2015年02月12日

グレッグのダメ日記/アメリカの小学校生活を追体験できる面白さ

実験対決も、サバイバルもなかなか借りれない。こびとづかんは借り終わってしまった。さて、どうするのか?と見守っていた。数日は何も借りなかった。そして久しぶりにニコニコしながら帰ってきたと思ったら、ランドセルからこの本を取り出した。

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グレッグのダメ日記

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母が最初に目にした文字は「ポプラ社」だった。ポプラ社だ。ゾロリも忍たまもポプラ社だ。子供たちの世界にぐいぐいと食い込んでいる。本を持ったまま、あっけにとられる母。後ろから「どう?面白いかと思って」と子が嬉しそうに声を掛けてきた。

絵日記、、、ではない。日記に絵が付いている。インターネット番組を配信したりはしないけれどアイカーリーの小学生男の子版、の小型版。郊外一軒家版。犬は出てこないけれど、スヌーピー(ピーナッツ)のチャーリー・ブラウン、現代版。日本の小学生とは違う生活をしている。当たり前だ。でも、アメリカの小学校生活ってこんな感じだ。

「ダメ」日記という題名通りだ。本当に、どうしようもない主人公だ。あまりのダメさに思わず「やばいよ」とつぶやいてしまう。その度に、ページをめくる手が早くなっていく。あっという間に、子が挟んだしおりを追い抜いた。と思ったら終わってしまった。母に追い抜かれて、「もう読んだの?はや!」と焦るような、嬉しいような表情でおどろく子。

「次もあるんだよ!」とカバーの折り返しのシリーズの宣伝をみせてくれる。そうそう、それ。あした借りてきてね。絶対ね。



Diary of a Wimpy Kid #1 (英語) ハードカバー ( 2007/4/1) Jeff Kinney (著)
グレッグのダメ日記 (日本語)ハードカバー(2008/05) ジェフ キニー (著) 中井 はるの (翻訳) 
Diary Of A Wimpy Kid (Book 1)(英語) ペーパーバック ( 2008/7/3) Jeff Kinney (著)
 ↑ 英語の原本はアマゾンで本の内容を p.6 まで見ることが出来る。日本語訳よりも悪乗りしている気もする(笑)。わかりやすくて楽しそうな誌面だ。

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posted by kaho at 02:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする