシャ 2011年08月 すぎた とおる 瀧 玲子
 (27) 戦国人物伝 長宗我部元親 2011年10月 水谷 俊樹 やまざき まこと
 (28) 江戸人物伝 徳川家光 2011年12月 すぎた とおる 中島 健志

 (29) 源平武将伝 源頼朝 2012年01月 水谷 俊樹 中島 健志
 (30) 源平武将伝 木曾義仲 2012年03月 水谷 俊樹 早川 大介
 (31) 室町人物伝 足利尊氏 2012年03月すぎた とおる 早川 大介
 (32) 室町人物伝 後醍醐天皇 すぎた とおる 中島 健志
 (33) 室町人物伝 楠木正成 2012年11月 水谷 俊樹 やまざき まこと

 (34) 幕末・維新人物伝 勝海舟 2013年01月 水谷 俊樹 中島 健志
 (35) 幕末・維新人物伝 土方歳三 2013年03月 すぎた とおる 瀧 玲子
 (36) 戦国人物伝 前田利家 2013年06月 すぎた とおる 若松 卓宏
 (37) 戦国人物伝 島津義弘 2013年09月 すぎた とおる 藤科 遥市
 (38) 戦国人物伝 黒田官兵衛 2013年11月 水谷 俊樹 やまざき まこと
 (39) 戦国人物伝 竹中半兵衛 2014年02月 水谷 俊樹 瀧 玲子
 (40) 幕末・維新人物伝 横井小楠 2014年03月 すぎた とおる 中島 健志
 (41) 幕末・維新人物伝 徳川慶喜 2014年07月 井手窪 剛 若松 卓宏
 (42) 江戸人物伝 天草四郎 2014年09月 井手窪 剛 三笠 百合
 (43) 江戸人物伝 大石内蔵助 2014年12月 静霞 薫 藤科 遥市

 (44) 平安人物伝 藤原道長 2015年01月 静霞 薫 中島 健志
 (45) 戦国人物伝 朝倉義景 2015年03月 静霞 薫 早川 大介
 (46) 戦国人物伝 北条早雲 2015年06月 静霞 薫 中島 健志
 (47) 平安人物伝 空海 2015年08月 静霞 薫 早川 大介
 (48) 幕末・維新人物伝 由利公正 2015年11月 井手窪 剛 中島 健志

 (49) 戦国人物伝 高山右近 2016年01月 静霞 薫 瀧 玲子
 (50) 戦国人物伝 真田昌幸 2016年03月 安戸 ひろみ 早川 大介
 (51) 戦国人物伝 直江兼続 2016年05月 安戸 ひろみ 中島 健志



せっかくなので個人的趣味で、区分別に並べ替えてみた。人物の順番はかなり怪しいので気にしないでください。

 (19) 歴史を変えた日本の戦い 大化の改新 2009年12月 水谷 俊樹 大杉 ゆきひろ
 (18) 歴史を変えた日本の戦い 蒙古襲来 2009年11月 水谷 俊樹 やまざき まこと
 (7) 歴史を変えた日本の合戦 桶狭間の合戦 2008年01月 すぎた とおる やまざき まこと
 (8) 歴史を変えた日本の合戦 長篠・設楽原の合戦 2007年11月 すぎた とおる 中島 健志
 (9) 歴史を変えた日本の合戦 関ヶ原の合戦 2008年03月 すぎた とおる 早川 大介
 (10) 歴史を変えた日本の合戦 大坂冬の陣・夏の陣 2008年03月 すぎた とおる 中島 健志
 (15) 歴史を変えた日本の戦い 西南戦争 2009年03月 すぎた とおる 岩村 俊哉
 (14) 歴史を変えた日本の戦い 明治維新 2009年04月 すぎた とおる 中島  健志
 

 (20) 飛鳥人物伝 聖徳太子 2010年01月 水谷 俊樹 早川 大介

 (47) 平安人物伝 空海 2015年08月 静霞 薫 早川 大介
 (44) 平安人物伝 藤原道長 2015年01月 静霞 薫 中島 健志

 (16) 源平武将伝 平清盛 2009年09月 水谷 俊樹 中島 健志
 (30) 源平武将伝 木曾義仲 2012年03月 水谷 俊樹 早川 大介
 (29) 源平武将伝 源頼朝 2012年01月 水谷 俊樹 中島 健志
 (17) 源平武将伝 源義経 2009年10月 水谷 俊樹 瀧 玲子

 (32) 室町人物伝 後醍醐天皇 すぎた とおる 中島 健志
 (33) 室町人物伝 楠木正成 2012年11月 水谷 俊樹 やまざき まこと
 (31) 室町人物伝 足利尊氏 2012年03月すぎた とおる 早川 大介

 (46) 戦国人物伝 北条早雲 2015年06月 静霞 薫 中島 健志
 (24) 戦国人物伝 毛利元就 2010年11月 すぎた とおる 中島 健志
 (4)   戦国人物伝 武田信玄と上杉謙信 2008年01月 すぎた とおる 中島 健志
 (25) 戦国人物伝 明智光秀 2011年01月 すぎた とおる 早川 大介
 (1)   戦国人物伝 織田信長 2007年11月 すぎた とおる 早川 大介
 (37) 戦国人物伝 島津義弘 2013年09月 すぎた とおる 藤科 遥市
 (45) 戦国人物伝 朝倉義景 2015年03月 静霞 薫 早川 大介
 (2)   戦国人物伝 豊臣秀吉 2007年11月 すぎた とおる 瀧 玲子
 (36) 戦国人物伝 前田利家 2013年06月 すぎた とおる 若松 卓宏
 (27) 戦国人物伝 長宗我部元親 2011年10月 水谷 俊樹 やまざき まこと
 (3)   戦国人物伝 徳川家康 2007年11月 すぎた とおる 丹波 鉄心
 (39) 戦国人物伝 竹中半兵衛 2014年02月 水谷 俊樹 瀧 玲子
 (50) 戦国人物伝 真田昌幸 2016年03月 安戸 ひろみ 早川 大介
 (49) 戦国人物伝 高山右近 2016年01月 静霞 薫 瀧 玲子
 (51) 戦国人物伝 直江兼続 2016年05月 安戸 ひろみ 中島 健志
 (23) 戦国人物伝 石田三成 2010年09月 すぎた とおる やまざき まこと
 (5)   戦国人物伝 加藤清正 2007年05月 すぎた とおる 早川 大介
 (26) 戦国人物伝 細川ガラシャ 2011年08月 すぎた とおる 瀧 玲子
 (22) 戦国人物伝 伊達政宗 2010年07月 すぎた とおる 瀧 玲子
 (21) 戦国人物伝 真田幸村 2010年05月 すぎた とおる 中島 健志
 (38) 戦国人物伝 黒田官兵衛 2013年11月 水谷 俊樹 やまざき まこと
 (6)   戦国人物伝 宮本武蔵 2007年05月 すぎた とおる 瀧 玲子

 (28) 江戸人物伝 徳川家光 2011年12月 すぎた とおる 中島 健志
 (42) 江戸人物伝 天草四郎 2014年09月 井手窪 剛 三笠 百合
 (43) 江戸人物伝 大石内蔵助 2014年12月 静霞 薫 藤科 遥市

 (40) 幕末・維新人物伝 横井小楠 2014年03月 すぎた とおる 中島 健志
 (13) 幕末・維新人物伝 吉田松陰と高杉晋作 2009年03月 すぎた とおる 瀧 玲子
 (12) 幕末・維新人物伝 西郷隆盛 2009年02月 すぎた とおる やまざき まこと
 (11) 幕末・維新人物伝 坂本龍馬 2008年12月 すぎた とおる 早川 大介
 (48) 幕末・維新人物伝 由利公正 2015年11月 井手窪 剛 中島 健志
 (41) 幕末・維新人物伝 徳川慶喜 2014年07月 井手窪 剛 若松 卓宏
 (34) 幕末・維新人物伝 勝海舟 2013年01月 水谷 俊樹 中島 健志
 (35) 幕末・維新人物伝 土方歳三 2013年03月 すぎた とおる 瀧 玲子

人気のあるのが戦国時代と明治維新であることが一目瞭然。

青い文字は小学館から出ている少年少女人物日本の歴25巻中18人(あるいは、まんがドラえも ん人物日本の歴史12巻)に取り上げられているうち9人である。小学館にあってポプラ社でまだ取り上げられていないのは、卑弥呼、行基、空海、平将門、紫 式部、雪舟、松尾芭蕉、徳川吉宗、福沢諭吉の9人だ。

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年表を探していてこんなページを見つけた。最近のネットはすごい。
小・中学生のための学習教材の部屋 知識の泉 
日本の歴史上の人物の生き方を知ろう 



ポプラ社「コミック版 日本の歴史」「そのときどうした!?クイズ歴史英雄伝」公式サイト → http://www.poplar.co.jp/rekishi/index.html




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2016年05月25日

ブログタイトルを変更しました。

本日やっと、ブログのタイトルなどを変えてみた。生活の激変でなかなか記事を書く時間が取れず、しかも、ブログタイトルなども微妙に現状と違ってきているので気になっていた。なんだかすっきりだ。記念に、先ほどまでのこのブログの様子をここにアップして、しばし感慨にふけってみる(笑)。

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ブログタイトルは
小学生男子を読書好きに出来るのか?!
でした。

ブログ内容説明は、
漫画とテレビが大好きな小学生男子が読書に目覚めたかも?!絵本とCTP絵本で始まった育児に希望の光を見た!!いたずら大好きなダンスィにも本は似合う?!一緒に読んで楽しむ夢の親子読書!!日本語と英語の両立もめざせ!国語も算数も理科も社会も、一石二鳥だ!三鳥だ!

子が突然図書館から毎日のように本を借りてくるようになった頃からの記録をアップしていた。家で一緒に読んだ本、子の気に入ったシリーズなども。「ゾロリ」シリーズのあとをどうするか、に悩んでいた頃に一番参考になったのが、個人のみなさまのブログだった。こんなお子さんはこんな本にハマった、あんなお子さんはあんな本だった、とお子さんの性格、興味によってハマっていく本が微妙に異なることを知った。

読書に連動するかのように遊びも変遷していくことを知った。そんな様子も記事にしたくなって気になったおもちゃを取り上げたりした。英語の導入にCTP絵本を使ったので、今時の英語育児事情も気になった。時間があればCTP絵本をどう使ったか、何度も繰り返し使った様子などをアップしたいと思うし、時間が出来たら是非そうしたい。

そんなこんな欲張ったことを脳内夢想しているうちに、子もとうとう4年生になり塾通いが始まった。これがまた、想像以上に悪くない。そんな様子などもアップしたいと思っているのだから、ブログタイトルが微妙になってきたのも道理である。


また少しずつ更新して行こうと思います。どうぞよろしくお願いします。



         
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