2014年11月30日

アナと雪の女王 イギリス盤 / Frozen [Blu-ray] [Region Free][Import]

この夏、ひょんなことから日本語版を見た。新しい価値観だ。すばらしかった。英語でも見てみたいと思った。「 Let It Go 」を英語で聴きたかった。最近子のテレビ視聴熱が少し収まってきた。それで、家英語のインプット率を少しでも上げようという下心満載で買った。母の希望も満たしてくれて一石二鳥だ。遠くでおもちゃで遊んでいた子がテレビの前に近づいてきた。英語の字幕を出したら、かぶりつきで見始めた。大当たり。


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アナと雪の女王 イギリス盤 / Frozen [Blu-ray] [Region Free][Import]


余計なものはいらないし出来るだけ安く買いたかったので、注文してからだいぶん待った。新品で、送料含めて1980円。安い!と言いたいけれど、そうでもないか。日本語は入っていない。子がしばらくの間、「日本語のほうが面白いよねぇ」とつぶやいていたが、英語の字幕を出したら言わなくなった。ネットで検索して歌詞を出して母が一緒に歌っていたら、「ずるい!」と大騒ぎ(笑)。

日本語入りの高いものか、少しだけ高いアメリカのリージョン1のDVDを買えば、音声も字幕も自由自在かもしれない。このブルーレイは字幕を出すためには、障害者用の字幕&音声ガイダンスを選択する必要があるようだ。そうすると、場面や動作の説明の音声が入る。イギリス版だからか、説明用音声は渋い女性の声でクイーンズイングリッシュだ。アメリカ英語に慣れていると子音がやたらと目立つこすれた音の多い囁くようなクイーンズイングリッシュは少々耳触りだ。が、慣れればどうということもない。しかも、クレジットタイトルも読み上げてくれることに気が付いた。クイーンズイングリッシュがぴったりで、感動した。


Frozen [DVD] [Import]

↑ リージョン1のアメリカ版DVD。現在、中古なら2480円+送料350円=2830円。ブルーレイも日本語版より少しは安かった、、、。


アナと雪の女王 MovieNEX [ブルーレイ DVD デジタルコピー(クラウド対応) MovieNEXワールド] [Blu-ray]

↑ 日本語版も英語版も入っていて、字幕もたぶん自由自在。現在、中古なら2980円+送料350円=3330円。新品が、3900円。


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2014年11月29日

空気の対決/学校勝ちぬき戦 実験対決12

知識の大切さに気が付いて詰め込み学習を試みるウジュ。そんなウジュに、先生はこう諭す。「私は一目で気付いた。君は誰よりも実験を活用できる才能を持っていることに。」「真の知識は心から出る。」「自分が何を知っているのかを知り、それを自分のものにしなさい。それは空気みたいに実体は分らないかもしれないが、一度分かると永遠に自分のものとなり、誰かに盗まれたりも奪われたりもしない。」先生の先生が危篤になって、人間模様が一変する。その変化の中でウジュは気が付く。「自分だけの完全な空間を作り出すこと」を言われたのだと。


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学校勝ちぬき戦 実験対決12: 空気の対決 (かがくるBOOK 実験対決シリーズ明日は実験王)


自分に備わった才能に気が付いて伸ばし、その分野でのリーダーとなれ、、、か。



さて、サバイバルシリーズを含めて今まで一体何冊読んできたことか、、、この本の裏表紙には、紹介文が書いてある。子が、「ここを読んで!」と言うのでようやく気が付いた。

特別に実験トレーニングを受けるウジュ!
そこでソル先生がウジュに伝授した実験の秘法とは?

全国テコンドー大会で起こった、予想外の事故に意気消沈するチョロン。
ウジュはソル先生の特別トレーニングのおかげで、理論や実験だけでなく生活にも応用できる知識の意味を少しずつ理解していく。
一方エリックは、祖母が危篤という知らせを聞いてソル先生のもとに駆け付けるが、、、。

液体窒素の実験、音叉の共鳴、気体の拡散、シャルルの法則、ボイルの法則、エステル化反応で香り作り、酸化と燃焼反応、地球の大気と大気汚染などを通じて空気に関する科学理論に触れてみよう!



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posted by kaho at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学習漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月28日

水の対決/学校勝ちぬき戦 実験対決11

「10」を借りて帰った日、「11が見当たらないんだよね」と心配そうだった。なので、「借りれたよ!」と嬉しそう。しかも、親友が見つけてくれたんですって。子によると、子の先を読んでいるスクールメイトがいれば、あとから追いかけてくるスクールメイトもいる。その図書館に同じ本が何冊あるのか知らないが、ドラマが生まれている。


学校勝ち抜き戦 実験対決11 水の対決 (かがくるBOOK―実験対決シリーズ 明日は実験王)

今回の「水の対決」もドラマづくしだ。1回休みを言い渡されたラニを仲間に含み続けるウジュ。並行して行われるテコンドーの試合との絡み、、、。そこからまたまた、新しいライバルの登場。

一番のウィークポイントと目されたか、バカにされつづけるウジュ。どこまでも冷静に、跳ね返すべきを跳ね返すウォンソ。

今回のテーマは「水」だ。お金のために寝る間を惜しんでさまざまなバイトに明け暮れるウジュは、家事も完璧だ。実生活に密着しているテーマにきわめて強い。挑発の言葉の端々をヒントに、応用をきかせる、きかせる。ウォンソも、対決本番の実験中だって実験をしているだけではない。時間ぎりぎりまでレクチャーを続ける。それをまた、的確に要旨を掴んでレポートを仕上げていくジマン。

「水」は地球そのものだ。生命そのものだ。日々の生活でその性質を実感できる。前回の「熱の対決」で原子や分子の概念を展開し、今度は原子や分子の視点から身近な「水」を眺めている。

分子としては、一番特殊な性質を持っている。なのに何よりも一番に、そして丁寧に注目しているところが、さすがだ。


科学を突き詰めると哲学や宗教に至る。そんなこともさりげなく匂わせてくれて、「水の対決」終了。



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posted by kaho at 10:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学習漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月27日

熱の対決/学校勝ちぬき戦 実験対決10

熱(エネルギー)は物理の究極だ。どのように展開するのだろうかと、ドキドキしながら読んだ。


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学校勝ち抜き戦 実験対決10 熱の対決 (かがくるBOOK―実験対決シリーズ 明日は実験王)

「エネルギーとは」を、これでもか、あれでもか、とシチュエーションを変えながら漫画(絵)で提示してくれる。それと並行して原子と分子にまで文章(言葉)で言及する。2段構えだった。マンガだけを追えば直感的につかめて、文章を読めば理屈もわかってくる。

実験対決シリーズは、子が高学年に差し掛かったころには揃えておきたい。最初からそう思っていたけれど、読み進めるにしたがってもっと本気でそう思うようになってきた。

人間模様もどんどん複雑になる。やるせない場面もある。心温まる場面もある。我らがウジュもクールなウォンソも、傷つけられっぱなしの紅一点ラニも、特殊技能(?!)のジマンも、そんな中でもひたすら前向きだ。個性的なままにも関わらず、皆それぞれに、マチュアに、オーセンティックになっていく。


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posted by kaho at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学習漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月26日

天気の対決/学校勝ちぬき戦 実験対決9

考えてみれば当たり前のことだが、このシリーズを読んでいると、自分の苦手分野が浮き彫りになる。誰も訊いていないけれど母の苦手分野は今のところ、電気。そして今回の天気もそうだった。解説を丁寧に読む。すでに知っていることしか書いていない。それでも文字が素通りするのだから、これを苦手と言うのだなとしみじみと思う。で、今回(も)、母としてはものすごい学習をした(笑)。


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学校勝ち抜き戦 実験対決9 天気の対決 (かがくるBOOK―実験対決シリーズ 明日は実験王)


↑ 基本は、太陽の熱だと明確に述べている。天気にはいろんな専門用語(テクニカルターム)がある。日常的にも使われているから、わかっているような気がしてくる。が、それらは状態像のそれぞれに名前をつけているだけのことだ、という当たり前のことに改めて気が付かせてくれる。どんな理由であれ状態であれ、湿気と多少の埃なりを含んだ空気が冷やされれば、雲が出来る。空気が冷やされる一番の原因は空気が上に上がっていくことだ。その流れを作るのは太陽だ。

雲の形を見れば、どういう状態で雲が出来たのか想像がつく。状態を把握できれば、雨が降るのか、いつ降るのか、いつ止むのかも推測できる。ウォンソが空を眺めて言った。「すぐに止む。」

子が今回一番気にしていたのは、主人公ウジュたちを妨害する人たちの存在だ。実に意地悪なのだ。ピンチだ。


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posted by kaho at 13:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学習漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しごとを とりかえた だんなさん/ウィリアム・ウィースナー

これも子の音読。この本、子は大好きで、母も何度も音読した。絵本だが文字数がすごく多い。時間もかかるが、読み終えるたびに子は満足そうな微笑みを浮かべるのだ。そりゃぁ、面白くないわけでもないけれど、どこがそこまで面白いのだろう?と不思議に思うほど。今度こそ訊いてみようと思いながら、読み終えると訊くの忘れてさっさと電気を消して、眠ってしまう(笑)。


しごとをとりかえただんなさん―ノルウェーの昔話


家の絵本たち。音読のためだけでなく、子が自分で好きな絵本を手に取るようになった。今まで音読してきた絵本の中で子が特に気に入ったものがどれだったのかがよくわかる。

この絵本も童話館出版だ。ここが復刻させた絵本は本当に味わい深い。


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タグ:絵本 音読

2014年11月25日

南の国へ おもちゃの旅/ハンス・ウルリッヒ・シュテーガー

絵本といっても小学生になってからの配本だった。文字も多い。絵も緻密で眺めるところが多い。1ページ分眺めているだけで数分あっという間に経ちそうだ。母は最初、斜に構えて読んだ。「ブレーメンの音楽隊」の焼き直し?でも子は別に何も指摘しなかったな。テイストが違うのかもしれない。子は「ブレーメンの音楽隊」も好きだけれど、これも大好きになったようだ。昨日、久々にやる気になった音読の宿題にこの本を選んだ。

南の国へ おもちゃの旅


童話館出版だ。
童話館出版でのこの本の紹介、こちら → http://www.douwakan.co.jp/group/books/174.html

音読は毎日やるように言われている。が、子はめったにやらない。なのに、いつの間にこんなに上手になったんだろう。時々途切れるのは、絵を眺めているからだろうなぁ。

こういうお話に触れると「ブレーメンの音楽隊」とともに思い出すのが「ハーメルンの笛吹男」なのだ。どうしてだろう。5年ほど前にドイツを旅した友人がブレーメンやハーメルンの現在の様子を伝えてくれた。友人は昔歴史で習った「ハンザ同盟」が気になって旅に出たのだ。だが、話を聞けば聞くほどそんなものよりも童話の世界を旅してきたんだろうと思えてくる。連動して思い出すことはないのだが似たような話として、あまりにも有名な「ヘンゼルとグレーテル」がある。いずれもお腹が空いたのに食べるものがない。口減らし、貧困、間引きの話。

直視するには厳しすぎる。が、実際にはもっと厳しかったのだろう。そのことをあらかじめ知っておいたほうがよいと誰かが思ったのかどうか。後世の人々がどんなに取り繕ってハッピーエンドをくっつけても、救いようのなかった現実がうっすらと気配を残して纏いついてくる。

似ていると思った今回の本だが、どうやら趣が違う。もしかしたら子が感じたのであろう印象が、正しい。与えられた状況を満喫して、ただただ楽しく遊んでいた。そうしたら、壊れてしまったら捨てられちゃった。捨てられたのは、単に物語が始まるためのシチュエーションでしかないのかもしれない。そして、本当の人生はそこから始まった。

親の庇護を離れて仲間を作り、社会に飛び立つ準備を始めている子。そんな子にとって、その先にあるものを生き生きと示してくれるこの本は、そーっと胸に抱きしめて、ぎゅっと握りしめて、いつもこっそりと持ち歩いていたい、そんな一冊なのかもしれない。

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タグ:絵本 音読

2014年11月24日

ロボットの世界/ドラえもん科学ワールド

先日記事にいきさつをちょっと載せたけれど、乞われて買った1冊。ハードカバーでもないのに、850円+税ですもん。毎度思うけれど、高い。でも、競争率が高すぎてどうしても図書館で借りることが出来ないんだそうだ。そうなのだ。「ドラえもん科学ワールド」は今までに1冊しか借りてきたことがない。もしかしてサバイバルシリーズよりも人気なのか。びっくり。


ドラえもん科学ワールド-ロボットの世界- (ビッグ・コロタン)


パラパラとめくってみたら、半分近くは文字で埋まっているような気がする。これを子は、母がブランチ(!、笑)を作っている間に読んでしまった。いくらなんでもこれ全部が読めるほど丁寧に食事を作っているはずがない。マンガの拾い読みだ。文字のページも、大文字、太文字と写真や絵くらいは見ているだろう。なるほど、そのように眺めてみたところ、結構内容はわかる。

先日、新聞の広告に載っていたモデルガンの写真に、子が持っている水鉄砲と同じ形のものがあるのだと言う。写真と水鉄砲を並べて見るとなるほど、本当だと思った。ロボットだって、些細な違いをよく見ている。男の子は皆そうなのだろうか。

読み終わったのと同時に、ドラえもんのほかの学習漫画の上にとても大切そうに立てかけた。子が言われなくても片づけをするなんて、びっくり。



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posted by kaho at 18:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学習漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

霧の灯台/黒ねこサンゴロウ5

とうとう、5巻目に突入。いよいよ佳境か、、、何とも贅沢なことに(!)母の腕枕で音読を楽しんでいた子が、途中から体をこわばらせる。「何だったの?」と恐る恐る母に訊く。そうだねぇ、、、


霧の灯台 (黒ねこサンゴロウ 5)

カバーの折り返しに書いてある文言

おれのなまえはサンゴロウ
南海島に鳥類学者のイソキチを送ったあと、
霧にまかれ、
カイと名のる灯台もりにたすけられる。
カイには、かなしい秘密があった。



サンゴロウがその秘密を知った時、「風が、すっと白っぽくなった。」 この本のこの表現が、狂おしいほど愛おしい。今回は全部がサンゴロウの一人称で、母としては最高に読みやすかった。3連休の最後の日の朝を飾るのにふさわしい1冊。連休があると、朝ゆっくりとこんな風に音読を子と一緒に楽しめるので、何とも言えず幸せな気分になる。

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posted by kaho at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 児童文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月23日

人体の対決その1,その2/学校勝ちぬき戦 実験対決7,8★リスト

今回は、メンバーそれぞれが個人的な特別トレーニングを受ける。「その1」はウジュ編、「その2」がウォンソ編。体が複雑な運動をこなすメカニズム、栄養素、骨格のこと、骨の働きなどを日常生活や、実験などを通して知っていくと、体全体がどのように出来ているかのアウトラインが頭に入ってくる。同じ師匠に見込まれた兄弟弟子(?!)ウジュとエリックの関係、ウォンソの心情の変化、それぞれの恋愛の行方など、人間模様も細やか。


学校勝ち抜き戦 実験対決7 人体の対決 その1 ウジュ編 (かがくるBOOK―実験対決シリーズ 明日は実験王)

学校勝ち抜き戦 実験対決8 人体の対決 その2 ウォンソ編 (かがくるBOOK―実験対決シリーズ明日は実験王)

この一週間ほど、子は韓国サバイバル・シリーズ、中だるみしている。「面白いんだけど、疲れてきた」と表現していた。が、実験対決は面白い。続きが楽しみだ。


以前リストアップしたものをコピペ。
リスト記事、こちら → http://kaho.seesaa.net/article/407937843.html

01、酸性・アルカリ性の〜(2010年10月〜)
02、力の〜(2011年〜)
03、光の〜
04、生物の〜
05、電気の〜
06、環境の〜(2012年〜)
07、人体の〜1
08、人体の〜2
09、天気の〜2
10、熱の〜(2013年〜)
11、水の〜
12、空気の〜
13、物質の〜(2014年〜)
14、地質の〜
15、地震の〜
16、波動の〜
17、刺激と反応の〜(2014年10月7日)


ちょうど真ん中まで来た。このシリーズどこまで続くのかな。テーマはいくらでもありそうだ。


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posted by kaho at 13:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学習漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラえもん大探検シリーズ再び

今朝、子が先に起きていた。このシリーズを3冊持ち歩いて読んでいた。先々週頃だったか、子がおもむろに言った。「もう、とっくに全部読んだんだよね。」そういえば何度も何度も読んでいる姿を見かける。 今朝読んでいたのはこの3冊。

世界のふしぎ大探検 (ドラえもん・ふしぎ探検シリーズ)

地図大探検 (ドラえもん・ふしぎ探検シリーズ)


植物大探検 (ドラえもん・ふしぎ探検シリーズ)

新品価格¥918から


「世界の不思議探検」の巻末に誕生石や手相が載っていた。子が面白そうに見せに来てくれた。マンガだけでなく方々にちりばめてあるテキストスタイルの情報も少しずつ読み込んでいるんだな。誕生石は全部よい意味があるので、すべての月が誕生日だったら良いのに、とつぶやいていた。一方、手相はどれがどの線に該当するのか、案外わかりにくい。子は結婚線を気にしていた。「早く結婚できるかな?」子どもがたくさん欲しいそうだ。

このシリーズの延長に、以前記事にした「科学ワールド」がある(ような気がする)。子はあれが大好きらしい。図書館でも大人気なんですって。借りれないんだそうです。なので子のリクエストに応えて2冊ほど新規購入。高いなぁ。

ドラえもん科学ワールド-ロボットの世界- (ビッグ・コロタン)

ドラえもん科学ワールドspecial―ひみつ道具Q&A (ビッグ・コロタン)




子が今朝読んでいたハードカバーの「ドラえもん大探検シリーズ」は全巻ハードカバーで、完結している。以前もアップしたけれど改めて、全15巻、リストアップ。(個人的メモで、今朝読んでいたものを太字にしています。)

ドラえもん・ふしぎ大探検シリーズ
1、恐竜
2、生き物
3、地球
4、昆虫
5、宇宙
6、からだ
7、大昔
8、乗り物
9、なぞの生き物
10、世界のふしぎ
11、人物
12、地図
13、植物
14、発明発見
15、海底


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posted by kaho at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学習漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒い海賊船/黒ねこサンゴロウ4

黒猫サンゴロウの4巻目。全10冊だけれど本巻は5冊なので、これを読んでしまうとあと1冊しか残らない。終わってほしくない、、、


黒い海賊船 (黒ねこサンゴロウ 4)

週末の土曜日、起き抜けの子をつかまえて一緒に読む。今回はサンゴロウとイカマルが交互に一人称になる。母にとってはサンゴロウが一人称の章は特に読みやすい。早口で読んでも疲れないので、1冊終えるたびに読む時間が短くなっている。それでも最低1時間はかかる。子は身じろぎもせずにじーっと聴いている。

カバーの裏の言葉

「僕の名まえはイカマル。うみねこ島の見習い水夫だ。
いつか、サンゴロウ親分のように
自分の船をもつのが夢だ。
もちろん、マリン号のような船を
手に入れるのはたいへんなことだろうけど、、、
そんな、あこがれの親分と
こんど、いっしょに仕事をすることになった。 」

若いイカマルがサンゴロウと離れて、若気の至りでちょっと羽目を外す。そんなくだりでは、子が身を固くして息を飲むのがわかる。この本、全編漫画にして、エピソードをもっと増やせば、何十巻にもわたる壮大な長編漫画になるのにな。長編アニメに仕立てても、ワクワクするだろう。ものすごい世界観だ、と読み進むほどに思うのだ。


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posted by kaho at 03:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 児童文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルフ/ALF、DVD

所ジョージさんの吹き替えで有名なあの「アルフ」。昔、時々、テレビをつけたらやっていた。吹き替えが本当によかったのもあって、英語でも聴いてみたいと思っていた。20年以上前の作品なので躊躇したのだけれど、数年前にも話題になったような気がする。子が少し英語に耳を傾け始めたので思い切って1箱買ってみた。


アルフ 〈ファースト〉セット1 [DVD]

土曜日にファーストのセット1の中にある3枚のDVDのうち、1枚目(1〜5話)を見終えた。私が夢中で見ていることもあるのだろう。子が少しずつ前のめりに見始めた。

これ、実は大人向きだ。アルフの言うことなすことが、いちいち風刺が効いている。解説をしないと子にはストレートに通じない。

が、だんだんと楽しくなったらしくて1枚目が終わったらすぐに2枚目を入れようとした。が、長くなったので休憩しようと声をかけて止めた。そしたら、先日買った「 The Cat In the Hat 」の続き番組のようなDVDに替えた。やはり子供向きだ。わかりやすいらしかった。それでも頭の中はアルフでいっぱいだったようだ。

しばらくして振り返って言ったのだ。「ねえ、アルフってどうやって撮影しているの?」

考えたことがなかった!!!


調べてみた。びっくりした。
「アルフ」Wikipedia

2008年に再放送されていたのだ!子が2歳の頃だ。一切テレビをつけていなかったので知らなかった。数年以内に字幕版で再放送してくれるんだったら待つのだけれど。アマゾンのレビューを読むと日本での放送は所々カットされているらしい。そういえば唐突に切れているとか、唐突に終わってオカシイと思ったことが何度かあった。風刺の効き過ぎ。過激すぎ。

初回放送時の前番組にフラグルロックというのが書いてある。かすかに記憶がある。セサミストリートに出てくるカエルのクリミットのようなマペットが舞台をやっているような番組だ。面白そうだった。あれもDVDで出ているらしい。気になってくる。そして、最近の再放送の後番組に子が今も夢中で見ているアイカーリーが書いてある。納得するラインアップだと思った。


で、子の質問だが、アルフは人形だった!歩く時は人が入っているらしい。1話を撮るのに20時間以上かかって共演者をうんざりさせたと書いてある。最後には関わるのもいやになるほどだったみたいだ。そして、出演している俳優さんたち全員にとって「アルフ」は一番有名な作品になったようだ。



ということで、以下、買いたいと思っているけれど、どうするかはまだ決めかねている、アルフのDVDの続きでございます。スペシャル版以外が1つになった「コンプリートDVD BOX」もあるが、バラバラで買った方が安い(と思う)。

アルフ 〈ファースト〉セット2 [DVD]

アルフ 〈セカンド〉セット1 [DVD]

アルフ 〈セカンド〉セット2 [DVD]

アルフ 〈サード・シーズン〉セット1 [DVD]

アルフ 〈サード・シーズン〉セット2 [DVD]

アルフ 〈フォース・シーズン〉セット1 [DVD]

アルフ 〈フォース・シーズン〉セット2 [DVD]

アルフ/ザ・ファイナル・スペシャル [DVD]


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タグ:英語DVD
posted by kaho at 02:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語教養番組DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジェロニモ・スティルトン/Geronimo Stilton、DVD

知り合いに流行っているのだと教えてもらった。スコラスティックで15冊を90ドルちょっとで売っていた。為替レートと手数料を考慮しても1万円ちょっとか。個別に1冊6ドル強で売っている巻もあった。いずれにしろ1冊800円ちょっとでの扱いだ。アマゾンよりも安い。


Geronimo Stilton: Intrigue on the Rodent Express [DVD] [Import]

Geronimo Stilton: Going Down to Chinatown [DVD] [Import]


聞いたことを総合すると、子が1年前までどっぷりとハマっていた「かい けつゾロリ」のイタリア版といった雰囲気。実際、ジェロニモはゾロリに顔かたちがよく似ている(笑)。ハマればこれほどありがたいことはない。英語の多読 へまっしぐら!と一瞬夢を見そうになった。が、寸でのところで思いとどまった。動画を見てからにしよう。ということでネットで探してみたのだけれど、めぼ しいものが見つからなかった。しかたがない、出費が痛いけれど上に貼り付けた2点のDVDにした。

DVDにもあまり選択肢がなかった。安めのが3つしか見当たらない。その中でこの2つに絞った理由が、今となっては思い出せない。日本のアマゾンだけれど、送料込みでも1枚千円以内に収まるので海外のものを頼んだ。で、頼んだことすら忘れた頃に届いたのだった。


Geronimo Stilton: Operation Shufongfong [DVD] [Import]

↑ これが選ばなかった3つ目。実はこれが1枚目、だったのかも(汗)。画質は荒いけれどYouTubeにもこのDVDの表題作がアップされていた。今からでも注文しようか。


中身:DVD1枚に4話。

INTRIGUE ON THE RODENT EXPRESS
1, Intrigue on the Rodent Express
2, The Mummy With No Name
3, The Mask of the Rat-Jitsu
4, Starring Geronimo

GOING DOWN TO CHINATOWN
1, Going Down to CHinatown
2, Tea Story
3, Hypno Tich Tock
4, Clean Sweep


母は若いころからポアロなどのミステリーをどうしても聞き取れない。大好きな映画の「刑事コロンボ」も字幕がないとお手あげだった。「シャーロックホームズ」は楽しめるのだから、何が違うのだろうと戸惑うのだが。同様に、テレビドラマの「アイカーリー」や「ビクトリアス」は楽しいのだが、「サンダーマン」は聞き取れない。なので、嫌な予感がしていたのだ。が予感的中。わかるようでわからない。が、そんな母にお構いなしに、子はかぶりつきで大笑いしていた。

時々意味の分からない単語を訊いてくる。が、子は子で、「テレビで見るのならいいのだけど、本だときついかもなぁ」とつぶやいていました。が、日本語の「かいけつゾロリ」の場合、動画よりも本のほうが好きだったことを思い出した。ということで、下の3点、注文した。


Cat and Mouse in a Haunted House (Geronimo Stilton)


Merry Christmas, Geronimo! (Geronimo Stilton)

A Very Merry Christmas (Geronimo Stilton)

あれだけ大好きだった「かいけつゾロリ」でも選んで買っていた。全巻揃えたい気持ちはなかったらしい。なので、洋物なのでハロウィーンとクリスマスを押さえておこう。サンクスギビングスとイースターもあれば一通り押さえたことになるけれど、それはまた今度。


ゾロリ病ならぬ、ジェロニモ病、、、なるか。


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2014年11月21日

幼稚園・保育園 親が知らない 本当のところ/津久井幹久

帯に書いてある宣伝が面白い。「現役&元先生たちが大胆暴露!!子どもたちを安心して園に通わせるために、知っておきたい気になる裏側!!」津久井幹久著、あかぎりゅう画、菊池企画編、祥伝社、定価1400円+税。イラストの4コマ漫画がとても可愛い。悪気のない落ちが笑えるし、秀逸だ。生協のちらしで見た。図書館で検索して予約した。乳児持ちだったら、ためらうことなく購入していた。あの頃、読みたかった。そんなノウハウものというか、情報もの。


幼稚園・保育園 親が知らない本当のところ

幼稚園・保育園とあるけれど、取材の主な対象は幼稚園かもしれない。

書いてあることは、「先生たちは、仕事で先生をやっている先生のプロである」ということである。取るのに適正と手間のかかる国家資格の保有者であるということだ。当たり前のことだ。が、保護者になると途端に、頭から吹っ飛ぶのが現状なのだ。だからしつこいほど書いてある。先生たちはプロなのです、と。

それから、園の選び方のチェックポイントの章が面白かった。

先生同士の仲の良しあし、職員の入れ替え頻度、上司と部下の意見の一致度、子供を叱ってその場をしのぐか、職員室に子供の出入りはあるか、園児の大人への接し方、、、。園長の好き嫌い、家族経営、業者べったり、「私は見ていませんでした」「だいじょうぶです」、高飛車一筋、部屋の整理整頓、音楽が鳴った瞬間、、、などなど。本当にそう。1つでもひっかかるところがあったらその勘を大切にしたほうがよい。

本には書いてないけれど、親になると途端に頭から消える常識的なことがもう一つある。保育園も幼稚園も義務ではない。どこに行く?以前に、行く行かないから決めるのだ。そして、親の思うように選んだらよいのだ。親が働いているとか働いていないとかの家庭環境を含めて、親子のニーズを満たしてくれる施設が家の近くに見つかるとラッキー。そういう話である。そこに、個々の経済状態、競争、福祉的な要素や補助金を含む国家レベルでの経済状況、そして女性を労働力として期待するようになった社会的なニーズその他もろもろが加わってドロドロとしてくるのだ。

保護者対応も含めて、そんないろんな複雑なものが絡む幼児産業の世界に身を置いて時流に乗って活躍する保育や幼稚園の先生方は世渡りのプロだ。何年間もお世話になって、毎日のように顔を合わせ続けて、心底そう思う。



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タグ:幼稚園
posted by kaho at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児書&教育書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

環境の対決/学校勝ちぬき戦 実験対決6

前日に借りてきて翌日には返す。子の読書ペースが大人の私には早すぎて、記事を書くのが追いつかない(笑)。今回のもものすごくよかった。実験って何のためにあるの?日頃普通に暮らしていたら科学って遠いはるかかなたの話になってくる。だから、こんな疑問さえ浮かばなくなってくる。そして、「実験」と言われると、唐突過ぎて自分には関係のないことのようにも思えてくる。でもでもそうだよね、こういうニーズありそうだよね。水質なども、生活に密着している。どんなに無機質に見える科学も愛があってこそ世の中で役に立つ。という結論かと思いきや、、、?!でも、やっぱりそこを踏み外すと少しずつ変な方向に行ってしまうでしょー、と読みながら突っ込んでしまった(笑)。


学校勝ちぬき戦 実験対決6 環境の対決 (かがくるBOOK―実験対決シリーズ 明日は実験王)

意外や意外。紅一点のラニのタフさ。とてもすてきだった。

それにしても確かに。子でなくてもこの漫画、読んでいたら科学の知識が頭に入ってくるよ。年齢とともに加速度を増してかちんこちんになっている母の頭にも多少は染み込んでくるんですもの。若い子たちが読んだら、あっという間なんだろうな。すごい本だ。




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posted by kaho at 14:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学習漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月20日

サウンドブックやセイペンというものの存在 ORTもCTP絵本も


●セイペンに関して、この記事以降、状況が急変しています。
散らばっていた情報がまとまり始めており、わかりやすくなってきたようです。
自分用覚書として、この記事の改訂記事を書いています。
(2015/01/19 追記)



子が小2になってリープフロッグのタグ・リーディング・システムを英語の音読に活用するようになった。タグブックの充実を考えて検索していて見つけた。オックスフォード・リーディング・ツリーにリープフロッグと同じシステムの本が「サウンドブック」として、出ているらしい。アマゾンでの扱いはあるのか気になって検索してみた。が、


Oxford Reading Tree Special Packs ORT Trunk Pack A (Stage 1 More First Words, Stage 1 First Sentences, Stage 2, 3, 4 Stories Packs) 5 CD packs


Oxford Reading Tree Special Packs ORT Trunk Pack B (Stage 5, 6, 7, 8, 9 Stories Packs) 5 CD packs

↑アマゾンで売っているのは、今までの音源がCDのもののようだ。いずれにしろ、うちにはない。サウンドブックやリーディングペンの情報が載っていたのは下記の ↓ サイトだ。


「ORT英語の活用・ORTセール情報」
同じHPのこちらの記事も → http://ameblo.jp/ort-english/entry-11875690971.html


↑ ここによると、リーディング・ペンから流れてくる英語は、アメリカ英語。日本国内で手に入れることが出来るか、気になって検索したところ、今のところは「 Fun To Read Book Club 」というところ売っているらしい。


「 Fun To Read Book Club 」


↑ HP下のほうずっとにスクロールしてくと、リーディング・ペンの詳しい説明が絵つきでたくさん説明がある。が、こちらの「サウンドブック」のパックにはCDやリーディングペンはついていない。リーディングペンはどうやって手に入れるのか、気になってサイト内をウロウロした。そうしたらなんと、CTP絵本の音源スティッカーがあるではありませんか!世の中、進化する。セイペンというのを使うらしい。セイペンのほうは同じサイトで売られていた。


「Learn To Read Level1 & Level2 音源ステッカー(セイペン用)」
下のほうにスクロールするとシールの使い方が丁寧に絵入りで説明してある。

「Learn To Read セイペン【NoBuYoung】セイペンがきました!ン(Saypen) [4GB]」
下のほうにぐーっとスクロールすると、詳しい説明が沢山ある。


↑ ここの説明によると、セイペンは「SPR-710C ピノキオ」という。4GBだ。マイクロSDで32GBまで拡張できる。リープフロッグの32MBとは雲泥の差。リープフロッグが使いにくいわけだと、しみじみと思う。速聴も出来るし当然のように録音もできるらしい。これがあれば、「この本の歌だけ、聴きたい」と思うときに、CDを探して、更にCDの中を探し回る必要がない。なんというストレスレスなことよ。その分、1万8329円と、価格も良い。音源スティッカーもLevel 1、2までで 9720円。合わせると、2万8049円か、、、、

次は、セイペンで検索したらこちらがヒット。


「Cuddle My Baby :)」さんの「【NoBuYoung】セイペンがきました!」


ORTのサウンドブックもCTP絵本のセイペンもサバイバルシリーズ同様、韓国。韓国、本当に勉学にも気合が入っている。でもって、セイペンはCTP絵本専用ではない。拡張性があるということだ。


コスモピアでは、セイペンを1万5千円で売っている。登録すれば13500円+消費税。「SAYPEN & JY First Words」というサイトにセイペンの詳しい説明が、これでもか、というほど載っている。

「SAYPEN & JY First Words」


「JY First Words」という対応する絵本も紹介してある。


「JY First Words」


この絵本、ものすごく可愛い。色もきれい。CTP絵本に雰囲気が似ている。(←私のテンションが上がる、笑) さて、ここのサイトにも書いてある。”「絵・文字」=「英語の音」の一致がスムーズになる”。まさに、これのために大枚はたこうかと考えるわけだ。

セイペンの製品番号「SPR-710C」で検索して見たら、ハングル文字がぞろぞろ。さっぱりわからない。国内ではいくらで販売しているんだろう?

韓国製品は、ほぼ後発品だ。しかもオリジナルよりも痒いところに手が届いて安い。

ちなみにタグ・リーディング・システムもだが、セイペンは子供が自主的にその絵本を読みたいときには絶大な効果を上げる。が、赤ちゃんの頃や本人にやる気のないとき、あるいは、手が離せないので耳だけ、というときには従来通りのCDが便利だ。


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posted by kaho at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習(音声、書字) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワクワクさんに代わる英語の工作動画”Art Attack”

ブログ村を見ていて目に留まった記事があった。ついこの間、子が1日中「つくってあそぼ」を見続けていた話を記事にしたばかりだ。あれが英語だったら一石二鳥なのに、と思ったのだ。そういうのがあったのか!と嬉しくなった。子はいまだにハロウィーン大好きなので、こういうのを好むだろうか、と思って「 Art Attack The One with Halloween Pet Monster 」を貼り付けてみた。けれど、母の予想なんて外れることのほうが多い。子にいまだに四六時中張り付いているような母にも予想が出来ないほど、個人の好みというのは千差万別なのだと、子育てしていてしみじみと思う。




「子どもの英語?どうすればいい?」さんの「YOUTUBE動画 工作好きはハマる! その2 Art attack」

アートアタック Wikipedia 

Art Attack YouTube検索

Art Attack 英語の公式ホームページ

↑この英語の公式ホームページ、見に行ってうっかり「ゲーム」をクリックしてしまった。「Mickey Mouse Clubhouse'Donald's Gooey Fishing'」というのにハマって2時間ほど、ドナルドダックの魚釣りのお手伝いをしてしまったm(__)m。虹が完成すれば高得点!さらに上を目指してみようか、みたいなm(__)m。身が2つあればいいのにと思うくらいやることが多いのに、何をやっているんだろう。ミイラ取りがミイラ。違うか。「コンピューターゲームは楽しくてどうしようもない。止められなくなるから近寄るのをやめておく」と言っている子。絶対に見せられないホームページだと思った。

アマゾンで検索したらDVDは売り切ればかり。YouTubeで見るしかなさそうである。↑のブログにはYouTubeをテレビで見る方法が書いてある。が、うちには今のところ機材がない。うちでは、パソコンを占拠されずに子の自由に見ることのできる方法を考えないとなぁ。

土台を風船や段ボールで作ってからボンドで薄い紙を貼る「張りぼて」は欧米の人たちは大好きだな。紙を石膏か石のように見せることが出来るからか。風情があって、私も大好きだ。子はキンダーガーテンでよく、針金で土台を作っって紙粘土で整形する工作を作ってきていた。似たようなものだ。そうか、紙粘土を水で薄めて段ボールに塗れば、薄紙をボンドで貼るのと似たような効果が手軽に得られるかもしれない。昨年、子と一緒に大きな段ボールで作りかけたクリスマスツリーがある。今年はあれを一緒に仕上げてみようか。

もう少し年齢の低いお子さん向けの「 Mister Maker 」という番組の紹介もあった。

「YOUTUBE動画 工作好きはハマる! その1 Mister Maker」

詳しい内容はリンク先の記事でどうぞ。
(勝手にリンクしております、ご迷惑なようでしたらどうかご連絡くださいm(__)m)



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タグ:美術 英語DVD
posted by kaho at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語教養番組DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月19日

原子力のサバイバル1,2/サバイバルシリーズ

子が2番目に借りてきたサバイバルシリーズだった。1番目が「新型ウィルス」の2巻目。何も知らずにただ借りてきただけの図書館初心者だった。すぐに知恵がついて1巻目を借りようとしたのだけれど競争に負けた(笑)。なので、、原子力のサバイバルは1巻があったので借りてきた。子が「このシリーズ、面白いから読んでみて!」と持ってきたときにはすでに2巻目だった。仕方がないので、図書館で最近ようやく借りて1巻目を読んだ。結論からいうと1巻目と2巻目は別の話として読んで大丈夫だった。


原子力のサバイバル1 (かがくるBOOK―科学漫画サバイバルシリーズ)

原子力のサバイバル 2 (かがくるBOOK―科学漫画サバイバルシリーズ)

人体のサバイバルでおなじみの、ジオ、ピピ、ケイ、ノウ博士、ベン博士が活躍する。書いてあることによると子がまだ借りてきていない「深海のサバイバル」でもこのメンバーが活躍しているらしい。この5人の活躍するシリーズはロボットが活躍するし、ダイナミックで面白い。

2013年の発売。日韓同時発売?3.11のことにもしっかりと触れてある。原子が放射線を出す理由とか、発電の仕組みとか、とても分かりやすく書いてある。テロに使われる恐れについても、しっかりと描かれている。サバイバルシリーズなので、対処法についてはもちろんくどいくらいにしっかりと書かれている。

相変わらずわかりやすいのは言葉の定義だ。当たり前なんだけれど改めてシンプルに言われるとはっとするのが、「放射線は光です。」あと、いろいろあってわかりにくい放射能の単位についてもわかりやすく書いてある。アインシュタインの有名な式、性質、自然に存在することと人工的に作られること、人体への影響、事故、、、、とにかくわかりやすくて感動した。

子は、表紙に沢山のロボットが描かれているから選んだんだろうな、と表紙を眺めながら思った。読みそびれていた「原子力のサバイバル1」。母もやっと読了。



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posted by kaho at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学習漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月18日

電気の対決/学校勝ちぬき戦 実験対決5

昨日借りてきて今日はもう返す。読みながら帰ってきた子。内容がショックだったらしい。止めても止めてもネタバレトーク炸裂。母はこれから読むのだ、ネタバレはマナー違反だ、止めてよね、と抗議したら「むーりー!」 そういえば、「ネタバレ」っていう言葉知っているの?って問い直した。すると、「ネタバレリーナの仕業だから〜!むーりー!!!」 


学校勝ちぬき戦 実験対決5 電気の対決 (かがくるBOOK―実験対決シリーズ 明日は実験王)

前回まではGJ(グッドジョッブ)連発で快調だったウジュ。だが、今回はしょっぱなからピント外れ。周りがいくら説明してもズレていく一方。母の頭の中もウジュ同様、内容が頭に入らない。

電気。書かれていることは全部よくわかっている。でもウジュのピント外れも十分に理解できる。こんなに日常的にお世話になっている必需品なのに。正体を把握している実感がない。電気(電流)には発熱と磁気、そして化学の作用があると、ウォンソがウジュに教えている。そりゃぁそうだ。なるほど、と唸る。

巻末に、電気にまつわる特殊用語(テクニカル・ターム)を表にしてまとめてあった。


電気と直接関係ないのだが、磁場つながりで子が地球儀を回しながら質問してきた。「地球に北極と南極がなくなったら、どうなるの?」 それ、もしかして逆じゃない?慣性でそのように地球は自転することになった。だから、ほとんど回らない場所を北極や南極と呼ぶことになった(?)。

「なんで地球は自転するの?」 母も知らない。丸いものにすごい速度で何かがぶつかってきたら回るよね、、、?あれと似たようなもんじゃないの?宇宙には摩擦がなさそうだから、止まらないんだね。でも、そもそものすべての始まりってどんなんだったんだろうね、、、ああ、慣性てわかる?電車がブレーキかけたとき、中に乗っていたら前に飛び出しそうになるよね。「知ってるよ!ウジュがぶっ飛んだ時、説明していたじゃん!」 なら、摩擦は?「ウジュが作った上履きね!」

子は漫画しか読まないのだけれど、漫画を逐一記憶していた。


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posted by kaho at 11:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学習漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする