2015年06月22日

2回目の全国統一小学生テスト/結果が戻ってきた

あれは半年前のことだ。3連休の間延び防止に1回目を受けた。小2の秋だった。あれから半年。相変わらず学校の宿題には忠実な子。毎日自らやっ ている。が、あのころ家でやっていた「朝5分」シリーズのドリルはいつの間にか立ち消えた。ということで学校の宿題以外の家庭学習はゼロになってしまっ た。英語塾も辞めてしまったのだから、学校以外の学習すべてがゼロになってしまったことになる。もうね、親としては絶望的。

が、2回目のテストの結果を見てちょっとびっくりした。偏差値が上がっているじゃないですか。しかも、子が自分でも言っていたように、国語は最後まで丁寧に目を通せていたらしい。好成績である。

算数も一部は悪くない。

ん?おお?!おお!!!なんと、とんでもないことに気がつきました。


これ、3年の担任の先生の成績表だ?!


3年になって変わった優しい担任にえらく甘えているなぁとは思っていたのだが。しっかりと影響を受けている子であった。


担任の影響、モロ受け露呈。



さて、お決まりの入塾営業。

早ければ早いほど楽ですよ」 そうでしょうな。でもね、週一とはいえ週に2時間。小3が塾の机に座って勉強するの、どうだろう。
いろんな学校からお子さんが来ていて楽しいですよ そうなんだよね。そこ、魅力。
ゲーム感覚で計算力をアップします」 なるほどなぁ。それは楽しそうだ。子の学校ではそういうことは、やっていなさそうだし。

他にもいろいろおっしゃっていたけれど、忘れた。ともかくも、日常生活から勉強のようなものが立ち消えてしまった日々を過ごすようになって3か月。母の頭にも靄がかかってきていたのだ。それがすーっと消えていったのに気がついた。頭がすっきり。自分の世界に戻ってきたような身の軽い感覚を覚えた。

子の勉強の分野をコントロールし切れていない日々に軽いストレスを覚えていたことに気がついた。コントロールし切れていない割には、成績が下がっていなかったことにホッとしたのも事実だ。このままコントロールするのをやめて成り行きに任せるか、授業料を払って外部にコントロールをお願いするか。

人生の分かれ道?(←おおげさ?)

それとも、当初の予定通り小3の2月までは学校の宿題と読書だけでしのぐか。


そこで逃げ道を考えた。

夏季講習。

これだけならば、まだ正式な参戦ではない。

よいんではないか?

塾だって、あの塾(どの塾)がベストとは限らないのだ。小3の間に塾を選ぶ目を養っていくのも良いプランかもしれない。


が、

書道をどうしよう?

小3はたっぷり遊んでほしいし。

子の言う通り、1日24時間は、短すぎる。

やりたいことが多すぎる。

けっきょく、迷っていなかったことが迷いはじめ、悩ましさが増しただけの結果となったm(__)m。




         
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タグ:テスト
posted by kaho at 18:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中受、塾〜小4(2016-17) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月12日

お人好しの罠〜やさしい人が損をしない10のルール/ママ友関係に役立ちそうな1冊

どこで見かけて買ったのか、忙しさにかまけてまったく覚えていないのだが、気がついたら手元にあったので読んだ。面白かった。

ママ友関係に悩む前に読みたかった。が、ママ友関係がものすごいことになったから、この本が腑に落ちたのかもしれない。

なんといっても、ママ友関係の大方の揉め事は、搾取者と被搾取者(ボスママvs子分ママvsハブられ無視されママ)に限定される。「そんなことないわよ、大げさだわ」とおっしゃる方は、周りにボスママがいなかっただけだ。そういう人たちは平穏無事な子育てを満喫できる。うっかりボスママに迎合してしまった長いものに巻かれろタイプは、ボスママにへいこらするのにこりごりしながら子育てをする。そういうママたちは早く終わってくれないかと毎日をカウントダウンしている。幸いにもボスママと気の合った子分ママたちは、ボスママと一緒に天下を謳歌する。迎合しないママたちをハブくことで自らの結束を強固にしていく。子供時代の弱肉強食そのまま。よく言われるように、まさに猿山。

「ほんとうかしら?作り話じゃないの?」とおっしゃるのならば、子どもを産んで公園デビューしてみたらいいですよ。毎日幼稚園の送り迎えをやってみるとよーくわかります。

ボスママがいそうな雰囲気だったら、さっさと孤立を選んで巻き込まれないよう気を付けるのが一番。でも、そうするためにさえもテクニックが必要な世界なのだ。

つまり、ボスママが近くにいる環境では、気の合ったもの同士が和気あいあいと親睦を深めることが出来ないのだ。「本物のママ友」を作る環境ぶち壊しなのだ。

この本を読んで「当たり前のことしか書いてない」とか、「この世にはこんなお人よしがいるんだ、びっくり」と思う人は、ボスママかボスママ予備軍。お人よしではない当たり前に普通の人にとっても要注意人物かもしれない。

この本、単純すぎて極端すぎて合わないという人もおられるかもしれませんが、その分わかりやすい。

なにはともあれ、困っているママさん、一読を。



無題.jpg

お人好しの罠

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2015年06月08日

2回目の全国統一小学生テスト/家庭学習方針の見直し

子、小3、春の全国統一小学生テストが昨日あった。子ども会の行事を中抜けした。保護者は参加していたから目立たなかったけれど、あとで考えると最初から来ていないお子さんが多かった。

終わったころに迎えに行ったら、一番に出てきた。ルンルンと、久しぶりに母の手を握ってスキップし始めた。嬉しそうだ。出来が良かったから嬉しそうだったのではなく、テストから解放されたから嬉しかったらしいm(__)m。

前回(小2、秋)は算数も国語も全く時間が足りず。評価もそのままの状態が円形のグラフの形に表れていた。

今回は、国語は全部目を通すことが出来た。そういえば、3年の新しい担任が国語の先生っぽいのだ。関係あるのかもしれない。

算数の残りを家でやるように促した。塾でテストに向かうときほど集中できない、とこぼしていた。が、どうにかやり終えた。結果は散々だったが。

前回同様、ぶっつけ本番。前回と今回の間に学校の勉強以外何もやっていない状態でのトライアルだ。テストそのものは親にとっても苦痛だが、結果は楽しみである。


今回のトピックス(汗)
日時を間違えて、前日の土曜日に行ってしまったのだ。当然会場は空いていなかった。が、間違えたのがうちだけではなかったので、びっくりした(笑)。

今回生じた懸案事項
今のところ塾を考えていないこともあって深く考えたことがなかったのだが、通塾と周囲との兼ね合いって、もう少し神経質に考えたほうがよいのだろうか?とふと思った。中受をするかどうかは、子の勉強熱によるところが大きいとうちでは思っている。そのためもあって考えたこともなかったのだ。のんきすぎるのだろうか?

塾のこと再考
基本は学校の授業である。学校の宿題が自力で追いつかなくなったり、学校のテストでミスが目立つようになったら有無を言わせず塾通いを始めることを子に宣言している。それと並行して塾での勉強の楽しさについても話を時々している。国語に関しては学校もしっかりしているという印象がある。なので、とくに算数と理科社会。塾で学ぶそれらの教科は奥が深い。それらを理解して、学校での授業を聞き、教科書を読むと、何らかの1本の線が見えてくる。

そういう塾に入れれば、という話ではあるが、どこぞのようにテストの成績順に机が並ぶ、というのを低学年のころからやるのはどんなものだろう、という懸念はある。競争はよい。特に男の子には競争は必要だ。が、このやり方にはなじめない。一番の理由は、普段のテストの成績が合否に完全に比例するわけではないということ。それが一番大きい。塾に関してはもう一つ。どうしても利潤追求にならざるを得ない点である。塾はそういう意味で信頼するべき場所ではない。まぁ、それを言ったら学校もそうであるが。

塾をどうするかに一定の基準はない。子を毎日眺めているのが一番かもしれない。学校の授業についていけているか、逆に退屈に思っていないか。ついていけていなさそうだったら、子の性格に応じて母が教えるか、個人塾に行くか。

逆に退屈していそうだったら、大枚投じて例の「学校勝ちぬき戦 実験対決」シリーズを揃えたり、社会科版の学研から出ている「チャビの世界大冒険」シリーズを買うか。通信教育(コラショとか)を始めるか、あるいは、授業型の塾に行くことにするか。

そろばんをはじいてみよう。コストパフォーマンスを考えるのだ。子には塾行き宣言をしているが、
ついていけていないなら、まずは、宿題を題材に母が教える。
退屈しているのならば、学習漫画を揃える。

あと考えているのは書道だ。学校でも始まったが、書道に興味のない子が授業だけで何かを取得するはずがない、と踏んでいる。硬筆も合わせれば書字もきれいになる。漢字をたくさん覚えるほど書くかどうか疑問だが、止め跳ねなどに気を付けるようになることは確かだろう、と踏んでいる。なによりも、日本の大切な伝統芸術の一つである。




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posted by kaho at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中受、塾〜小4(2016-17) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする