2015年02月06日

流れ星レース/ドルフィン・エクスプレス3

何回かに分けて読んだ。途中で本を閉じると、子が不満顔を隠すように布団に潜り込む。続きが気になるのだ。面白くてたまらない。「黒ねこサンゴロウの冒険」の兄弟作品「ドルフィン・エクスプレス(竹下文子)第3作。残すところあと2作だ。


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流れ星レース (わくわく読み物コレクション)(ドルフィン・エクスプレス 4)

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テールは、海の特急貨物便、
ドルフィン・エクスプレスの配達員。
最近、ライバル会社のカモメ・ネットワークが、
はでな宣伝と割引サービス作戦で、
得意先にくいこんできている。
ある日、上司のヒナコさんから呼び出されたテールは、
とんでもないことを相談されてしまう、、、。

〈ドルフィン・エクスプレス〉シリーズ第三作!


ロマンチックで面白すぎる。それ以上のことが書けない。この本のあらすじを書いたレビューが殆ど見当たらない理由がとてもよくわかった。

読み終わって子が布団に顔をうずめてから「ふぅー」と満足そうに深呼吸する。そして、おもむろに言う。「よかったねぇ。本当によかったねぇ。」 だねぇ。


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posted by kaho at 13:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 児童文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こびとづかん、みんなのこびと/絵本というよりは美術書的だが、面白すぎる

「こびとづかん」関係(なばたとしたか)。今まで借りてこなかったのは、競争率が高すぎたためだったらしい。そんなにみんな好きなのか。びっくりした。が、開いてみて気が付く。納得だ。面白いなんてものじゃない。とくに、続編の「みんなのこびと」には爆笑した。素晴らしい設定だ。

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こびとづかん (cub label)

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↑ 「今日はね、お土産が4つあるの。1つはね、、、」と言いながら絵本を出す。誰も訊いていないけれど、お土産の2つめは、算数の時間に作ったカラフルに彩色したサイコロ。3つめは家で作ってね、と渡されたサイコロの下図のプリント。そして、4つ目は。筆箱のふたをパカッと開けて見せてくれる。物差しなどを入れる網の中にずらりと整列していた。殻つきの大きなピーナツが9つ。節分だ。が、おお!母には「こびと」たちに見えた。


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園児の頃に読んでいたら、頭の先までハマり込んだに違いない。生き生きとした世界だ。

宿題をしている子の後ろで声に出して読んで爆笑していたら、叱られた。「宿題をね、しないといけないの。わかるよね?」だね、母が悪かった。ごめんなさいm(__)m。



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posted by kaho at 12:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情操教育的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする